
5月7日(木)、81回生GLiS類型プログラム説明会を実施しました。
説明会では、今後の活動内容や年間の流れについて説明を行い、生徒たちは真剣な表情で話を聞いていました。
当日は、共同企画・運営を行う伊丹市文化財ボランティアの会 会長末次弘幸様はじめ他お二方と特定非営利活動法人キーアセット里親支援センターウェルこころ 里親リクルーター山本佳奈様にお越しいただき、それぞれの活動や現在抱えている課題についてお話しいただきました。

伊丹市文化財ボランティアの会には昨年度にも来校していただいており、その出会いをきっかけに80回生GLiS生が新規プロジェクトを立案しました。今年度は、その活動を81回生GLiS生へと引き継ぎ、協力しながら取り組んでいきます。説明会では、現状の課題や、夏に実施予定である、伊丹市文化財ボランティアの会と県立伊丹高校との共同プロジェクトにおいて、高校生という若い世代に期待していることについてお話しいただきました。

また、昨年度実施した「サマー防災フェス」をさらに発展させ、特定非営利活動法人キーアセットウェルこころと共同で企画・運営する新たなプロジェクトについても説明していただきました。里親支援センターの現状や課題について学んだうえで、プロジェクトの概要について理解を深めることができました。このプロジェクトには多くの80回生GLiS生も参加し、81回生とともに活動を進めていきます。

これら2つのプロジェクトは、今後、生徒たちのさまざまなアイデアを取り入れながら、試行錯誤を重ねて形にしていきます。学年を越えて協力し合い、一人ひとりの発想を生かしながら、より良い活動へと発展していくことを期待しています。
GLiS類型では、地域の方々や外部団体と積極的に連携しながら、地域社会とつながる活動に取り組んでいます。今回の説明会を通して、生徒たちが新たな学びや挑戦への一歩を踏み出す機会となりました。