1月20日、2年生の進路集会を行いました。
本校の進路目標である”一つ上の自分を目指す”を軸に、進路部長と進路副部長から話がありました。
進路部長からは主に進学についての話でした。
”一つ上の自分を目指す”とはどういうことか、という話題に始まり、現3年生の進路状況と、一つ上の進路に挑戦した先輩方の事例紹介がありました。
当時の模試の成績とともに、どういった進路を選択し、どんな結果であったかが示されたことで、生徒らは進学に対するイメージをより具体的に掴めたことでしょう。
また、国・数・英のいわゆる3教科が得意なのか、社会・理科を含めた5教科が得意なのかで入試の作戦が変わるということも知りました。
副部長からは、就職についての話とこれからの学校生活の過ごし方についてのアドバイスがありました。
就職については、学校斡旋と縁故就職の違いについてや、市場では現在どういった人材が求められているかについて学びました。
就職後、その仕事を続けていけるかは労働環境だけでなく、その人のコミュニケーション能力も非常に大事になるという話でした。
また、3年生になると同じ教室内でも進路決定のタイミングがバラバラになります。そういった中で、早く進路が決まった人もこれから頑張ろうとする人たちを応援して過ごすことができる、そんなクラスがよく伸びる、というアドバイスもありました。
生徒らは真剣にメモを取りながら先生方の話を聞いていました。
修学旅行から帰ってきた今、自分たちのモードを切り替える良い機会となったはずです。
3学期は模試やマラソン大会などの行事が続きます。
誰もが一つ上の自分を目指せるよう、一つ一つ頑張っていきましょう。



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