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自然科学部 砂金採取 in 加古川

11月25日(日)、自然科学部は、明石高校の理科部の先生や生徒、そして、専門家の方とともに、加古川のとある場所へ砂金採取に行きました。

専門家の方に金の特性や探し方のコツ、を教えていただきました。

バケツで山盛りいっぱいの砂を丁寧に丁寧に洗い流し、選別し、やっと目に見えるギリギリの大きさの砂金が1粒入っているか入っていないか、でした。

その砂金1粒にたどりつくまで、洗い流す水や砂の動きを観察し、どうすれば砂金だけがうまく残るか、試行錯誤し、部員それぞれが創意工夫をしました。

部員にとっては、人生で初めての砂金採取でしたが、なんとか採取することができました。
とてもよい体験をすることができました。

自然科学部 兵庫県高等学校総合文化祭 口頭発表・ポスター発表

11月11日、12日に行われた、兵庫県高等学校総合文化祭の口頭発表、及び、ポスター発表に出場しました。

自然科学部は今年で3回目の出場です。ただ、これまでは活動報告でしたが、今回は初めての研究発表です。事前の準備がこれまでとは段違いに大変でした。

これまでの活動を全て振り返り、どの部分が研究として適しているか?から探り始めました。
そして、仮説を立て、検証し、また仮説を立てなおして…を何か月も行いました。

9月には、化石調査に協力していただいている、学校外の方々約20名とともに現状の課題や今後の展望などを協議する場も設けました。

9月後半からさらに質もあげ、本気で向き合って来ました。

本番の前日の練習でも変更を繰り返し、最後まで良いものを求めました。

そして当日、部員たちは全力を尽くし、発表態度や内容ともに、過去3年間の中でも1番素晴らしい発表をすることができたと確信しています。

しかし、他の学校の発表はさらに素晴らしく、私たち東灘高校自然科学部は、残念ながら入賞を逃し、大変悔しい思いをしました。

ただ、この悔しい想いは、本気で向き合ってきたからこそ、感じる感情です。
13日の放課後、私たち自然科学部は、他の学校と比べて何が足りなかったのか、来年度に向けてどうすればいいのか、ブレインストーミングとKJ法で徹底的に議論しました。

そして、今は私たちにできることが一つ一つ見えてきました。

それは、「発表者本人の理解度」と「高校生らしい具体的な手段」です!

来年度は必ず、入賞する!
そんな気持ちで新たな一年をスタートさせています。

どうぞこれからも応援よろしくお願いします。

 

硬式野球部 神戸市親善交流大会

11月3日、神戸市親善交流大会が実施されました。昨年度は2勝し、ベスト8に進出した大会です。
8月末に行われた秋季大会で惨敗した雪辱を晴らすべく、『絶対2勝!』を目標に掲げ、10月には島根遠征を実施するなどチーム力向上に取り組んできました。
神戸学院大学付属との一回戦。序盤の苦しい展開を我慢し、4回に2点を先制。すぐに追いつかれ、逆転を許すことに。何とか1点を返すが、あと1点が届かず、初戦敗退となりました。
当日は、多くの保護者が応援に駆けつけて頂きました。ご声援ありがとうございました。3月末に行われる春季大会へ向けて、厳しい冬を乗り越えていきたいと思います。

※写真は、島根遠征より

 

野球部 夏選手権大会・秋季神戸地区大会 結果報告

去る7月14日、3年生最後の大会となる選手権大会が行われました。相手は、過去に甲子園出場経験もある加古川北高校でした。初回に先制したものの、すぐに追いつかれ、引き離されるといった厳しい試合展開でした。2-5で迎えた最終回。怒涛の攻撃を見せ、無死満塁となり、球場は最高潮の盛り上がりを見せました。残念ながら、あと一歩及びませんでしたが、3年生は、3年間やってきた想いをすべてぶつけてくれた一戦となりました。当日は、保護者をはじめ、OBや空手道部、吹奏楽部などたくさんの声援を頂き、ありがとうございました。  新チーム(2年5名、1年12名)となり、迎えた秋季神戸地区大会。『県大会に出場し、1勝』という目標を掲げましたが、力及ばす2敗し、目標達成には至りませんでした。

結果報告が遅くなってしまい、申し訳ございませんでした。次は、神戸市親善交流大会へ向けて、頑張っていきますので、今後とも野球部をよろしくお願い致します。

第41回 東灘高校 体育祭

平成29年9月29日、体育祭が行われました。
前日の雨から一転、透き通るような青空と、爽やかな風に恵まれ、
これ以上ないくらいの体育祭日和となりました。

 

学年別ではなく、クラスごとに点数を競い、全23クラスが総合優勝を目指します。

3年生にとっては最後の体育祭であり、最後の学校行事。
自然と気持ちも高まります。

まずは、入場行進です。入場行進も採点の対象です。
3年生はどのクラスも一糸乱れぬ素晴らしい行進を行い、後輩たちに素晴らしい背中を見せてくれました。

様々な競技の中で、“最もがんばった競技は?”と聞かれたら、
多くの生徒が答えるのが「長縄跳び」でしょう。

体育の時間だけでなく、朝早く登校したり、昼休みにグラウンドに集まったりして、熱心に練習しているクラスも多かったです。

ルールは1回20人で90秒ずつ2回跳び、連続して最も多く跳んだ数の合計です。
過去の記録を見ても、合計100回以上が優勝ライン。
ということは“ノーミスで跳び続けること”が、優勝条件、ということとほぼ同じなんです。

決勝に進んだ全9クラスは、どのクラスも本気と熱意にあふれていました。

今年の菜が縄跳びの第1位は、143回という東灘高校の新記録を創った、3年5組でした。

体育祭に向けて、クラスが1つになっていく雰囲気を、様々な日常生活や授業でも感じることができました。

男子の見せ場は、武道です。
全員が気持ちを一つに、見た目だけではなく、心身の奥底から表現していました。見る側も緊張と力強さが伝わり、つらさを乗り越えたものだけが味わう表情でした。

そして、女子の見せ場は、ダンスです。
伝統のハッピに身を包み、華麗に力強く舞い踊りました。
今年は、野球の応援をモチーフにした新しいダンスも取り入れました。

   

以下は結果です。

長縄で、新記録である「143回」を飛び、クラス旗も見事1位をとった3-5が、総合優勝も果たしました。

総合順位 1位 3-5  2位 3-7  3位 2-5

学年順位 
3年 1位 3-5  2位 3-7  3位 3-5
2年 1位 2-5  2位 2-4  3位 2-6
1年 1位 1-2,1-5同点数タイ  3位 1-3