(募集)校務員業務補助員の採用について

校務員業務補助員(会計年度任用職員)の募集を行います

下の募集要項をご確認いただき、申込書に必要事項を記入して、応募(村岡高校 事務室へ申込書提出)してください。

1 校務員業務補助員 募集要項(PDF) ← クリックしてください

2 校務員業務補助員 申込書(Excel)  ← クリックしてください

募集期間:令和3年9月13日(月)~令和3年9月24日(金)

募集資格:地方公務員法第16条の第1項、第2項及び第4項の欠格条項に該当しない者

募集人員:1名

任  期:令和3年11月1日(月)~令和4年3月31日(木)までの期間において、60日を上限とする。

報  酬:日額 7,500円~7,800円(経歴に応じて決定)

交  通  費:県条例による

主な作業内容

・機械警備に関すること

・校舎内外の清掃(ゴミの収集、玄関・登校路の清掃など)

・冬期間の準備作業

(扇風機片付け、花壇・プランターの片付け、樹木の雪囲いなど)

・ストーブ用燃油(灯油)の配給

・除排雪作業

・ストーブ・雪囲いの片付け

令和3年度オープンハイスクールについて

 令和3年度オープンハイスクールの実施要項を掲載いたします。なお、申し込みについては、学校を通じてFAXまたは、WEBにてお願いします。

  実施要項

  参加者希望報告用紙

  実施日における気象警報への対応について

  【WEB申し込みページ】 

  https://www.e-hyogo.elg-front.jp/hyogo/uketsuke/form.do?id=1623396688106

村高生活076 全但高校駅伝

 10月23日土曜日に、全但高等学校駅伝競技大会が行われました。朝から雨が降ったと思えば、太陽が差し込み、時には突風が吹くといった不安定な天候にも関わらず、男子7チーム、女子8チームが出石のまちを駆け抜けました。

 村岡高校には陸上部はなく、男女とも校内クロスカントリーの上位選手を中心に構成された期間限定「駅伝部」での出場です。実際に出場したランナー、控え選手としてチームをサポートしたメンバー全員でレースに挑みました。

 結果としては、男子が3位、女子が6位でしたが、苦しい中でタスキを繋ぎ、「満足のいくはしりができた」、「走っていて楽しかった」と笑顔を見せた村高生はとっても輝いていました。駅伝部のみんな、お疲れさまでした。

男子チーム  

女子チーム

村高生活075 卒アル用 スナップ写真

 22日(金)6校時はLHRでした。朝の打ち合わせの連絡で、6校時は卒業アルバム用の写真撮影のため、3年生がいろいろな所で写真を撮りますとのこと。そのあと、3年主任から何人かが校長室で撮りたいらしいですと聞きました。

 確かに、校長室はよほどの善行か悪行でもしない限り、なかなか在学中に足を踏み入れない場所かも知れません。ただ、3年生は1学期に全員校長面談で、ソファーに座っていろいろ話してくれているので、逆に親近感を持ってくれていたらうれしいのですが・・・。

 クラスの集合写真のようなフォーマルなものではなく、もっとくだけた感じの写真になるのかと思っていると、撮影前に写真屋さんから「服装正して!」の声がかかり、節度あるラフなスナップ写真になりました。

 村高祭の時もそうでしたが、村高生って、一定のラインを守る中で楽しむ術(すべ)を知っています。新型コロナが感染拡大する中でも、本校が教育活動を止めずにできてきたのも、そういった村高生のスタンスがあったからだと思います。

 アルバム写真を撮っても卒業までにはまだ時間があります。3年生のみんな、最後の1日まで、村高生活を充実させてください。

村高生活074 EV棟 外観現す!

 昨日(20日)、会議室から何となくエレベーター棟の工事を眺めると、大きなクレーン車で周囲の足場を外していました。早速、今朝に撮った1枚です。

 外壁は校舎と同系色に塗られ、外側は完成ですね。これからこの風景が村岡高校の「当たり前」になっていきます。外観を見ての感想を二つ。一つは、高さはちょうど5階までになっています。イメージでは、エレベーターの動力のために、階段棟と同じように屋上よりも高くなると思っていました。二つ目は、当然ですが、窓がありません。逆に、周りは窓ばかりなので、エレベーター棟だけ“壁”って感じですね。

 さて、今日(21日)で中間考査も終わり、部活動等も再開します。今日の考査後に、ワクチン接種についての知識と理解を深めるための学習をオンラインで実施します。同時に、「今後の活動について」を配布し、通常に近い形での学校生活に戻ります。 まだまだ、気が抜けない生活が続きますが、感染防止対策を徹底しながら、本来の村岡高校の活動を実施していきましょう。

村高生活073 駅伝に向けて

 村高生活071で書きましたが、今は中間考査前で部活動はしていません。ただ、23日(土)に全但高校駅伝が開催され、本校は、先日の校内クロカンの結果から選抜された「駅伝チーム」が男女とも出場します。中間考査後すぐの大会ですので、選手たちは毎日短時間調整しています。今週の火水は天気が悪かったですが、今日の放課後は爽やかな青空になりました。

 改めて考えると、村高生たちはいつも複数のことに取り組んでいます。勉強、部活動、生徒会、地域元気化プロジェクト、類型の活動 etc.・・・。大変ですが、そうやって力をつけているのですね。

 考査と駅伝の二刀流の10日間になりますが、どちらも最高のパフォーマンスができるよう、準備をお願いします。

村高生活072 研究授業

 14日木曜日に兵庫県教育委員会事務局体育保健課から指導主事の先生が、村岡高校に1日来校されました。目的は、体育や保健の授業を見学していただき、協議して、さらによい授業にすることです。3校時に1年生の保健、4校時に3年生の選択球技の授業を見ていただきました。

 校長として、嬉しかったことが2つあります。一つは、先生方が「どうすれば村高生にとってよい授業になるか」ということを考え、いろいろ工夫したり、協力し合いながら授業してくれていること。そして、もう一つは、その授業に村高生のみんなが真剣に取り組んでいること。 授業で見せるみんなの真剣な姿、楽しそうな笑顔を見ていただき、村岡高校のよさを知っていただけたと思います。

1年 保健

3年 バスケット

3年 卓球
3年 サッカー

 これからの時代、よい授業は生徒と教師が一緒になって作っていきます。双方の今日の積極的な姿勢を見ていると、村岡高校を舞台に、これから村高生にとってのよい授業がどんどん作り上げられる予感がしました。本日は、ありがとうございました。

村高生活071 中間考査前

 今週は、月曜日が村高フォーラムの代休でしたので、火曜からになります。来週の月曜日(18日)から中間考査が始まりますので、今週は考査1週間前ということになります。

 13日水曜日の放課後、職員会議が終わった5時過ぎに校舎内をまわると、考査前で部活動もなく、生徒たちはほとんどみんな下校していました。ただ、職員室前に一人と、教室に一人、3年生の姿を見かけました。 大学へ提出する志望理由書を作成していたり、考査に向けての準備をしていました。

 今しなければならないことを見極め、黙々と取り組んでいる姿は素敵でした。がんばれ!村高生!

村高生活070 村高フォーラム

 10月9日(土)に村高フォーラムを実施しました。

 新型コロナ感染症の感染防止対策の徹底のため、実施は非公開とし、本校が取り組んでいる文部科学省「地域との協働による高等学校教育改革推進事業(地域魅力化型)」の運営指導委員会、コンソーシアム、そして本校の学校運営連携協議会の皆さまをお招きしての開催となりました。

 また、学校設定教科「地域探求」で類型生徒たちを指導いただき、今回の村高フォーラムも共催していただいた鳥取大学地域学部、コメンテーターやパネリストなどさまざまな立場で参加いただいた関係者の皆さま、卒業生の皆さんにご協力いただきました。ありがとうございます。

 午前中は、総合的な探究の時間「村高発☆地域元気化プロジェクト」8班による実演・活動報告と、学校設定教科「地域探求」の取組を各学年の地域創造系、アウトドアスポーツ系がそれぞれ報告しました。

 民芸班の実演では、3年アウトドアスポーツ系が取り組む介護予防体操「座ったままできる南中ソーラン」もコラボして発表しました。

 全体のプレゼンテーションの後に、改めてそれぞれの活動をポスターセッション形式で、さらに詳しく説明しました。2年アウトドアスポーツ系が取り組むオリエンテーリングの簡易体験コースも設置され、実際の機器を用いてオリエンテーリング体験をしていただきました。

 午後からは、まず、鳥取大学アレクサンダー・ギンナン先生から、3年地域創造系「地域探求II」の活動について基調報告をいただきました。

 その後の討論会では、テーマ「地域と学校/『教育のまち』を創る」について、対面で3名、オンラインで9名、計12名の卒業生がパネリストとして参加し、鳥取大学筒井先生、立教大学小泉先生の進行で2時間にわたる意見交換がなされました。

 限られた時間でしたが、今回の村高フォーラムが、未来の村岡高校やこの地域にとっての一里塚となることを期待しています。ご参加、ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

村高生活069 ラペリング

 2,3年生アウトドアスポーツ系「冒険教育」の授業で懸垂下降の現地実習を行いました。場所は、長楽寺近くの丸味川にかかる橋です。写真で見てわかるように、橋から河原までは約40mの高さがあります。

 懸垂下降についてググってみると、クライミング(登山)では重要かつ必要な技術だそうです。険しい場所を登るに登ったが、降りることができないという場面はけっこうあるそうです。人間は登るより降りることの方が苦手だそうです。同時に、懸垂下降中の事故が多いのも事実だそうです。そのほとんどはヒューマンエラーということなので、知識や技術をきちんと身につけなければなりません。

 アウトドアスポーツ系のみんなは、とちのき村のインストラクターの方々の指導のもと、基礎の基礎からていねいに教えていただいています。今日は、インストさんに補助してもらいましたが、次回は3年生の補助で後輩たちが下降します。

 ロープを掴んだ右手で自分の体(生命)を支える、生徒たちの真剣な表情は、とても頼もしく感じました。この経験が彼らを大きく成長させてくれます。何事にも、誰にでも、真摯にそして誠実に向き合える、そんな責任と信頼ある人に成長してくれると確信しました。

 危険を伴う実習なので、悪天候の場合は実施できません。次回は10月25日の予定です。次回も、今日のような天気に恵まれますように!!