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令和元年度東灘高校ニュージーランド語学研修1日目2日目

8月24日より、生徒2名がニュージーランドのオークランドに8日間の語学研修に来ております。

8月24日に関西国際空港を出発し、タイのバンコクにあるスワンナプーム国際空港を経由し、ニュージーランドの北島にある港町オークランドに現地時間の午前11時頃無事に到着いたしました。慣れない機内泊と時差で少し疲れが見られますが、大きなトラブルも無く非常にスムーズな行程でした。

到着後、各ホームステイ先にシャトルバスで移動し、日曜日の午後はそれぞれの家庭で過ごしました。時差はオークランドが日本より3時間進んでおり、気温は最高気温が15度程度、最低気温が10度程度と日本の晩秋の様な気候です。

明日26日月曜日から30日金曜日までの5日間、語学学校にて研修が行われる予定です。短い期間ですが、様々な国の生徒と共に学ぶことで、英語力向上はもちろん、異文化理解、さらには日本についても改めて考える良い機会にしてもらえればと思います。

須磨の神戸層群に眠る植物化石

3500万年前、須磨はどんな様子だったのでしょう。

そのことは、植物が化石となって伝えてくれています。

東灘高校自然科学部は、その化石採掘で得られた一部を「神戸の植物化石を考える会」とともに須磨離宮公園で展示していました。蝉の鳴き声がする中、多くの方が来場され想いを馳せるひと時となりました。ありがとうございました。

 

第18回 須磨の植物化石展

会期:8/2~8/15 (8/15は台風のため閉園)

場所:須磨離宮公園(和室)

青少年のための科学の祭典~東ハリマ会場~

8/3(土)、8/4(日)の2日間にわたって、加古川駅近くの「かこむ」で、青少年のための科学の祭典が行われました。東灘高校の自然科学部は、化石を掘る体験コーナーを設け、化石を見つけることの楽しみを体験してもらいました。小さなお子さんから大人の方まで体験していただき、中から化石が出た時には目を輝かせていました。暑い日だったにもかかわらず多くの人が来場し、科学に触れる時間を過ごしていました。

(1日目:体験者数183人、保護者88人 2日目:体験者数174人、保護者83人)

深江地区 三世代交流会

深江地区の子どもたちや、ご年配の方々とご一緒に、昭和の懐かしい遊びを通して、交流会が行われました。そのイベントに東灘生もお手伝いとして参加。

令和になった今も、世代関係なく一緒に笑い合う楽しいひと時でした。地域密着型のボランティアを東灘高校は行なっております!ぜひお声がけください!

硬式野球部 第101回全国高等学校野球選手権大会兵庫大会4回戦

全国高等学校野球選手権大会兵庫大会4回戦。

24年ぶりに進出した4回戦、ブロック第1シードで春季県大会準優勝校の須磨翔風高校に挑みました。

 

先攻。初回、リードオフマンの先頭打者の中前安打から1死3塁のチャンスをつくり、4番の中犠飛による先制点!と思いきや、走者の離塁が早く、得点が認められず。両校無得点の立ち上がり。

2回。8番遊撃手で今大会初めてスタメン抜擢の3年生のスクイズが見事に決まり、東灘高校が1点を先制。エースが先発している実力校相手に、序盤攻勢をしかける。

しかし、中盤にかけては須磨翔風の打線が実力を発揮し、本塁打を含め、鋭い打球を放つ。対する東灘も、相手よりも少ないエラーで持ちこたえ、5回には追撃の1点を奪うなど意地を見せるものの、6回裏に突き放され、2-12×の6回コールドゲームで試合終了となった。

 

結果的には点差が開いたものの、点差以上の緊迫した勝負をみせてくれました。特に前半の戦いぶりは、シード校相手に堂々としたものでした。

 

四回戦  
7月20日 1 2 3 4 5 6 7 8 9
東灘 0 1 0 0 1 0       2
須磨翔風 0 2 3 0 1 6×       12

 

ほっともっとフィールド神戸で2試合、淡路佐野公園野球場で1試合、この夏、3年生たちはそれぞれに想いのある3試合を戦ってくれました。

そして、雨や酷暑のなか、いずれの試合にも空手道部・吹奏楽部の皆さんをはじめ多くのご声援をいただきました。試合ごとに、皆さまからの声援が大きくなっていくことを肌で感じました。心から感謝しております。

始動する新チーム、これからの東灘高校野球部もよろしくお願いいたします。