1年生を対象に進路講演会(株式会社 ライセンスアカデミー主催)を行いました。人生ゲームや演劇を通じて、「正社員とフリーターの違いについて」や「働くとは」をテーマに自分たちの今後の進路について考えることができました。






1年生を対象に進路講演会(株式会社 ライセンスアカデミー主催)を行いました。人生ゲームや演劇を通じて、「正社員とフリーターの違いについて」や「働くとは」をテーマに自分たちの今後の進路について考えることができました。






7月15日(祝・月)に、ゆめタウン丹波にて、女子バレーボール部活動に対する資金協力を呼びかけました。バレー部員とインターアクト部の部員の計23名が活動を行いました。募金箱をもつ部員たちに、往来する人々から「全国大会出場おめでとう。全力で頑張ってね。」などと暖かいメッセージとともに募金をいただきました。このたび、集まった301,439円は、全国高校総体への出場(大分県)など今後の活動資金として大切に使わせていただきます。
今後、国民スポーツ大会(佐賀県)、全日本高等学校選手権大会(東京都)等の出場を目指して活動していきます。
氷上高校では「クラブ活動をサポート」「教育環境の設備充実」として寄附金を募集しています。引き続きご協力よろしくお願いします。R04ouenproject.pdf (hyogo-c.ed.jp)












種まきからもうすぐ40日。草丈は90cm程度とずいぶん大きくなりました。10日前まで小さかったつぼみも大きくなりましたが、まだまだ固く、開花までもうしばらくかかりそうな雰囲気です。開花を前に今日は1年生の実習で来賓用玄関にプランターを移動しました。ひまわりは黄色い花びらと茶色い中心部からなる1つの大きな花に見えますが、実は舌状花(ぜつじょうか)と筒状花(つつじょうか)という2種類の小さな花で構成されています。毎日見ていても少しずつ変化があり、とても楽しいです。次は花が咲いたとのお知らせができるように1年生を中心に管理していきます。







7月16日(火)
女子バレー部が近畿大会第3位という素晴らしい結果を残しました。
初戦の東海大仰星(大阪)に勝利し、四天王寺(大阪)、開智(和歌山)を破っての準決勝進出でした。対戦チームは京都橘(京都)、第1セットを取られ、第2セットを取り返し、最終の第3セットは一進一退のゲームで、24-24からデュースの連続でした。しかし、最終的に28-30で惜しくも負けてしまいました。選手たちは悔しい気持ちの方が大きかったかもしれません。
ミスのできない緊張した状況が続く中で、集中していつも通りのプレーができるかどうか、非常に難しいことです。女子バレー部員は、日々の厳しい練習や普段の生活の中でその難しいことに挑んでいます。その成果がこの準決勝でも現われていました。しかし、相手チームも同じように努力を続けてきたはずです。そういうチーム同士の対戦の勝敗は紙一重です。負けた悔しさだけでなく、そこからお互いをリスペクトする気持ちも生まれてくるはずです。観客席から見ていて、スポーツのそういう素晴らしさを感じました。
次は全国大会です。がんばれ氷上高校。全力で応援します。
来る7月15日(祝・月)に、女子バレーボール部が募金活動を行います。大分県で開催される全国大会に出場するため、日々鍛錬する女子バレーボール部にご協力をいただきますようお願い申し上げます。
日時 令和6年7月15日(祝・月)15時~17時
場所 ゆめタウン丹波入り口(2ヶ所)・・・住所 丹波市氷上町本郷300番地
今回も、ゆめタウン丹波のご厚意で活動させていただきます。(写真は、昨年度のものです)



7月12日(金)に、地震を想定した避難訓練を行いました。訓練は、火災報知器の大きな音からはじまりました。教室や農場などさまざまな場所で授業受けていた生徒たちは、不安からざわめきたちました。しかし、「身の安全を確保して」の呼びかけに、机の下に入ったり放送音を聞こうと耳をすませたりして、状況を把握しようとする生徒たち。一斉放送が入ると、誰もがしゃべるのをやめ、指示どおりに動いていました。この日は、雨のため、避難場所は体育館。声をださず、足早に、しかし慌てず、前を歩く人との距離を取りながらスムーズに体育館に集合することができました。
長尾校長からは、学校で災害に遭った時は全体の指示を聞くことの重要性と、地域で災害に遭った時は自分の身の安全を守るとともに高校生の活動に地域の期待がかかることがあるといった心構えの講話がありました。また、2年生の生徒(市島中出身)は「突然の出来事にびっくりして友だちの腕をにぎってしまうくらい焦った。でも落ち着いて教室の先生の指示を聞くことはできた。」とふりかえっていました。
忘れた頃に災害はやってくるといわれます。本校でも定期的に有事に備える力を養っていきたいと思います。






全国高校総体で優勝を果たした女子バレーボール部。その報告と全国大会への決意を、丹波市長に報告に行きました。林時彦丹波市長から激励の言葉を頂戴し、全国大会に向けてさらに身がひきしまった訪問者一同。バレー部主将の西村(3年)さんから「43回目の出場権を確保できたのも、ご声援が私たちの後押しとなっています。試合では、上位を目指してチーム一丸となって頑張ります。」と、意気込みを伝えました。
また、「2024女子U18アジア選手権大会」のメンバーとしてプレーした溝上さんからは、準優勝の報告、8月に開催される「女子U17世界選手権大会」に参加予定であること、そして全力を尽くすことを報告しました。






先日実施した簿記実務検定の結果発表がありました。今回は3級に4名が合格しました。(2級は残念ながら合格者がいませんでした)
簿記実務検定の難しいところは、級が上がるほど幅広い簿記の知識を求められるところです。3級は個人商店の簿記の知識が定着していれば取得できますが、2級になると株式会社の簿記を理解しなくてはなりません。ビジネス計算実務検定のように、反復練習も容易ではありません。
氷上高校では、2年生で3級の取得ができるところまでを学習しますので、あとは独自で学習していくことになります。授業で学習して、興味関心が髙まり果敢に2級に挑戦した受験者5名のみなさん!今回は残念な結果となりましたが、あきらめずに、また、挑戦して欲しいと思います。

7月10日(水)
野球部の夏の県大会が始まりました。7月6日に1回戦が行われ、氷上高校野球部は見事初戦を突破しました。初戦の勝利は生徒たちが苦しんだ末に手にしたものでした。
初戦の緊張からか相手に先制を許し、7回まで0-3の劣勢が続きました。自分たちの思い通りの野球ができず、焦り、悔しさ、もどかしさ、局面を打開できない苛立ちがスタンドにも伝わってきました。
それでも、ベンチでは毎回「我慢」の言葉が繰り返されていたそうです。
選手たちには「我慢」していればチャンスは来る、そして逆転できるという思いがあったのでしょう。
うまくいかないときに心が揺れたり、乱れたりするのは当たり前です。先の見えない「我慢」には限界がありますが、「我慢」の先にあるものを信じて、今できることを一生懸命にやる。暑さの中でひたむきにプレーする選手たちにそんな強さを感じました。
最終的には7回に逆転し、5-4で勝利を手にしました。次も頑張れ野球部。
氷上高等学校校歌
濃緑の兵主のほとり
千年の精気をうけて
梢は高く 根は深く
風と光のながれるところ
土の心に生きるものわれら
ああ 青春のわららの学園
氷上高等学校
兵庫県の藤原教育長が氷上高校を訪問されました。校長から学校の説明を行った後、校内をご案内しました。
まず、新しくなった醸造棟を見学され、味噌づくりの設備や機械について興味深く質問されました。その後、農場や体育館、グラウンド、そして教室の様子もご覧になり、生徒と先生がとてもいい雰囲気で学んでいる様子を感じていただけました。
最後に女子バレー部員が全員でお見送りをしました。その中でキャプテンから、インターハイに向けての決意の言葉をお伝えし、教育長からも激励の言葉をいただきました。
1時間ほどの訪問でしたが、生徒や先生の様子、そして学ぶ環境、氷上高校の良さをお伝えすることができました。








