聖和短期大学波田埜先生に「子どもの発達と保育」の授業をしていただきました。

11月25日(月)、家庭科「子どもの発達と保育」の授業で、聖和短期大学の波田埜英治先生にお越しいただきました。

児童福祉を中心とした内容のご講義でした。波田埜先生の専門的なご経験をもとにお話いただきました。特に、最近社会問題となっている児童虐待について、詳しく教えていただきました。保育とは、価値観が違う人と分かりあう努力をすることが大切であるというお話もあり、保育を学習している生徒たちの心に大きく響きました。

最後に、波田埜先生が、「自分が大切にされた経験がなければ自分を大切にできない。また、人を思いやることもできない。自尊感情が向上すると、前向きになれる。そして、慈愛の心も育める」というまとめをしてくださいました。保育を学ぶことの尊さを再確認するかけがえのない時間となりました。

波田埜先生、温かみあふれる専門的なご講義をありがとうございました。

文責:「子どもの発達と保育」授業担当

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女子ハンドボール部

令和元年度兵庫県高等学校体育連盟ハンドボール部優秀選手に本校3年キャプテン枝吉陽さんが選出され、表彰されました。

 

文責:女子ハンドボール部顧問

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2年次 保健LHR

11月28日,2年次生の保健LHRで,流通科学大学人間社会学部の岩崎久志教授による講演「高校生のためのゲートキーパー研修~傾聴とアサーションを中心に~」がありました。
講演前には“ゲートキーパー”という言葉を知らない人がほとんどでしたが,それが“自殺のサインに気づいて、声をかけ、話を聴いて、必要な支援につなぎ、見守る人のこと”だと教わりました。10代の自殺が減っておらず,事故死や病死よりも遥かに多いことに皆,衝撃を受けました。
もしも周囲に深刻に悩んでいる人がいれば,まずは話をよく“聴き”,必要なら信頼できる大人,適切な相談機関に繋ぐことが大切だという話の中で,傾聴の方法を学び,リフレーミング・ワークによって他人の短所を良い意味に言い換える練習をしました。重たいテーマではありますが,ワークには楽しんで参加することができ,他者との接し方を考える良い機会になりました。

文責:総合学科19期生2年次

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合意形成stageⅢ

11月29日(金)の5、6限目に3回目の合意形成を行いました。今回は「海洋プラスチックごみについて考える」というテーマで、新たに編成し直したグループで行いました。最初は、同じ立場の人たちでの話合いから始まり、別の立場との混合や人数を増やしての話し合いへと展開していきました。違う立場からの意見を是非で捉えるのではなく、違う立場だからこそ見えてくる意見を受け止め、それを踏まえたうえでより良い対策を考えることができました。色々な視点から考えることによって初めて、弱点だった部分が補填され良い意見や方法を作り出すことができるということを実感できたことと思います。

文責:3年次担当

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3年次 年次レクリエーション

11月28日(木)6限目に体育館でレクリエーションを行いました。いくつかのゲームを行い、クラスの親睦を深めました。バースデーチェーンやたこ焼き焼けたなど、互いに相手のことを考え、コミュニケーションに関わるゲームをいくつか行いました。高校生活も残すところあとわずかになってきました。この時間が思い出のひとつになれば嬉しいです。

文責:3年次担当

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