本校生4名が兵庫県総合学科高等学校研究発表会に参加しました

1月28日(土)、県立三木東高校において、兵庫県総合学科高等学校研究発表会(県大会)が開催されました。

兵庫県下に15校ある総合学科から、それぞれ代表生徒が集まって研究成果を披露する大会で、本校からは1年次生4名が参加しました。

舞台発表のメインは会場校である三木東高校の生徒たちの研究ですが、ポスターセッションでは県下から集まった各校が、それぞれこの1年間取り組んできた研究成果を参加の皆さんに披露し、質疑応答も含めて盛り上がりを見せました。

本校からは「産業社会と人間」で取り組んだ地域社会調査から2つの班が発表しました。内容は、「被害者にも加害者にもならないネット利用について」と、「持続可能な自治会活動をめざせ」で、担当の2人が掛け合いの形で展開しました。はじめは緊張していたものの、笑顔でしっかり発表することができました。「自治会活動」の発表を三木市の自治会長さんが聞いてくださり、発表後に生徒に励ましの言葉をかけてくださるという、嬉しいハプニングもありました。

他校生の発表を聞き、学校外の人に自分たちの発表を聞いてもらうという、なかなかない機会を得て、4人は大きく成長してくれたことと思います。

今週末は本校の総合学科発表会です。生徒たちのいい経験の場になるよう、生徒・教員が一丸となってしっかり準備を進めていきます。

文責:総合学科推進部 

カテゴリー: お知らせ、その他, 中学生の皆さまへ, 本校保護者の皆さまへ, 総合学科21期生, 総合学科22期生, 総合学科23期生 | 本校生4名が兵庫県総合学科高等学校研究発表会に参加しました はコメントを受け付けていません

【吹奏楽部】ウィンターコンサート

1月23日(日)15:00~講義棟にて、本校吹奏楽部がウィンターコンサートを開催しました。

各チームに分かれたアンサンブルから始まり、高校生になじみのあるJポップや、保護者の方が思わず口ずさんでしまう平成の名曲、吹奏楽らしいマーチなどを演奏しました。
合間には部員からクイズも出題され、会場のお客様にも盛り上げていただきました。

今回は引退した3年次生のうち8名が助っ人で演奏に加わり、部員にとっても楽しいひとときとなりました。

寒い中、ご来場いただきまして、ありがとうございました。

文責:吹奏楽部顧問
カテゴリー: 未分類 | 【吹奏楽部】ウィンターコンサート はコメントを受け付けていません

3年次が大清掃・ワックスがけ作業を行う!

3年次が自宅学習前の1月23日(月)にHR教室の大清掃とワックスがけを行いました。

卒業へ向けて、一年間使用した教室を感謝の思いを込めて、クラスのみんなと協力し、丁寧に掃除し、ワックスをかけました。写真はポリッシャーで床を磨いている様子です。

3年次生のみなさん大変ご苦労様でした。ピカピカの教室をありがとう!

文責:総務部

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: 学校行事, 本校保護者の皆さまへ, 総合学科21期生 | 3年次が大清掃・ワックスがけ作業を行う! はコメントを受け付けていません

3年次生が家庭学習に入りました。応援しています!

本日25日(水)より、3年次生が家庭学習の期間に入りました。十分な受験準備をして、進路実現に向けて頑張って欲しいと在校生、教職員一同、エールを贈りたいと思います。フレーフレー21期生!!応援しています。

そして、本日より、1・2年次生のみの学校生活となりました。3年次生の姿が見えないことを寂しく思っている在校生も多いと思います。2階中央廊下に3年次生の姿がなく、今までの日常生活との変化を感じています。2月の卒業式で、3年次生とまた会えることを心待ちにしています。

さて、今日は、近年稀にみる積雪となりました。日常とは異なる伊丹北高校の姿もご紹介したいと思います。

3年次生のみなさん、進路実現に向けて、頑張ってください。心よりエールを贈ります。

     

  

文責:総務部

カテゴリー: 地域の皆さまへ, 本校保護者の皆さまへ, 総合学科21期生, 総合学科22期生, 総合学科23期生 | 3年次生が家庭学習に入りました。応援しています! はコメントを受け付けていません

「生活と福祉」の授業にて、共生の町づくりを行いました。

1月24日(火)、家庭科「生活と福祉」の授業にて、臨床心理士の高井祐子先生から「高齢者・子ども・障がい者への支援・共生について」の講義を受けました。

最初に、高井先生から仙台にある誰もが一緒に丁寧に生活し、自分の役割を持ちながら多様性を大切にしながら暮らせる施設の紹介があり、その後、そのような町づくりをするアクティビティを受講生5名で行いました。

年齢や性別、国籍、身体的状態など様々な特性をもった人のカードを広げながら、大きな用紙1枚を使って町を形づくっていきました。そこに住む人の状況を想像しながら、誰もが自尊心をもち、互いにいたわりながら共生できるよう、創意工夫をしました。それぞれの想像力を発揮し、共感しあいながら、活動を行いました。高井先生からの「誰か困っている人はいませんか」の問いかけに、新たな気づきが生まれ、町は時間と共に、みなの居場所へと変化していきました。最後に5名の受講生を町の住民として書き込んで、完成しました。人が繋がり、未来志向型の温かい町の誕生となりました。

共生社会とは何か、深く、そして楽しく学ぶことができました。高井先生、すてきな授業をありがとうございました。

文責:「生活と福祉」担当者

カテゴリー: 地域の皆さまへ, 授業, 本校保護者の皆さまへ, 総合学科22期生 | 「生活と福祉」の授業にて、共生の町づくりを行いました。 はコメントを受け付けていません