「地域貢献事業」カテゴリーアーカイブ

神戸東部中央卸売市場ボランティア

 

11月25日(土)ボランティア同好会1名と、ひがだねメンバー4名は、東部中央卸売市場でお買い物デー&横丁まつりのお手伝いをしてきました。市場では、手作り豚まん教室、産地からの花販売、野菜果物模擬セリ、マグロ解体ショーなどが行われ、地域の方々を中心にたくさんの人々でにぎわいました。
これからも地域の方々へ、東灘生の力をどんどん役立てていきます。

※ 「ひがだねメンバー」とは

部活動に入っていても入っていなくても、年度の始めに事前に登録&認定された生徒たちです。希望のボランティア活動があれば、参加することができます。

 

              

平成29年度 第3学期 クリーン作戦

平成29年3月9日、クリーン作戦を実施しました。

寒の戻りで寒風吹きすさぶ中、43回生の1年生達は、よく頑張っていました。

側溝に腕を入れて大きなゴミを拾いあげたり、
しゃがみ込んで歩道の植え込みの中からゴミを引きずりだしたり、
と隠れていたゴミも集める姿は頼もしかったです。

 

H28 12月20日 防災避難訓練・地域合同防災協力会議

1時間目は、地震を想定した避難訓練を行い、全校生徒は体育館に避難しました。
教頭先生から講評があり、良かった点と改善点について指摘がありました。

良かった点としては、全てのクラスに急きょ決めた数人の行方不明者を、きちんと把握できていたことでした。
改善点としては、訓練とはいえ緊張感のレベルを上げよう、という点でした。

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2時間目は、自衛隊兵庫地方本部長 六車昌晃 一等陸佐にお越しいただき、防災講演会を行いました。

テーマ「体験的防災論」

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六車様がこれまで体験した、阪神大震災や東日本大震災での救援活動を元に、お話していただきました。

その中で「自助~公助~共助」が防災や避難生活にとって重要である、とのお話がありました。

また、「ここにいる高校生の皆様は保護者の方にとって“子宝”で地域や社会とっても“宝”です。まずは、自助の精神で自分の身を守るすべを知って、防災に役立ててほしい。」と、強調されました。

この講演会で、避難訓練は「自助」の経験であることを知りました。

3時間目は、体験型防災訓練です。

各学年やクラスごとに、様々な体験を通して、防災の大切さを知り、「公助」につながる人命救助の体験をすることができました。

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4時間目は、各ホームルーム教室で、誘導避難シミュレーションを行いました。

テーマ「もし、学校が避難所になった時(避難所の部屋割り)」

性別、年齢、家族構成にばらつきがある家族(14家族)を、どのように配置するかについて、個人ワークとグループワークを行い、最後に各班ごとに発表を行いました。

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それぞれの教室で、様々な意見が活発に飛び交い有意義な時間となりました。
例えば、以下のような意見が出ていました。
「高齢者を若い人と一緒にしてけば、助けあって生活できるのではないか」
「指令本部には電源が必要なので、1Fにすべき。しかし、そうなると物資の部屋から遠くなってしまう。では、物資の部屋の管理はどうすればよいか。」
「生後10か月の赤ちゃんがいる家族は、他の部屋から離れたところに配置する必要があるのではないか」

と、自分が避難所を運営する側に立ったときのシミュレーションを行いました。このようなグループワークを通じて「共助」の精神に触れることが出来たと感じています。

また、避難訓練と並行して、11:30から「地域合同防災協力会議」を開催しました。

深江地域の企業や自治体の方々にお越しいただき、地域の防災について話し合いました。
各企業の取り組みや、今後の防災対策について共有することができました。

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熊本ボランティア3日目(微力ではあるが無力ではない)

3日目は、熊本大学ボランティアチーム「熊助組」と一緒に、竹で水鉄砲を作り、被災地の子どもたちと過ごすAグループと、被災状況や生活情報を載せたフリーペーパーを、各家庭に配布するBグループの、2つに分かれて活動しました。昨日の力仕事とは違って、【癒し】を届けることがねらいでした。

Aグループは、「震災の時、神戸から私たちのために来てくれた。一緒に遊んでくれた。」と、子ども達の記憶に残るようなひと時にしようと、笑顔を絶やさず活動しました。

Bグループは、会話をすることで、被災地の方々の日ごろの悩みや将来への不安など、心の内を吐露してもらい、少しでも気が紛れ、わずかでも軽い気持ちになってもらう【心のサポート】を意識しながら、活動できたと思います。

どちらのグループも、子どもたちや高齢者の方から、「わざわざ遠くからありがとう」と労っていただき、微力ではあるが無力ではないと、感じたのではないでしょうか。

その日の夜、帰路のフェリー内で今回の活動を振り返り、各班ミーティングを行いました。その中でどの班も「今回の活動をこれからどうつないでいくか」というテーマを取り上げており、みんなの中にこの活動からスタートしようと、小さな火が灯されたと思います。

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熊本ボランティア 1日目

8月5日(木)、熊本ボランティア 1日目
生徒20名と職員6名が熊本地震の被災者支援ボランティアに出発しました。

夕方7時にさんふらわあで神戸を出港、翌朝6時過ぎに大分到着の予定です。
船内では、明日以降の活動についての諸注意や、班ごとに分かれて各自の目標を話し合ったりしました。

明日は阿蘇郡西原村での片付け作業ボランティアを実施する予定です。

 

 

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