4月から栽培を開始し、ようやく赤く実り皆様の元へお届けできる時期となりました。
生徒達は「氷上に来てミニトマトが食べられるようになった」「氷上のトマトはスーパーのものよりも甘くて美味しい」「皮が硬くない」などと言ってくれます。その背景には日々の液肥やりや誘引、わき芽とりなどの地道な努力があります。



4月から栽培を開始し、ようやく赤く実り皆様の元へお届けできる時期となりました。
生徒達は「氷上に来てミニトマトが食べられるようになった」「氷上のトマトはスーパーのものよりも甘くて美味しい」「皮が硬くない」などと言ってくれます。その背景には日々の液肥やりや誘引、わき芽とりなどの地道な努力があります。



3年生の就職希望者は企業紹介フェア(丹波市主催)に参加しました。会場には丹波市内42社のブースがあり、生徒たちは1回20分、計4社の企業と面談をしてきました。生徒は「いよいよ就職するんだという感じがした。どの会社も魅力があった。焦らず慎重に進路を決めていきたい」と話していました。




進学希望者は校内で行われた進学説明会(TAP主催)に参加しました。面接講座や43校の学校別説明を聞き、参加した3年生からは「現時点で考えている大学の他にいいと思う大学を見つけることができ、視野が広がった。」「自分が希望する学校にいけるように普段の学校生活から頑張っていきたい。」との感想がありました。就職希望者、進学希望者ともに有意義な時間を過ごした様子をうかがうことができました。




農業クラブからの報告です。令和8年3月5日(木)春日文化ホールで「就農講座」を開催しました。この講座は丹波農業グランプリ実行委員と本校の共催で行われ、今年度のテーマは『第三者継承』。農業経営を引き継ぐ新たな就農のスタイルとして取り上げました。
当日は二部構成で行われ、第一部は丹波農業グランプリにノミネートされた4件の先輩農家からの発表、第二部は「播州姫路 吉田農場 吉田勝博氏」の講演でした。第三者継承に至るまでの経緯や継承時、継承後に気を付けた点など様々な話を伺うことができました。生徒からは、「第三者継承」には、様々な形があることが知れて大変勉強になった(柏原中卒)」や「難しいことも分かりやすく話してもらえたので集中して学びを深めることができました(香南市立野市中卒)」などの感想が聞けました。
授賞式では丹波農業グランプリ委員会からの表彰のほか、本校生の投票によって選ばれた「氷上高校生が選ぶ夢の農業賞」を発表させていただきました。受賞者には農業クラブ会長から本校産ジャムの詰め合わせとともに賞状を授与させていただきました。
吉田さんの「どんなことでもいい。小さな1番をたくさん作ることが目標。」という言葉を胸に生徒たちもこれからさらに頑張って欲しいと思いました。今回の学びを今後の学校生活や進路にいかし、早速新年度の農業クラブ活動をはじめています。また報告をしていきますね。






4月25日(土)
生活ビジネス科3年生全員と食品ビジネス科7名の生徒が、苗物および加工品の販売実習を実施しました。
苗物販売に向けては、3月のたねまきに始まり、春休み期間中も鉢上げやスペーシング、追肥といった栽培管理を行ってきました。その甲斐あって順調に成長した苗を、地域の皆様にお届けすることができました。また、加工品販売では、授業で製造したクッキーやジャムやみそを販売いたしました。
今回の販売会では、昨年度の経験を活かし、生徒自らが改善案を出し合い準備を進めてまいりました。当日は145組という多くのお客様にご来校いただき、日頃の実習の成果を存分に発揮することができました。笑顔で丁寧に接客する生徒たちの姿からは、大きな充実感が見て取れました。
至らぬ点もあったかと思いますが、温かく見守ってくださった地域の皆様、本当にありがとうございました。今後とも本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。




令和8年4月14日、生活ビジネス科 福祉と農業類型を選択する生徒を対象に「介護職員初任者研修」がスタートしました。丹波市内の福祉現場を知り尽くした専門家を講師に迎え、介護の考え方やコツや直接学びます。「初任者研修」という資格取得はもちろん、相手の気持ちに寄り添う力や、対人スキルを磨けるのがこの授業の醍醐味です。
今後は福祉のトレンドを意識した実技なども本格化に始まります。進路に役立つのはもちろん、日常でも「誰かの力になれる人」へ、生徒たちの新たな挑戦を、福祉科のある生活ビジネス科一同全力でサポートしていきます。(福祉科より)



4月8日(水)、体育館にて着任式、始業式、そして入学式を挙行しました。春のやわらかな陽気の中、全校生徒が新たな門出を迎える1日となりました。
入学式では、新入生1人ひとりが少し緊張しながらもしっかりと前を向き、新たな一歩を踏み出しました。会場は、保護者の皆様や教職員の温かい拍手に包まれ、式は穏やかな雰囲気の中で行われました。
これからの高校生活において、本校の校訓である「開拓者精神」を大切にしながら、自ら考えて行動し、それぞれの目標に向かって歩んでいってほしいと思います。
氷上高校での3年間が実り多いものとなることを願うとともに、全校生徒1人ひとりの今後の成長を期待しています。


4/3(金)新入生学費納入・物品購入でした。
保護者の方とともに制服や体操服を受け取り、これから始まる楽しい高校生活を想像しているかのような笑顔が見られました。
校内の桜も満開になり新入生の入学を楽しみに待っているかのようです。
満開の桜と同様、在校生、教職員一同、ご入学を楽しみにお待ちしています。
4月8日(水)の予定 ホームルーム教室12:30~ 入学式14:00~



終業式に先立ち、表彰伝達式を行いました。「第71回兵庫県バレーボール高等学校男子女子新人大会」、「第37回読書感想画コンクール」において、優秀な成績をおさめた部や生徒に表彰伝達式を行いました。
女子バレーボール部はチームとしてだけではなく、優秀選手賞の表彰もおこなわれました。美術部のAさんは、兵庫県代表として審査に臨み、全国から応募のあった約56万5千点の中から見事「奨励賞」を受賞!
夏休みや休日、静かな美術室で黙々とアイデアを練り、絵筆を走らせていたAさん。構想から完成まで、何度も「スクラップ&ビルド(創造と破壊)」を繰り返す苦悩の日々がありました。壁にぶつかっても、決して諦めずコツコツと乗り越えたその姿勢こそが、今回の素晴らしい結果へと繋がったのだと感じます。おめでとうございます。





本日3月23日、第3学期の終業式を行いました。 校長講話では、今年度の振り返りと新年度に向けた心構えについてのお話がありました。
明日から春休みに入ります。 生徒の皆さん、一年間本当によく頑張りましたね! 体調に気をつけて、充実した休暇を過ごしてください。

