
10月22日(水)、16時から17時まで、緑創館にてGLiS類型特別プログラム「スターウォッチング」に向けた事前学習会を実施しました。今回は、伊丹市立こども文化科学館の丸川様をはじめ、講師の方々にお越しいただきました。

学習会では、GLiS1年生全員、サポーターGLiS2年生が参加し、天体観望会の実施に向けて、望遠鏡の使い方や月が見えやすい時期・条件、土星の特徴、11月に観察できる星や惑星などについて教えていただきました。また、観望会を運営するうえでの注意点や、当日に起こり得るさまざまな状況への対応についても学びました。

さらに、当日が曇天となり、天体を観察できない場合を想定したクイズの出し方や、参加者に楽しんでもらうための工夫についても、実演を交えながら教えていただきました。天体についての知識だけでなく、参加者に楽しんでもらうための企画や進行の工夫についても学ぶことができました。

学習会の最後には、実際に望遠鏡を使って対象物を観察する練習も行いました。限られた時間ではありましたが、実際に操作することで、望遠鏡の扱い方を学ぶ貴重な機会となりました。
11月16日・17日に予定しているスターウォッチングに向けて、現在も準備を進めています。参加者に天体の魅力を伝え、楽しい観望会にできるよう、今後は練習会も重ねながら、知識を深めるとともに望遠鏡の操作技術や当日の進行についても磨いていきます。
本番に向けて、生徒たちがどのように準備を重ね、当日を迎えるのか、ぜひご期待ください。