7月1日から始まった期末考査が本日最終日(7月7日)となりました。その後、部活動参加者対象に部活動集会が行われました。
本格的に部活動が再開される前に、熱中症未然防止や夏季休業中の部活動に対する注意事項が行われました。

7月1日から始まった期末考査が本日最終日(7月7日)となりました。その後、部活動参加者対象に部活動集会が行われました。
本格的に部活動が再開される前に、熱中症未然防止や夏季休業中の部活動に対する注意事項が行われました。

前回に引き続き、第2回GLiS類型「サイエンス×探究Ⅰ」の授業に、株式会社ガイアックスの村上さんをお招きしました。
6/26 今回の講座では、「起業をするにはまず何が必要か?」という問いを軸に、授業形式で起業前の準備や情報収集の重要性について学びました。起業には資金が必要であり、初期段階では経営面でも精神面でも困難に直面することが少なくありません。そのため、事前に「どのようなニーズがあるのか」「どんな人が、どのような困りごとを抱えているのか」「すでに存在する解決策があるのか、あるとすればそれをどう改善できるのか」「存在しないとすれば、なぜないのか」といった点を丁寧に探ることが大切であると学びました。

さらに今回は、起業に必要な資金をどのように集めるかという観点から、投資の仕組みについても学びました。企業や事業に対して投資家がどのようにお金を出すのか、その際にどんな視点で事業内容が評価されるのかなど、実際の起業を見据えた視点で資金調達の現実について理解を深めることができました。

続いて、起業アイデアを具体化するための考え方や、実際に話を聞く相手の選び方、インタビューの進め方について学習しました。どのような問いかけをすれば本当に必要な情報を引き出すことができるのかを考える中で、生徒たちはグループに分かれて活発な意見交換を行っていました。

生徒たちは段階的に思考を深めながら、現場で生きる「聞く力」や「掘り下げる力」の重要性を実感している様子でした。今回の学びは、起業に限らず、人の声に真摯に耳を傾け、そこから新たな価値を見いだしていく姿勢を育むうえでも、非常に有意義な機会となりました。

3年理系生物の授業で、ブタの眼の観察を行いました。
黒板、プロジェクター、教員用パット、プリントを駆使して、ブタの眼についての講義後、実際のブタの眼を解剖し、内部の網膜、ガラス体、水晶体、を観察しました。各自、自主的にタブレットで写真をとり、記録を残すなど主体的に実験をしていました。

【アントレプレナーシップ育成講座がスタートしました!】
6月19日、GLiS類型の生徒を対象に「アントレプレナーシップ育成講座」が始まりました。初回となる今回は、株式会社ガイアックスの村上さんを講師としてお招きし、「起業とは何か」「どのようにしてアイデアが形になっていくのか」といった内容についてお話しいただきました。

村上さんのお話を通じて、生徒たちは「今、私たちが使っている便利な商品やサービスの多くが、誰かの『困りごと』から生まれたものである」ということを学びました。身近な課題を見つけ、それをどう解決するかを考えることが、起業の第一歩であるという視点に、生徒たちは大きな刺激を受けた様子でした。

この講座は、今回を皮切りに全6回にわたって行われる「ひょうご起業ゼミ」として実施されます。今後は、実際に自分たちで課題を見つけ、それを解決するアイデアを形にしていくワークショップにも挑戦していきます。最終的には、特に優れたアイデアを選出し、外部への応募も予定されています。

GLiS類型ならではの特色ある探究的な学びの一環として、生徒たちは意欲的に、そして楽しみながら取り組んでいます。自らの視点で社会と向き合い、未来を切り拓いていく力を育む貴重な機会となることでしょう。

今後も、本校GLiS類型のさまざまな取り組みについて、こちらのブログで随時紹介してまいります。生徒たちの挑戦と成長を、応援していただけると幸いです。
17日(火)に第107回全国高等学校野球選手権兵庫大会の抽選会が行われました。
県立伊丹高校は第2シードで、2回戦からとなります。
抽選の結果、7月10日(木)10:00から高砂球場で松陽高校と神戸鈴蘭台高校の勝者と対戦することが決まりました。
応援よろしくお願いいたします。



「真理は月の光のように満ち溢れている」という言葉があります。
『真理』は、まだまだ分からないことだらけですが・・・
これを『生き方のヒント』と置き換えてみてはどうでしょうか。
『生き方のヒント』は月の光のように私たちの前に満ちあふれているのでは・・・
では・・・どうぞ
6月14日の県伊祭2日目・一般公開では、チャリティバザーや宝石採りをはじめとした各種活動に取り組んでいただき、誠にありがとうございました。限られた自由時間の中でも、生徒たちはそれぞれの役割を責任をもって果たし、地域の皆様やご来場の方々に笑顔を届けるべく、全力を尽くしました。

本年度は2年生が主体となって企画・運営を行い、その姿を1年生が間近で見て学ぶ、よい機会となりました。特に1年1組のGLiSの生徒たちは、次年度の中核を担うという自覚も芽生え、「来年はもっとこうしたい」といった前向きな声が多く聞かれ、次への意欲やハッスル!な思いが感じられました。


この行事を通して、生徒たちは「誰かのために動くことの大切さ」や「協力することで得られる達成感」、さらには「失敗から学ぶ姿勢」など、多くのことを体験を通じて学びました。こうした気づきや学びは、行事の枠を超えて、確かな成長として心に刻まれたことと思います。
これからも本校では、生徒一人ひとりの「思いやり」や「主体性」を育む教育活動を大切にしながら、日々の生活や行事を通じて人間的な成長を支えてまいります。
最後に、生徒たちの活動を温かく見守り、ご支援くださいました保護者の皆様、地域の皆様に、心より感謝申し上げます。
6月15日(日)雲雀丘学園高等学校において開催された、全国高等学校囲碁選手権大会兵庫県大会2日目(団体戦)に、本校の部員3名が参加しました。
囲碁を打つ部員が3人そろったため、久しぶりの出場です。
男子団体戦は県下8校が参加し、トーナメント方式で対局をおこないました。
1回戦で負けた後、5位決定戦の1回戦では勝利しましたが2回戦は負けてしまい、入賞を逃してしまいました。
引き続き段級位認定戦に臨み、2人の部員が昇級を果たしました。
次の囲碁の大会は9月です。囲碁の大会はルールを覚えればすぐに大会に参加できます。ルールも簡単ですぐに対局可能です。ぜひ囲碁をはじめましょう!



こんにちは、女子ハンドボール部です。
6/14(土)に神戸市立中央体育館にて、県総体準々決勝が行われ、阪神地区1位でシード校である西宮市立西宮高等学校と対戦しました。
後半残り数分まで同点の接戦となりましたが、最後の最後で踏ん張り切れず、13-15で敗れ、県5位という結果で終わりました。近畿大会出場も懸かった試合でしたが、惜しくも逃しました。

4月の春季阪神地区リーグ戦では思うような結果が得られず、やりきれない思いがあった中、この3年生最後の大会でここまで戦えたのは、1年生からの日々の努力があってこそのものだと思います。3年生、本当に今までお疲れさまでした。
これから1・2年生の新チームになります。この経験からどう学び、どう振る舞うのか、見ていきたいと思います。
最後に、県総体では全試合通じて、多くの保護者様、卒業生の皆様、そして川西コジマーズの皆様に応援に来ていただきました。大きな声援が選手たちの背中を押してくれました、本当にありがとうございました。
これからも県立伊丹高校女子ハンドボール部をよろしくお願いいたします。
