1月16日(木)
新学期が始まって1週間が経ちました。令和7年1月は、すでに半分過ぎています。今週は公開授業週間です。授業の様子を見に行きました。3年生は今日から卒業考査が始まっているので、授業を行っているのは1・2年生だけです。
教室には暖房が入っているのでドアは閉めてあります。ドアを開けて教室へ入ると、生徒たちが気づいて「こんにちは」と言ってくれます。授業中なんだからあいさつは要らないよと思うのですが、そこが氷上高校生のいいところでもあります。授業をしている先生には申し訳ありません。
生徒と先生の対話の形や、ICTを活用して生徒からの意見を瞬時に集約したり、生徒同士で学び合ったり、様々に工夫をした授業が展開されています。
農場では堆肥を畑にまいて土作りをする実習を行っていました。育てている牛から堆肥を作り、そこから作った土で作物を育てる、こういう体験は農業高校だからこそできることです。
氷上高校のいいところをたくさん感じた日でした。
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