
文化祭 「フリーマーケット」に出品する品物が集まりました。 県高生に、「使わないまま置いてある文具や書籍、その他、ネクタイやリボンなど」を提供してもらいました。放課後、GLiS委員が集まり、仕分け作業をして、販売方法などを考えました。
このフリーマーケットは、貧困や紛争で困難な生活を送っている子どもたちを支えたいという思いで、生徒会協賛で開き、収益金を募金にあてます。この思いに共感し、多くの人に立ち寄ってもらいたいと、GLiS委員でアイデアを出し合いながら、取り組んでいます。

4月6日 「GLiS引継ぎプレゼン」

GLiS新入生は、GLiS類型2年生から、GLiSの行事や高校生活などについて話を聞いたり、アドバイスをもらいました。ポスタープレゼンのスタイルで行われ、アットホームな雰囲気の中、新入生は先輩たちとの交流を楽しみました。最後には、GLiS副委員長が、新入生に向けて思いを語りました。
「皆さんに大切にしてほしいことは「とにかく何があっても楽しむ」ということです。 そして何より、せっかくGLiS生として入学したのに、GLiS生‘‘だけ‘‘ができることや得られることを無駄にしてしまうのは、とにかくもったいないと思います!また、楽しんで取り組んだことは必ず皆さんの糧となり、自信となります。これは、日常生活においても言えることです。だから皆さんには、とにかく楽しんで、様々なことに挑戦し、高校生活をよりよいものにしてほしいと思います。一緒にGLiSを盛り上げていきましょう! 」
そして5月に入り、特色プログラムの企画運営を担う、GLiS委員が活動を始めました。
活動の様子は,「GLiS通信第1号」で紹介しています。
6月も、GLiS委員たちは、文化祭、「サマー防災キャンプ」に向けて活動していきます。
さぁ!県伊祭!!
4年ぶりに一般公開も行なわれる本校らしい文化祭である「県伊祭」が近づいてきました。
各クラス・部活動という集団・組織で準備が進められていますが・・・
組織・集団を動かす原動力とは・・・
「県伊祭」の意義とは・・・
「誠実」・「克己」・「忠恕」を発揮する県伊祭になることを願っています。
では・・・どうぞ。
~「不器用の・・・一心に・・・勝る・・・名人なし!」~
鵤(いかるが)工舎、小川三夫さん。
高校の修学旅行で法隆寺五重塔を見たことがきっかけとなり、卒業後法隆寺宮大工の西岡常一の門を叩くが断られる。仏壇屋などで修行をした後に、22歳で西岡棟梁の唯一の内弟子となる。生前西岡は小川を評して・・・
「たった一人の弟子であるけれども、私の魂を受け継いでくれてると思います。」
と述べている。
その小川さんのお話です。
教育実習開始
今日から教育実習が始まった。教員を目指す先輩たちが母校で真摯に教育活動に取り組む姿は、生徒たちにとってもよい刺激になると思う。奇(く)しくも、気象庁の発表によると、近畿地方が今日梅雨入りしたそう。なんとなく気持ちも湿りがちになる時期だけれど、生徒のみなさんには、フレッシュな実習生と共に、勉強と県伊祭の準備に励んで欲しいと思う。
「運」・「鈍」・「根」?・・・ネイマールの実験?
大阪企業家ミュージアム大阪企業家ミュージアム (kigyoka.jp)って知ってますか?
大阪市中央区本町にある博物館。大阪で活躍した企業家をテーマとしており、大阪商工会議所創立120周年を記念して開設された。
江戸時代における日本最大の財閥鴻池財閥・淀屋・世界最古の財閥住友財閥など、大阪府の企業家精神のルーツを映像で紹介する「プロローグシアター」、五代友厚・久保田権四郎・岩崎弥太郎・松下幸之助・鳥井信治郎・中内㓛など105人の企業家の活躍をパネルやゆかりの品で展示する「主展示エリア」、企画展を実施する「特別展示エリア」、社史・伝記やデジタルアーカイブを所蔵する「ライブラリー」により構成されている。
今回は・・・この大阪企業家ミュージアムの館長をされている大阪大学 名誉教授 宮本 又郎さんと作家の北 康利さんの対談からです・・・
「運」・「鈍」・「根」とは・・・ネイマールの実験とは・・・
グリコというネーミングの由来は・・・
ではどうぞ。
~「迦(伽)羅」って知ってる?何と・・・1グラム44,000円!~
GWが終わりました。
ここから中間考査・県伊祭準備と1学期は、慌ただしく日が過ぎていくことになります。
さて・・・今回の通心(信)は・・・
わずか1グラムで40,000円以上の値段がつく木があります。
耳かきひとさじで4万円です。
ネット販売のHPでは・・・・
なんと・・・・
400グラムで17,600,000円で販売されていました。
なかには値段すらつけられないものもあるそうです。
金よりも高価な木。
名前を・・ 「迦(伽)羅(きゃら)」といいます。
ではどうぞ・・・
いずれアヤメかカキツバタ
週末の朝、犬の散歩がてら近所の堤を散歩することにしている。鳥の声や咲き誇る花々から季節の移ろいが感じられ、ストレス解消にはもってこいだ。先日、近所の方が植えたのだろうアヤメの花が、盛りを過ぎてお辞儀しかけているのが目についた。
昔から、女性たちの優劣つけがたい美しさを「いずれ菖蒲(アヤメ)か杜若(カキツバタ)」と言うが、アヤメは漢字で書くと別の花の名であるショウブと同じ字を使う。ちなみにこどもの日に風呂に入れる菖蒲の葉は、花の菖蒲とは別物。なんとも紛らわしい。
初夏に咲くこの三種の花は、花の様子が似ているために区別がつきにくい。調べてみると生息する場所や花弁に違いがあるようだ。アヤメは水辺から少し離れた陸地に生え、花弁の根元に網目模様が見える。ショウブは水辺近くに生え、花弁中央が黄色。カキツバタは水際に咲き、花弁中央が白。よく観察するとその違いがわかる。
伊勢物語の「東下り」の段に、「カキツバタ」を句の頭に据えた、折り句の巧みな和歌がある。道中、都に残した妻を思う主人公の気持ちが、水際に咲く杜若を題材にしたことで、より深みを増すように思う。
12時30分に5~8組/13時に1〜4組が、県立伊丹高校に向けて蒜山高原を後にしました。
最終日の哲学対話(4回目)は、クラス毎ではなく出席番号が同じ8人で集まり実施しました。お互いに話したことがない人が多く、初めは緊張している様子も見られましたが、少しずつ対話に集中できる状態になっていきました。この3日間で4回の哲学対話を実施し、回を増す毎にテーマに対して深く考える生徒が増えてきたように思います。今後の学校生活において、オリエンテーション合宿の経験を活かし、考え続けることを大切にして欲しいと思います。