忘れ得ぬ思い出と時間を共有したグアム島-第39回生修学・研修旅行無事に終了!

平成28年11月20日(日)午前10時、国際教養コースの生徒が学校に到着して、無事に第39回生修学旅行・研修旅行が終了しました。

この旅行は、深夜に日本を出国し、また深夜にグアムから日本へと旅立つという強行軍でした。ホテルレオパレス滞在中も、様々なアクティビティーが組まれていて、落ち着いてホテルステイを楽しむことはできませんでした。しかし、西高39回生の皆さんが寝食を共にした数日間は、きっと一生の思い出と宝物になるに違いありません。

また、国際教養コースの皆さんは、たった一日でしたが、現地の家庭にホームステイをさせていただき、様々な異文化理解が図れたことと思います。ホストファミリーと別れを惜しんでいる皆さんを見て、国は違っても、人と人の直接の「ふれあい」が、皆さんをさらに成長させたと確信しました。

またあらためまして、「校長室の窓から」で楽しかった思い出を報告したいと思います。保護者の皆様には、この修学・研修旅行につきまして、格別のご理解とご支援を賜りましたことを感謝申し上げます。

さて、西高39回生の皆さん、私はこの旅行で、皆さんの元気さと秘めたる無限の可能性を実感しました。どうか、この旅行に参加できたことを、保護者の方々をはじめ学年の先生方に感謝しながら、今後も西高生としていっそう自己を高めてください。

最後になりましたが、この1週間、修学・研修旅行報告ブログにアクセスして、現地からの報告をご高覧いただきました皆様に感謝を申し上げ、修学旅行・研修旅行を終了させていただきます。感謝!

成功裏に終了した修学・研修旅行を振り返りながら校長室にて

校長 八木 基雄

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