1年生を対象に進路ガイダンス(株式会社ケーホウ主催)を行いました。 職業別体験授業として、調理・福祉・スポーツなど合計26分野の大学や専門学校の中から、受講したい2分野を選択しました。将来就きたい職業を考えるにあたり、これからの自分に必要なことは何か、さらに今後、もっと興味関心を持って進みたい方向性についてもイメージする機会になりました。








1年生を対象に進路ガイダンス(株式会社ケーホウ主催)を行いました。 職業別体験授業として、調理・福祉・スポーツなど合計26分野の大学や専門学校の中から、受講したい2分野を選択しました。将来就きたい職業を考えるにあたり、これからの自分に必要なことは何か、さらに今後、もっと興味関心を持って進みたい方向性についてもイメージする機会になりました。








12月8日(月)、兵庫県スポーツ協会様が本校を訪問され、練習の視察と春高バレーに向けて激励いただきました。
本校女子バレーボール部は、令和7年度 兵庫県強化指定運動部・チームに指定されており、協会の方々からも今後の活躍に期待の言葉をいただきました。
また、3年生の溝上愛那さんが兵庫県スーパーアスリートに指定されており、県から高い期待を受ける選手として紹介していただきました。
さらに兵庫県は、第79回国民スポーツ大会において女子総合成績で6位入賞という結果を残し、表彰状を拝見することができました。
技術面だけでなく、選手たちが高い意識を持って練習に取り組む姿について、お褒めの言葉をいただきました。
今回の訪問を励みに、春高バレーでさらなる成長を目指し、今後も練習に励んでいきます。



黒井駐在の巡査部長様の講話から和やかに始まった交流会。
高校生の創作コーナーは、自己紹介タイムからスタート。好きな食べ物や最近楽しかったことなどを地域の方々にお聞きするうち、お互いに打ち解け、世代を超えた楽しい交流が行われました。
その後は、生徒たちが提案したオリジナルあんどんの制作活動へ。学校で育てたビオラやゼラニウムを押し花にし、切り絵や創作文字を組み合わせて、カラフルな構成のあんどんを制作しました。一緒に作業する中で、生徒たちは地域の方々ともっと会話を広げようと奮闘し、感心させられるテーブルが多く見られました。
完成した作品の感想を尋ねると「NさんとWさんと一緒につくったんよ。」と作品の出来映え以上に生徒たちとのふれあいの喜びを語られる姿が、大変印象的でした。
会の終わりには、大ビンゴ大会も実施されました。生徒たちの好みに思いを巡らせ、数々の賞品をご用意くださった上ケ町の皆様の温かいお心遣いに感謝申し上げます。
※福祉学習助成事業の支援を受けて実施しています。






11月18日(火)と11月25日(火)に生産ビジネス科と食品ビジネス科の1年生が、「農業と環境」の授業で鶏の解体実習を行いました。
9月に生後1日目のヒナを迎え、育てたヒナを生徒自身の手で鶏を絞め、お肉になるまで自分の手で捌きました。生徒それぞれが様々な思いがあったと思いますが、普通科では経験することができない、とても貴重な経験ができたと思います。
命をいただくありがたさを改めて実感する授業となりました。






11月28日(金)の夜に和牛の双子が誕生しました。
本校での双子はとても珍しく体重は16.5㎏と18.0㎏で、体重も見た目も小さなメス(2頭とも)でした。子牛、母牛ともに元気で母牛のお乳をしっかりと飲んでいる姿に命の力強さを感じています。
これから生徒たちが一生懸命お世話をし、共に成長することを願っています。



11月30日(日)、JVA第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会の組み合わせ抽選会が行われ、全国52校の戦いがいよいよ始まります。氷上高校の初戦の相手は神奈川県第1代表・横浜隼人高校。一昨年、春高バレーの2回戦で対戦し、悔し涙を流した因縁の相手です。
今年のチームは、全国に届かなかった昨年度の悔しさを胸に、苦しい練習を積み重ねてきました。東京体育館のオレンジコートに立つことができなかった先輩たちの涙。その想いを受け継ぎ、再び挑戦する一年。伝統校としての誇りとプレッシャーを背負いながら、「一つでも勝ち上がりたい」という強い気持ちでここまで来ました。
県大会決勝では、日ノ本学園に2セットを先制されながらも諦めず、逆転勝利を掴み取りました。あの瞬間、選手たちの目に光ったのは悔し涙ではなく、嬉し涙――その涙が、全国の舞台への切符となりました。
県大会決勝での逆転劇に続き、全国の舞台で、あの悔しさを晴らす戦いがここから始まります。この挑戦は、選手だけのものではありません。応援してくださる保護者、在校生、卒業生、教職員、地域の皆さまの想いを背負って戦います。氷上高校女子バレー部は、皆さんの声援を力に変えて、全国の舞台で全力を尽くします。
12月14日(日)には、ゆめタウン丹波で派遣費用寄付のお願いを行います。この挑戦を支えてくださる皆さまの温かいご協力を心よりお願い申し上げます。皆さんの力が、選手たちの背中を押し、夢の舞台での一歩につながります。
「悔し涙より、嬉し涙で終わりたい」――その願いを胸に、氷上高校は春高バレーに挑みます。応援よろしくお願いします!
春高バレー全国大会出場のため募金活動を行います。
日時:令和7年12月14日(日)14時から16時
場所:ゆめタウン丹波 店頭(兵庫県丹波市氷上町本郷300)
〔画像は、昨年度の様子〕



高校生と小学生が一緒に取り組んだ「青ダイズ」栽培交流事業をご紹介します!高校生が先生役となり、小学生と一緒に「青ダイズ」の苗を植えました。あいにくの雨でしたが、みんな熱心に作業に取り組み、農業の楽しさを実感!後日、大きく育った青ダイズを一緒に収穫!自分たちで育てた作物を手にする喜びはひとしおでした。
二度の交流を通じて、最初は少し緊張気味だった両者もすっかり顔馴染みに!お兄さん・お姉さんとして優しく教える高校生と、元気いっぱいに応える小学生の姿に、心温まる瞬間がたくさん見られました。
収穫した青ダイズは、なんと高校生たちが心を込めて「きなこ」にして、また後日小学生の皆さんの元へお届けする予定です!自分たちで育てた大豆がどんな甘くて美味しいきなこになるのか、どうぞ楽しみにしていてくださいね!
この交流事業が、参加したみんなにとって、農業や食の大切さを知る良いきっかけになったら嬉しいです。






果樹の授業で育ててきたキウイフルーツが、今年は見事に大豊作となりました!「果樹」選択の3年生は、「キウイは手でもぐと、茎(花梗)から実がきれいに「ブツン」と取れるんです!」と語る。
ハサミを使わずに、指の腹で茎の付け根を少し押すようにすると、簡単に実が離れる感覚は、とても気持ちが良いものです。収穫作業が一段と楽しくなったそう。この感動は、授業で栽培に関わった生徒だけの特権かもしれません!
今年は豊作だったこともあり、収穫したキウイを生徒へ販売する機会にも恵まれました。今回の果樹授業を通して、収穫の感動を味わった生徒たち。
ブログ記事を書く私(筆者)の机は、今も収穫したばかりのキウイから漂う、あの甘く爽やかな香りに包まれています。感謝していただきますね。



展覧会名 丹波市内の高等学校の合同作品展
会期日 11月22日(土)~12月7日(日)
時間 10:00~17:00(※最終日は16:30まで)
会場 丹波市立植野記念美術館(兵庫県丹波市西中 615 番地4)
入場料 無料
美術部・ファッションクッキング部の活動が記者会見という形で取り上げられ、作品を広く知っていただく機会を得られたことに感謝しています。
明日、ついに開幕です!この展覧会が、部員たちのひたむきな努力と創造的な発想を感じていただける場となれば幸いです。
皆さまお誘い合わせの上、ぜひ会場へ足をお運びください。部員一同、心よりお待ちしております!


