12月20日(土)。氷上高校の一年を締めくくる課題研究発表会が開催されました。今回は9つの班が、それぞれの想いと努力を胸に、ステージに立ちました。
「あっという間だった。もっと早くから時間をかければよかった」「課題を設定し、その方法を進めていくことの大切さを学んだ」 発表を終えた生徒たちからは、そんな率直な声が聞こえてきました。
今回もオープンスクールとして多くの中学生が来場し、先輩たちの姿を真剣な眼差しで見つめていました。 「農業と言ってもたくさんの分野がある」「入学したら自分がどんなことを勉強するか少しわかった」 未来の氷上高校生たちにとって、この発表会が道しるべとなったようです。
「先輩から引き継いだ研究を、自分たちなりに進めることができた。あとは後輩に託したい」 その言葉には、努力の重みと、未来へバトンをつなぐ誇りが込められていました。
最優秀賞:丹波農作物班 「白雪から描く丹波の道しるべ ~地域の味と伝統を未来へ~」
優秀賞:丹波地域果樹班 「赤から『黒』にするために ~巨峰の品質向上を目指して~」
優秀賞:丹波エンジョイアグリ班 「氷上高校魅力アッププロジェクト vol.1」


