「44回生」カテゴリーアーカイブ

自然科学部 砂金採取 in 加古川

11月25日(日)、自然科学部は、明石高校の理科部の先生や生徒、そして、専門家の方とともに、加古川のとある場所へ砂金採取に行きました。

専門家の方に金の特性や探し方のコツ、を教えていただきました。

バケツで山盛りいっぱいの砂を丁寧に丁寧に洗い流し、選別し、やっと目に見えるギリギリの大きさの砂金が1粒入っているか入っていないか、でした。

その砂金1粒にたどりつくまで、洗い流す水や砂の動きを観察し、どうすれば砂金だけがうまく残るか、試行錯誤し、部員それぞれが創意工夫をしました。

部員にとっては、人生で初めての砂金採取でしたが、なんとか採取することができました。
とてもよい体験をすることができました。

神戸東部中央卸売市場ボランティア

 

11月25日(土)ボランティア同好会1名と、ひがだねメンバー4名は、東部中央卸売市場でお買い物デー&横丁まつりのお手伝いをしてきました。市場では、手作り豚まん教室、産地からの花販売、野菜果物模擬セリ、マグロ解体ショーなどが行われ、地域の方々を中心にたくさんの人々でにぎわいました。
これからも地域の方々へ、東灘生の力をどんどん役立てていきます。

※ 「ひがだねメンバー」とは

部活動に入っていても入っていなくても、年度の始めに事前に登録&認定された生徒たちです。希望のボランティア活動があれば、参加することができます。

 

              

自然科学部 兵庫県高等学校総合文化祭 口頭発表・ポスター発表

11月11日、12日に行われた、兵庫県高等学校総合文化祭の口頭発表、及び、ポスター発表に出場しました。

自然科学部は今年で3回目の出場です。ただ、これまでは活動報告でしたが、今回は初めての研究発表です。事前の準備がこれまでとは段違いに大変でした。

これまでの活動を全て振り返り、どの部分が研究として適しているか?から探り始めました。
そして、仮説を立て、検証し、また仮説を立てなおして…を何か月も行いました。

9月には、化石調査に協力していただいている、学校外の方々約20名とともに現状の課題や今後の展望などを協議する場も設けました。

9月後半からさらに質もあげ、本気で向き合って来ました。

本番の前日の練習でも変更を繰り返し、最後まで良いものを求めました。

そして当日、部員たちは全力を尽くし、発表態度や内容ともに、過去3年間の中でも1番素晴らしい発表をすることができたと確信しています。

しかし、他の学校の発表はさらに素晴らしく、私たち東灘高校自然科学部は、残念ながら入賞を逃し、大変悔しい思いをしました。

ただ、この悔しい想いは、本気で向き合ってきたからこそ、感じる感情です。
13日の放課後、私たち自然科学部は、他の学校と比べて何が足りなかったのか、来年度に向けてどうすればいいのか、ブレインストーミングとKJ法で徹底的に議論しました。

そして、今は私たちにできることが一つ一つ見えてきました。

それは、「発表者本人の理解度」と「高校生らしい具体的な手段」です!

来年度は必ず、入賞する!
そんな気持ちで新たな一年をスタートさせています。

どうぞこれからも応援よろしくお願いします。

 

自然科学部  “3rd Science Conference in Hyogo 2017” 英語によるプレゼンと質疑応答

Natural Science club participated in “3rd Science Conference in Hyogo 2017 ~Learning Science through English.~”
This was maybe 1st time at this Higasinada H.S. history.

We presented about our activities.
Sometimes, we could not answer the question and got stuck in the words…
But , we made a good effort.

Teachers of other schools praised us and said “You had a good job!””please come back again next year.”
We were so glad.

2017年7月15日(土)に行われたサイエンスカンファレンスin兵庫に、自然科学部が出場しました。

新入生にとって初めての対外的な発表の場となり、1か月くらい前から練習を重ねてきました。
また、今回は、全て英語によるプレゼンテーションと質疑応答で、東灘高校の歴史の中でもおそらく初めての挑戦でした。

10分間で私たちの活動について発表し、その後5分間の質疑応答を行いました。
時々、質問に答えることができず、言葉に詰まる場面もありました。
ただ、一生懸命がんばることができたと感じています。

他の学校の先生からも、「素晴らしい!」「よく参加してくれた。来年も楽しみにしているよ」と嬉しいお言葉をいただくことができました。

兵庫県高等学校総合文化祭 自然科学部門への出展に向けて、貴重な経験ができました。

自然科学部 第1回リーダー研修(高文連)「仁川での淡水魚・水生生物の観察」

7月17日(月祝)自然科学部が、兵庫県高等学校総合文化祭 自然科学部門 主催の第1回リーダー研修「仁川での淡水魚・水生生物の観察」に参加しました。

 

全9校、約50名が参加しました。
自然科学部からは10名参加しました。

学校がバラバラになるようグループを分け、グループごとに仁川の生物を観察しました。
夏の日差しの中、幅が1~4m程度の小さな川で、たくさんの生物を観察することができました。

最も多い班では18種の生物を同定しました。
小さな川にもたくさんの生物が住み、生態系が保たれていることを実感しました。

また、普段とは違う人たちと協力する大切さも学ぶことができ、非常に楽しくも有意義な時間となりました。

これからも自然科学部はリーダー研修などに参加し、観察力やコミュニケーション能力など社会に役立つ力を得たいと考えています。