「生徒指導部」カテゴリーアーカイブ

総合文化祭に出展しました。(美術部)

県内の高校生が作品の中に思いを込めて作られた年に1度の兵庫県総合文化祭 美術工芸部門(11/7~11/10)に、本校美術部も作品を2点出展しました。

会場(デザイン・クリエイティブセンター神戸 KIITO)は天井が高く、大きな作品でも小さく感じるぐらいの空間でしたが、それ以上に各々の作品から伝わってくる生き生きとしたストレートなメッセージには圧倒されるものが数多くありました。私たちは身近な「写真」という技術と「絵」を比較して考えることがあると思います。絵は作品に思いを込めて作られることで、写真にはない表現がまだまだあると気づかせてくれる作品がいくつかありました。生徒らもそういった作品から、影響を受け良い刺激になったと思います。

総合文化祭に参加してきました(自然科学部)

11月9(土)、10(日)バンドー青少年科学館で、第43回 兵庫県高等学校総合文化祭 自然科学部門発表会のポスター発表に行ってきました。「神戸層群でつながる世代、地域」という内容で、今までの実績となる研究・地域活動を発表しました。自分たちの活動を自分の言葉で紹介する場は、初めてだったせいか、とても緊張した様子で頑張っていました。発表では多くの方にお越しいただき、ご助言やコメントをいただきました。今後の活動の参考にさせていただきます。ありがとうございました。

 

放送委員会「初めての影アナ(第40回うはら音楽祭)」

放送委員会 活動報告です。

10月27日(日)に東灘区民ホール(うはらホール)で開催された「第40回うはら音楽祭」にて、放送委員会が影アナウンスをしてきました。

影アナウンスとは、音楽の演奏会などでステージに出ずに進行をしていくアナウンスのことです。また、うはら音楽祭は、東灘区の中学・高校の吹奏楽部や弦楽部などが参加する演奏会です。

我が放送委員は、舞台裏から各団体が出入りするタイミングを見計らい、アナウンス進行に臨みました。発声やイントネーションの基礎力に課題を感じつつも、残響音1.7秒といううはらホールの特性を捉え、各校の紹介原稿を、想いを込めて大切に読み伝えました。

初めての影アナでとても緊張していましたが、放送委員会一同、今後も一つひとつ経験を積んでいきたいと思います。

今後の活動予定は、
11月 3日 総合文化祭放送部門への出場
11月 9日 本校学校説明会での放送・音響
11月23日 ラグビーの試合での放送
などに携わります。
目立つ位置ではないですが、縁の下の力持ちとして、行事などを遂行します!

露頭調査に行ってきました(自然科学部)

10月27日(日)、秋晴れの中、神戸の北区にある露頭を調査してきました。(露頭調査には、事前にその土地の地権者の許可を得て実施しています。)

今回は、本山南中学校と一緒に調査活動をしました。また、地層のガイド役として「神戸の植物化石を考える会」の山本さん、野外活動の安全面をボーイスカウトの上西さんの指導のもと2か所の露頭調査を進めました。

始めに露頭の概要を知るために周囲も含め地層をたどり、露頭観察から始めました。

午前中は、中学生グループは粒ぞろいの植物化石が取れている一方、高校生グループはなかなか化石を得ることができませんでした。そしてようやく午後過ぎぐらいから高校生グループでも徐々にとれるようになりました。

調査中に、お目にかかるのは、2,30年に1度と言われるぐらい立派な珪化木も見つけることができました。(地権者の方に寄贈しました。)

珪化木とは…樹木が原型を変えずに二酸化ケイ素(シリカ)という物質に変化することで化石化したものです。