3学期の終業式に先駆けて表彰伝達式を行いました。本校では、各分野において表彰を受けた生徒に対して、全校生徒の前でその栄誉を称える式典を折にふれて開催しています。3学期末にも多くの生徒が表彰されました。






3学期の終業式に先駆けて表彰伝達式を行いました。本校では、各分野において表彰を受けた生徒に対して、全校生徒の前でその栄誉を称える式典を折にふれて開催しています。3学期末にも多くの生徒が表彰されました。






3月19日 神戸国際会議場で行われた第65回日本植物生理学会年会 高校生生物研究発表会においてポスター発表として参加しました。
この学会は、全国の高校生が生物に関する研究発表をする場で、高校生だけでなく、大学生や大学職員の皆さんが高校生のポスター発表を見て助言くださる貴重な場。白雪大納言小豆の研究に取り組んできた「丹波農作物班」は、丹波白雪大納言小豆の栽培条件や人工受粉条件検討についてのデータをグラフや写真等を用いてまとめました。様々な方に研究に対して新たな視点や手法などのアドバイスをいただき、実のある体験になりました。
また、日本植物生理学会年会より賞もいただき、校内で全校生徒に披露することもできました。



福岡県で開催している第25回北九州市長杯争奪西日本地区高等学校バレーボール大会の2日目決勝トーナメントの結果です。
決勝トーナメント2回戦:対敬愛(福岡県)25-17、25-19 準々決勝:対福工大城東(福岡県)13-25、17-25
惜しくも準決勝進出とはなりませんでしたが、気持ちを切り替えて頑張ります。これからも応援を願いします。
3月23日(土)・24日(日)福岡県で開催している第25回北九州市長杯争奪西日本地区高等学校バレーボール大会の1日目グループ戦の結果を報告します。
対折尾愛真(福岡県)25-11、25-11 対清峰(長崎県)25-20、25-21 対慶成(福岡県)25-11、25-1
ブロック1位通過で、24日の決勝トーナメントに進みます。西日本の強豪校の集まる大会で今回で5回目の出場になります。(過去優勝1回)頑張れ氷上高校!
3月22日、終業式を行いました。桜の蕾も大きく膨む中、春の陽気に包まれました一日となりました。春季休業に入りますが、自主学習や部活動に励み、有意義な時間を過ごしてほしいと思います。終業式に先立って、大掃除や表彰伝達の様子は、追って紹介します。



3月18日は、全校生の球技大会でした。ドッジボール、バドミントン、サッカーの種目にわかれて行いました。ボールやシャトルが仲間につながり先取すると大きな歓声があがる会場。この日は、気温がさがり頬が冷たかったですが、額に汗光る生徒たちでした。全校生で行事を行う時は、生徒会も運営に奮闘します。今回は、新体制になって初めての行事。一年生のSさん、Tさんは「初めてのことで準備に時間がかかったけれど、先輩たちが残してくれていた資料や見本をみて進めることができた。」と笑顔。入試のため、久しぶりとなった登校は、賑やかな一日となりました。









1年生は、校内で行われた進路ガイダンス(株式会社さんぽう主催)に参加しました。はじめに学年全体で今後の進路決定について講話を受けたあと、希望分野の講座に参加しました。進路実現に向けて準備を進めています。






生活ビジネス科1年生は、科目「家庭総合」において、一年間を通じて交流を深めてきた「かすが花の子園」の園児さんの卒園を祝おうと、メッセージボードを制作しました。かつて、一緒に身体ほぐし遊びやシクラメンの鉢飾り、苗を植え付けたサツマイモを真っ黒い手になりながら掘った思い出を盛り込んだ素敵なボードが出来上がりました。完成品を届けると、園児の皆さんが駆け寄ってきてくれて元気いっぱい「ありがとう!」と喜んでくれました。
企画立案、実施に向かう運営手法を学んできた1年間、園児さんの笑顔を見て達成感を感じました。ご協力をいただいた、かすが花の子園の教職員の皆様、ありがとうございました。









3月7日、「丹波農業グランプリ実行委員会」と共催した就農講座。全体講演として道の駅おばあちゃんの里の野原支配人より「道の駅は地域の成長エンジン」~丹波おばあちゃんの里の実態に迫る~としてお話を聞きました。さらに丹波市で活躍されている先輩農業の4つの団体の発表を聞きました。耕畜連携による循環型農業の実態、環境制御技術を駆使したイチゴ栽培にチャレンジされる方等の話を聞きました。成功と失敗の試行錯誤を繰り返しながら農業に真摯に向き合う姿に触れる貴重な機会となりました。
運営に携わった農業クラブのM・Mさん(2年生)は、「今日の講演で、アグリビジネスの姿をイメージすることができました。また、運営に関しては、リハーサルを重ねてきたから自分の役割を緊張せずにやり遂げることができました。」とさわやかな表情。農業クラブの活動はもとより、今後、授業で学ぶことが将来かかわるさまざまなビジネスの基礎となることを実感したことでしょう。発表してくださった先輩農家の皆様、ありがとうございました。














