第3回HYOGOまちづくりアイデアコンテスト 最終審査に参加しました

3月8日(日)、姫路市にある アクリエ姫路にて、「第3回 HYOGOまちづくりアイデアコンテスト」の最終審査および探究活動発表会が開催されました。
 アイデアコンテストの最終審査では、県内から寄せられた180グループの応募の中から、一次審査を突破した20グループが口頭発表を行いました。兵庫県立伊丹高等学校 のGLiS類型からは、3グループが最終審査に挑みました。また同時開催として、ポスター形式による探究活動発表会も行われ、本校からはこちらにも3グループが参加しました。
 今回発表した6グループの探究内容は、先日実施された探究フォーラムでの発表からさらにブラッシュアップされたもので、どの発表も表現の工夫や探究の深まりが見られ、完成度が一段と高まっていました。
 会場には兵庫県内の高校や専門学校から多くの生徒が集まり、発表会場では活発な議論や質問が飛び交い、会場全体が熱気に包まれていました。そして審査の結果、「錯覚で人を救う!?」の発表が審査員特別賞を受賞しました。
 今回の経験を通して得た学びや気づきを、ぜひ来年度の探究活動にも活かしてほしいと思います。

カテゴリー: 80回生, GLIS, 探究活動, 特色選抜, 第1学年, 2-行事 パーマリンク