7月7日(金)に「クラス対抗ディベート」を行いました。
各班ともに立論や応答を、前回のクラス内ディベートの経験を踏まえて改良しているのが見て取れました。
今回でディベートは終了です。生徒の活動の様子や振り返りなどから、論理的表現力や情報収集能力などが身に付いたことが見て取れました。
文責:2年次




7月7日(金)に「クラス対抗ディベート」を行いました。
各班ともに立論や応答を、前回のクラス内ディベートの経験を踏まえて改良しているのが見て取れました。
今回でディベートは終了です。生徒の活動の様子や振り返りなどから、論理的表現力や情報収集能力などが身に付いたことが見て取れました。
文責:2年次




6月23日(金)に岡山大学、徳島大学、鳴門教育大学、京都芸術大学、京都産業大学、同志社大学の中から生徒が選択した大学へ見学に行きました。それぞれ大学の施設や入試制度やどういった学生を求めているかなどのアドミッションポリシーについての説明がありました。また、大学によっては教授による模擬授業が行われた大学や伊丹北高校の卒業生の話を聞いたりしている大学もありました。生徒自身初めて大学を見学した人も多いかと思います。今回の貴重な経験を忘れず進路選択をより深く考えるきっかけになってほしいと思います。
6月16日(金)と6月17日(土)の二日間にわたって、北高フェスティバル(北フェス)が開催されました。コロナ禍で中断していた一般公開も復活し、入場者数もコロナ禍前にほぼ戻り、活気ある文化祭となりました。
文責:生徒部




6月21日(水)の5時間目・6時間目に各17講座の中で、各自が調べ、論文にした研究発表を、論文とは別の手書き模造紙やパワーポイントを使い、講座内の生徒に説明(show&tell)するという発表が行われました。
50分×全3回ですべての生徒が7分の発表を行います。
良い発表をした生徒には7月の交流会で他の講座の生徒や2年次の生徒に向けて再度工夫を凝らして発表を行います。
今日の発表の様子を見ていると、皆の方を向いて話せている生徒はまだ多くありませんが、良く調べてあったり、論理的であったりと良いものがたくさんありました。来週は第3回目の発表会です。見るのが楽しみです。
文責:推進部
放送委員会 3つの部門で全国大会出場!
朗読部門・研究発表部門・テレビドキュメント部門
6月17日(土)・18日(日)に神戸学院大学ポートアイランドキャンパスで第70回NHK杯全国高校放送コンテスト兵庫県大会が行われました。
本校からは,地区大会を突破した個人3名とラジオ番組1本に加え,県大会から審査されるテレビ番組1本,研究発表1本が出場し,上記3部門で全国大会への出場が決まりました。

兵庫県大会(地区大会・準決勝・決勝)の結果です。
■アナウンス部門
入選 1名
佳作 3名
■朗読部門
優勝 二宮 碧美(→全国大会進出)
入選 1名
佳作 3名

■ラジオドキュメント部門
佳作 『学校ナイノ時計』
■創作ラジオドラマ部門
奨励 『別所えりさの適性は政治家です。』
佳作 『ネガ×ネガ=ポジティブ』
■テレビドキュメント部門
優秀 『昼休み、外で遊んでいいですか?』(→全国大会進出)

■研究発表部門
準優勝 『主役を引き立てる効果音の録り方』(→全国大会進出)

全国大会は7月24日(月)~27日(木) 東京の国立オリンピック記念青少年総合センター,NHKホールで行われます。多くの方に見ていただける機会ですので,更に良い作品になるよう頑張ります。
文責:放送委員会顧問
6月16日(金)に北高フェスティバル1日目が開催されました。2年次は体育館で演劇を行いました。どのクラスも限られた時間の中で台本や舞台道具を作り上げ、個性溢れる素晴らしい劇を披露していました。その一部をご紹介します。
1組の演題は「江戸えもん」です。
江戸時代からタイムスリップした「江戸えもん」一行にアクシデント発生!?現代の高校生と協力して過去に帰る方法を探します。個性豊かなキャラクターを演じきりました。

2組の演題は「悪い狼だけではない」です。
赤ずきん一行の前に現れる2匹の狼。1匹の狼は赤ずきんを食べようとしますが、もう一匹は・・?狼だからといって必ず悪い狼ではない。人を見た目で判断してはいけないと教えてくれました。


3組の演題は「関西生まれの白雪姫、やで?」です。
白雪姫の物語を関西風にアレンジしました。口調も、舞台道具も、白雪姫の性格も関西風にアレンジされた劇で、会場は笑いに包まれました。

4組の演題は「Dive into the game world」です。
ゲーム世界の中に入り込んだ2人の男子高校生。1人だけの力でステージを攻略していきますが、1人では対抗できない強力な敵が現れます。そして最後に衝撃の真実が明かされるのでした。


5組の演題は「筋デレラ」です。
筋トレに夢中のシンデレラと王子様のお話。1番最初の発表で緊張したと思いますが見事に演じきり、会場を大いに盛り上げました。


6組の演題は「不思議の国のギャル」です。
ギャルになったアリスが不思議の国に迷い込みます。魅力的で不思議な世界観がよく表現できていました。終わりの演出も見事でした。

7組の演題は「桃太郎2」です。
鬼退治を終えてから、自堕落な生活を送る桃太郎。そんな中、再び鬼の脅威がおじいさん・おばあさんに迫ります。どうする、桃太郎!?


6月17日(土)の北フェス2日目では、年次代表として1組、3組が再演します。
全てのクラスで、一つの目標に向けて協力して達成するという貴重な経験ができたと思います。
文責:2年次
6月13日(火)の5,6限に「産業社会と人間」が行われました。5限の前半では、「職業調べワークシート」を用いて、将来なりたい職業を1つ選び、選んだ理由や職業の内容や魅力、その職業に就くために必要な専門知識や資格などからどういった学校に行けばよいのか考えていきました。後半では、記入したワークシートをもとに、グループワークを行い、互いにどういった学問・職業を取り上げたか意見交換を行いました。6限では、「大学入試方法を調べよう」といったワークシートを用いて、ワークシートに書かれた大学・学部の入試方式とそのために必要な入試科目を「逆引き大学辞典」、「学部学科がわかる本」を使用して作成していきました。
今回の大学調べを通して、今後行われる履修登録で、将来の自分から逆算して、何を学ぶことが重要であるのか考えてほしいと思います。

先日、アイフォニックホールで行われました吹奏楽部の定期演奏会、「あまやどりコンサート」にお越し頂きありがとうございます。おかげさまで盛況のうちに演奏会を行うことができました。当日は、伊丹警察署、交通安全協会からも3名の方々をお迎えしました。前回、伊丹警察とのコラボしました「ルールをまもろう!じてんしゃくん」の演奏並びに歌唱も大勢の方々に披露することができました。また、聴衆参加型の「指揮者に挑戦」も盛況で本校生だけでなく他校の生徒の飛び入りもあり大変盛り上がりました。これも普段から保護者の皆様方や伊丹北高等学校の関係者の皆様のご支援の賜物だと思います。どうぞ、今後とも生徒たちの頑張りに変わらぬご支援、よろしくお願いします。

文責:吹奏楽部顧問
6月9日金曜日、5限に「ディベートリサーチ」、6限に「クラス内ディベート1回戦」を行いました。
前回の模擬ディベートの経験を踏まえ、5限のディベートリサーチでクラス内ディベートに向けて最終調整を行いました。
6限のクラス内ディベート1回戦ではデータをタブレット端末を用いて示すなど、各グループで工夫が見られました。
ディベート終了後の振り返り では肯定側・否定側・審判団の3グループともに多くの気づきがあったようで、グループ内で次のクラス内ディベート2・3回戦に向けて改善点を話し合っていました。
文責:2年次





6月7日(水)の5時間目は3年次の課題研究の時間です。
今日は次回の『課題研究講座内発表』に向けての最終準備時間でした。
手書きの模造紙を掲示したり、パワーポイントを用いたりしてのshow&tell方式で、各自が2年次の後半から研究している内容を「7分間」の時間の中で、「楽しく分かりやすく興味をもって」聞いてもらうような発表を、3年次の全生徒がそれぞれの工夫を凝らして行います。
6月21日、28日の発表が楽しみです。
文責:推進部
