「西高 校長室から」No78(H30.7.17)

連日の猛暑、酷暑の中、集中豪雨の被害が大きかった地域の捜索活動や復旧作業が続いています。熱中症で病院に運ばれる方が多いとの報道もあり、過酷な状況ですが、少しでも早く平穏な日常生活が取り戻せるよう祈るばかりです。

さて、この3連休中、さまざまな行事や部活動の応援に行ってきました。まず、14日(土)はサッカー部の試合が甲南高校でありました。引き分けに終わりましたが、猛暑の中、よく頑張っていました。

15日(日)は第44回近畿地区高等学校PTA連合会兵庫大会が神戸で開催されましたので、本校PTA会長様他役員の方々と一緒に参加してきました。

 (近畿2府4県から約3,000名参加)

記念講演では本県出身でテレビでも活躍されている住田裕子弁護士から「変革期の今・・人、意識、どう変る」の演題で貴重なお話をいただきました。多くの挫折を経験されたうえで、これからの時代を生きるため、社会で活躍するためには、「学力だけではなく、人間力(熱意、意欲、忍耐、謙虚、共感性、中庸)が必要である。」との言葉が印象的でした。

そして16日(月)は野球部の選手権大会が尼崎球場で行われました。1回裏にホームランで先制しましたが、酷暑の影響から多くの選手が痙攣を起こすなど、徐々に点差を広げられ2対9で敗れました。

 

全力を尽くして最後まで諦めず頑張ってくれた選手、部員、マネージャーには「よく頑張った。ご苦労様でした」。そして酷暑の中、最後の最後までスタンドで応援いただいたOB,保護者の方々、また吹奏楽部をはじめ応援に駆けつけてくれた生徒の皆さん「本当にありがとうございました。」  校長 廣瀬雅樹

 

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