OWL (Organic World Language)に挑戦しています。

こんにちは、シアトルから竹森です。

5月に入り、晴れが続くようになりました。シアトルでは秋冬は曇りや雨ばかりなのですが、夏になるとほとんど毎日が晴天です。

天気もよくなり、日本語クラスの生徒たちもより一層楽しく活動しています。

例えば課外授業として、「さくらまつり」に行きました。これは毎年シアトルで行われている日本の文化紹介フェスティバルで、焼きそば体験などをして文化理解を深めました。

また先日は、本校を会場としてワシントン州日本語スピーチ・スキットコンテストが行われました。スピーチ部門、スキット部門でそれぞれレベル別に分かれて、ワシントン州内の高校から生徒が集まって発表をします。

本校からも生徒が参加して、自分の名前などについて話し、アイデンティティを見つめなおす機会にもなりました。

普段の授業では、今年度はホストティーチャーのジョシュア先生と一緒に、OWL(Organic World Language)という新しい教授法にチャレンジしています。

これは生徒が円になった椅子に座り、いろいろなアクティビティをしながらコミュニカティブに言語を学ぶという、米国でも比較的新しい授業スタイルです。

ペアで話したり、サークルでぬいぐるみを投げ合ったり、サークルの中に生徒を入れて応答練習をしたりしながら、話す活動を中心に生徒は学んでいます。

繰り返し口に出して覚えるので、生徒の皆さんも話せるフレーズが増えて楽しく日本語を勉強していますよ!

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