「生徒指導部」カテゴリーアーカイブ

生物多様性シンポジウムでポスター発表・ボランティアしてきました。(自然科学部)

11月16日、御影公会堂で神戸市主催の第6回 生物多様性シンポジウムのポスター発表・アリの種類当てクイズのボランティアをしてきました。生物多様性の保全と外来種が引き起こす問題は身近なものです。神戸は海外・国内ともに交通の要所となるところですから、いつ外来種が持ち込まれてもおかしくありません。本校のポスターは「深江浜に外来種のアリはいるのか」というタイトルです。神戸市長の久元喜造さんも足を止めてポスターを見ながら質問してくださいました。

会場には、小学生ぐらいのお子さんから、ご年配の方まで幅広く集まられ、展示してあるアリ当てクイズ(運営ボランティア参加校:長田高校、神戸商業高校、本校)や、2Fには、相楽園で飼われているカメの生体展示(神戸山手女子中学校・高等学校)があり、身の回りにいる生き物を見つめなおすきっかけになったのではないかと思います。

総合文化祭に出展しました。(美術部)

県内の高校生が作品の中に思いを込めて作られた年に1度の兵庫県総合文化祭 美術工芸部門(11/7~11/10)に、本校美術部も作品を2点出展しました。

会場(デザイン・クリエイティブセンター神戸 KIITO)は天井が高く、大きな作品でも小さく感じるぐらいの空間でしたが、それ以上に各々の作品から伝わってくる生き生きとしたストレートなメッセージには圧倒されるものが数多くありました。私たちは身近な「写真」という技術と「絵」を比較して考えることがあると思います。絵は作品に思いを込めて作られることで、写真にはない表現がまだまだあると気づかせてくれる作品がいくつかありました。生徒らもそういった作品から、影響を受け良い刺激になったと思います。

総合文化祭に参加してきました(自然科学部)

11月9(土)、10(日)バンドー青少年科学館で、第43回 兵庫県高等学校総合文化祭 自然科学部門発表会のポスター発表に行ってきました。「神戸層群でつながる世代、地域」という内容で、今までの実績となる研究・地域活動を発表しました。自分たちの活動を自分の言葉で紹介する場は、初めてだったせいか、とても緊張した様子で頑張っていました。発表では多くの方にお越しいただき、ご助言やコメントをいただきました。今後の活動の参考にさせていただきます。ありがとうございました。

 

放送委員会「初めての影アナ(第40回うはら音楽祭)」

放送委員会 活動報告です。

10月27日(日)に東灘区民ホール(うはらホール)で開催された「第40回うはら音楽祭」にて、放送委員会が影アナウンスをしてきました。

影アナウンスとは、音楽の演奏会などでステージに出ずに進行をしていくアナウンスのことです。また、うはら音楽祭は、東灘区の中学・高校の吹奏楽部や弦楽部などが参加する演奏会です。

我が放送委員は、舞台裏から各団体が出入りするタイミングを見計らい、アナウンス進行に臨みました。発声やイントネーションの基礎力に課題を感じつつも、残響音1.7秒といううはらホールの特性を捉え、各校の紹介原稿を、想いを込めて大切に読み伝えました。

初めての影アナでとても緊張していましたが、放送委員会一同、今後も一つひとつ経験を積んでいきたいと思います。

今後の活動予定は、
11月 3日 総合文化祭放送部門への出場
11月 9日 本校学校説明会での放送・音響
11月23日 ラグビーの試合での放送
などに携わります。
目立つ位置ではないですが、縁の下の力持ちとして、行事などを遂行します!