10月24日(土)に大阪大学で行われた、「ひょうご×大阪大学 質問力を鍛えるワークショップ」に2年生2名が参加しました。
このワークショップは、大阪大学の高大連携事業の一環であり、高校生の探究活動の成果発表を通して、批判的思考力や主体的に学びに向かう力の育成を目的とした事業です。
本校から参加した2名は、「体験で繋ぐ文化財の未来」というテーマで発表しました。これは1年生のころから文化財に興味を持ち探究し続けてきたテーマです。他校の生徒から鋭い質問をいただき、本人たちも「そんな視点は考えていなかった」と話していました。
こういった「生徒同士の議論」は、探究活動を加速させる貴重な時間です。本校の中でもできる部分は取り入れ、探究活動をしていきたいです。参加した2名、お疲れさまでした。
