村高生活012 エレベーター棟増築

6月2日(水)のお知らせにあるように、今年度、エレベーター棟の増築工事を行います。現在、本校にはエレベーターがなく、また、車いすで校舎へのアプローチもできない状態です。その点では、エレベーターが設置され、校舎へのスロープ等が整備されるのは嬉しいことです。

予定では、写真中央にある階段棟の右側(玄関側)にエレベーター棟ができるそうですが、それにあわせて本校の顔とでもいうべき、このエントランス部分も様変わりするそうです。宝塚歌劇の大階段を思わせるレンガ色の階段は変わりませんが、「人みな使命あり」の教育指針碑があるところから赤じゅうたんのようなポーチ(?)までがなくなってしまうそうです。もちろん、教育指針碑は別の場所(校訓碑の近く)に移されます。
そんなことを考えていると、思わず1枚、タブレットに保存しました。

村高生活011 1年ODS特別授業

6月2日(水)6,7限、1年生アウトドアスポーツ系「地域学入門」の授業に、履正社医療スポーツ専門学校から先生をお招きして、「スポーツ理論と実践」について学びました。このシリーズは、1,2学期合わせて4回実施しますが、第1回目の今日は、スポーツトレーナーの種類や仕事、必要な知識などについて講義を受けた後、自分の姿勢のチェックやピラティスの実習を行いました。


スポーツトレーナーには、スポーツ選手を対象としたアスレティックトレーナーと、一般の人を対象としたライフフィットネストレーナーがあり、それぞれに応じた知識や資格があるそうです。単にトレーナーになりたいだけではなく、誰のために、何がしたいのかという目標が大切だとわかりました。
実習では、お互いに自分たちの姿勢をチェックしたり、指示通り呼吸して、体を動かすことで、自分の体について理解が深まったようです。


次回は6月15日です。新しい発見があることを楽しみにしています。

 

村高生活010 冒険教育Ⅰ・Ⅱ

5月31日(月)午後、アウトドアスポーツ系2,3年生が、尼崎市立美方高原自然の家「とちのき村」で冒険教育の授業を実施しました。バスで30分ほどの場所にあるということなので、校長も30分ほど後から追いかけました。当たり前の話ですが、標高が高く、曲がりくねった道を登っていき、何とか無事にたどり着きました。担当の先生に教えてもらいましたが、とちのき村のすぐ東側には鉢伏山があり、山を越えるとハチ高原スキー場やハチ北高原スキー場が広がっているそうです。学校に戻ってから地図で確認しました。また一つ、周辺の位置関係がわかりました。(とちのき村https://www.obs-mikata.org/

生徒たちは、ツリーイングの実習を行っていました。たしか、第1回目の授業は4月25日で、緊急事態措置の対象地域となり現地に行くことができない中、とちのき村から講師の先生方が来校してくださり、本校の体育館で実施しました。そのときに、ロープの結び方を何種類か教えてもらいましたが、今日生徒たちが結んでいたのが、まさにそれでした。知識が増えて、それを活用する、それこそが「進化」です。日々の活動が、生徒たちを成長させているのですね。実習している姿を遠目で見ながら、一人ほくそ笑んでいました。

村高生活009 教育実習

5月31日(月)から3週間、教員を目指す本校の卒業生が教育実習を実施します。今年度は、保健体育で1名です。在学中は野球部に所属していたそうで、現在も軟式を続けているそうです。早速、担当するホームルームの「朝の会」で自己紹介ののち、連絡事項を端的に伝えていました。


教育実習は2週間ないし3週間の期間、学校現場で実習し、単位を修得します。教員免許を取得するために必要な単位の中の1つです。今の大学生は、コロナ渦で、オンライン授業を余儀なくされ、学業はもちろん、学生生活でも多くの制限を受けています。今回の実習にあたっても、日常の健康観察・検温はもちろん、事前の行動制限などの感染防止対策を経て、実習に臨んでいます。本校としても、卒業生の未来のため、教育界の未来のため、できる限りのことをしていきたいと考えています。よろしくお願いします。

村高生活008 オリエンテーリング

5月26日(水)6,7限に2年生アウトドアスポーツ系「地域スポーツⅠ」の授業を見学しました。内容はオリエンテーリング。
オリエンテーリングとは、約200年前に北欧のノルウェーとスウェーデンから発祥したスポーツだそうです。回るポイントが書いてある地図をもって、コンパス(方位磁石)を使ってポイントを探し、回って帰ってくるタイムを競います。

来年にはワールドマスターズゲーム2021のオリエンテーリング競技が兎和野高原などで開催されます。そんな大きな大会がこの村岡で実施されるとなると、地域アウトドアスポーツ類型をもつ本校が放っておく訳ないですよね。

(写真1)オリエンテーリングの種類、歴史、資格等の基礎知識を確認しました →(写真2)このような地図を見てポイントを回ります →(写真3)スタート、ゴール、各ポイントの通過時間は機械で記録されます →(写真4)ゴールした人の記録がどんどんディスプレイに表示されます

実際にコースに出るのが楽しみです。(校長もついて行こうっと!)

村高生活007 中間考査始まる

5月19日(水)から24日(月)までの4日間で1学期の中間考査が実施されます。朝、ホームルーム教室を覗くと、学年によってみんなの表情に違いがあるように感じました。
3年生にとっては、進路実現に向けてのスタートとも言えます。特に1学期の成績がそのまま調査書の成績に反映されるので、計画的な準備をすること、本番の考査で力を出し切ることを期待しています。成功する人はよく「逆算思考」だと言われます。ゴールを決めて、そこから引き算して、できることをしっかりやっていく。ぜひ、身近にある試験、半年後にある入試などをゴールとして、そこから逆算して取り組んでみてください。


1年生にとっては高校生になってはじめての定期考査です。今回は4日間で8科目の試験があります。考えれば中学校では数学だったのが「数学Ⅰ」と「数学A」になり、英語も「コミュニケーション英語Ⅰ」と「英語表現Ⅰ」に、理科も「化学基礎」と「生物基礎」になるから、考査の数も倍増ですね。3年生と同じですが、あれもこれもしなければならないと足し算すると、時間が足りずに破綻します。できることから、コツコツとやっていきましょう。

村高生活006 男子バスケ県総体

5月15日(土)、男子バスケットボール部は北須磨高校で柏原高校と対戦しました。柏原高校は前校長の大垣先生が行かれた学校で、試合を見に来られていました。きっと、心の中では両校とも応援されていたと思います。

試合は序盤から柏原が点数を重ね、点差の開いたゲームになりましたが、最後まであきらめず、必死にボールに向かって走り続ける村岡の選手たちの姿が印象的でした。負けたゲームの中から、自分の課題や、次の目標を見つけてほしいと思います。

選手、マネージャー、顧問の先生方、みなさん、おつかれさまでした。

 

村高生活005 生徒会役員 認証

5月12日(水)放課後に15名の生徒が応接室に集まりました。令和3年度前期生徒会役員の面々です。生徒会長の3年田尻くんを筆頭に、少し緊張した中にも意欲的な面持ちで、認証式に臨んでくれました。

昨年度から感染防止対策のために、多くの学校行事が中止になったり、制限の中での実施となりました。現在も楽観視できない状況にあり、9月に予定されている村高祭も未知数の部分が多くあります。そのような中ですが、この生徒会のメンバーには、希望と可能性を求めた活動を展開してほしいと願っています。

期待しています。よろしくお願いします。