「生徒指導部」カテゴリーアーカイブ

自然科学部 神戸新聞に活動の様子が掲載されました。

平成29年3月2日の神戸新聞に、自然科学部の活動の様子が掲載されました。

「東灘高校 自然科学部の特集」であったので、とても嬉しく感じています。
これまでの活動が評価されたことを実感しています。

これからは、神戸層群の化石調査や化石を使った体験イベントを、地域の中学校や高校などど共同で実施していくなど、活動を拡げていくことができればと考えています。

以下、神戸新聞の紙面、及び、神戸新聞NEXT(インターネット版神戸新聞)です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下、一部抜粋
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神戸大の佐藤鋭一助教(火山岩石学)は、「どうして葉が分解されずに残ったのかや、どの地域の火山活動によってできた地層なのかなど、不明な点も多い」と話す。同部の発掘が解明につながる発見となる可能性もあり、佐藤助教は期待を寄せる。

3年の男子生徒(18)は「化石というと動物や恐竜を思い浮かべがちだけど、身の回りの植物がはるか昔も同じように存在してたのかと思うと感動した。4月以降は後輩たちに頑張ってもらいたい」と話している。
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練習試合vs兵庫工業

兵庫工業高校と練習試合を行いました。
兵庫工業高校と4セット行いました。

期末考査後すぐの練習試合で体力的にもきつかったと思いますが、最後までよく頑張っていました。練習試合なので、勝敗に一喜一憂せず全てを自分達の成長の為の糧にしてほしいと思います。
今後とも東灘高校サッカー部の応援をよろしくお願いします。

女子バレーボール部 神戸市冬季大会

12日(グループリーグ)、18日(トーナメント)に神戸大学附属中等教育学校で行われました、神戸市冬季大会の結果を報告します。

トーナメント戦に関しては各グループリーグの1・2位が上位トーナメントへ、3・4位が下位トーナメントに進出します。

○12日(グループリーグ)

○18日(下位トーナメント)

不安や緊張の高まる中、自分たちが出来ることを精一杯頑張ってくれました。

昨年の新人大会の地区予選で負けて以来、この数ヵ月間、日々の練習で取り組んできた事に関しては良く出来ていました。まだまだ課題の多いチームですが、これからも一生懸命練習に取り組んでいきたいと思います。

勝利するということは本当に貴重な体験です。この体験をバネにして、4月に行われる春季リーグ戦で『2部昇格』を達成してもらいたいです。

これからも東灘高校女子バレーボール部の応援をよろしくお願いいたします。

練習試合vs啓明学院高校・神港学園高校

啓明学院高校・神港学園高校と練習試合を行いました。
啓明学院高校と3セットと神港学園高校と1セット行いました。

練習試合ではありますが格上相手に課題であったパスを繋いでからの得点も決めることができ、良い試合ができました。この調子で公式戦でも、良い結果を残せるように頑張っていきたいと思います。
今後とも東灘高校サッカー部の応援をよろしくお願いします。

自然科学部 第9回サイエンスフェアin兵庫 口頭発表

科学技術系人材育成を目的とした交流発表会である「サイエンスフェアin兵庫」にて、口頭発表をしました。
「サイエンスフェアin兵庫」は、関西最大級の規模の発表会です。

自然科学部は3年生が引退し、1年生だけで活動しており、今回は1年生全員で口頭発表を行いました。
部員の中には、初めて大勢の人の前で話す生徒もおり緊張していましたが、無事に発表を終えることができました。

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こういった、発表や交流の機会で、部員は1つ1つ成長しています。
今年度の活動を通じて確実に成長している部員の姿は頼もしいものです。

昨年の春の入部当初、人前で何かを話すことが出来なかった生徒も、話すことができるようになりました。
また、台本通りの発表しかできなかった生徒は、その場の雰囲気や質問に臨機応変に対応できるようになりました。

発表以外の時間は、高校生や高等専門学校、大学や企業の発表ブースに参加して、内容や発表の仕方などを学びました。

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今年度はポートアイランドの甲南大学、神戸大学、県立大学の3会場に分かれて発表が行われました。京コンピューター等の見学もでき、充実した1日を過ごすことができました。

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今年度の対外的な発表機会の場は、このイベントで最後です。
明日からは来年を見据えて、活動していきます。

今後とも応援よろしくお願いします。

 

 

以下、事務局発表
当日の発表数は、高校高専のポスター・口頭合わせて121グループ、
参加高校・高専39校、高校生高専生966名、教員170名
各団体の展示は48ブース、各団体の参加者175名、その他一般見学者105名、

合計1415名