10月26日wed. 秋季定期戦

10月24日mon. 定期戦壮行会

10月21日fri. 学年保護者会
途中地震がありましたがつつがなくとりおこなわれました。
10月7日fri. 野活最終日
10月6日thu. 野活2日目
10月5日wed. 野活初日
全員で出発!
10月4日tue. 野活結団式@講堂
「ゆうかりの葉」
野活委員による結団式がおこなわれました。
9月29日thu. 野活学年集会@ゆ~かり館
出発の判断 等←要check!!
9月26日mon. 体育祭


10月26日wed. 秋季定期戦

10月24日mon. 定期戦壮行会

10月21日fri. 学年保護者会
途中地震がありましたがつつがなくとりおこなわれました。
10月7日fri. 野活最終日
10月6日thu. 野活2日目
10月5日wed. 野活初日
全員で出発!
10月4日tue. 野活結団式@講堂
「ゆうかりの葉」
野活委員による結団式がおこなわれました。
9月29日thu. 野活学年集会@ゆ~かり館
出発の判断 等←要check!!
9月26日mon. 体育祭


関西学院大学上ヶ原キャンパスにおいて、グローバルリサーチⅠ受講生(1年)6名が、「国際ボランティアフォーラム」に参加しました。これは、関学の国際教育・協力プログラム「国際ボランティア」に参加し、開発途上国に5か月間派遣された学生の帰国報告会です。
〈生徒の感想〉
また、環境保全に関するプレゼンテーションで一番心に残ったことは、マングローブの保護活動を行っているエコケアという団体でのことです。企業での取り組みではなく、NGO団体での取り組みのため、資金不足がしばしばあり、NGOの限界を感じたと言っていました。やはり、国際的に貢献するために活動しているNGOは世界にとって重要な役割を果たしてはいるけれども、資金不足などの問題が原因で、活動ができなくなるのは大きな問題だと思います。この問題解決を急がなければいけないと私は強く思いました。
私はPBSPでフィリピンに派遣されたお二方とPRRMでフィリピンに派遣されたお二方のお話を聴いた。PRRMでは、生活向上支援、つまり現地の人々と一緒に働くといった活動をしていたそうだ。断水、停電は当たり前の過酷な場所で、言葉の通じない人々と暮らし、働いていたのがすごいと思った。まさに私が憧れている活動だなと思った。
体育祭を実施する予定でしたが、前日の台風により順延となったため、急きょ3回目の活動を行うこととなりました。
【数学】
本校教員が、稲葉先生のプリントを用いて、確率変数と期待値についての授業を行いました。期待値は旧課程では必修の数Aの内容でしたが、現課程では削除されています。また、数学Bの確率変数は授業で教えられていない状態です。まず、全事象・和事象・積事象・排反な事象・空事象などの事象についての用語を説明し、確率の定義・性質について解説しました。次に、条件付き確率・事象の独立性について具体的な事例をあげて説明しました。ここまでは既習の内容なので、生徒2人は理解するのに何も問題ない様子でした。確率変数と期待値については、具体例をあげて少し時間をかけて丁寧に説明を行いました。その後、母平均・母分散・母標準偏差とその計算式について説明しました。そして最後に章末問題を解かせて授業を終了しました。
【化学】
本校化学教室において、化学選択者の7名は2グループに分かれ、電池の起電力について、先週の結果を踏まえて3回目の探究活動を行いました。ひとつのグループは溶液にアスコルビン酸、もうひとつのグループはシュウ酸を用い、負極と正極の電極の種類、大きさ、組み合わせなどを変えながら起電力を測定して、起電力を得る電極や溶液について考察しました。今回の探究活動も疑問やわからないことが多く、次回来校していただく予定の大堺先生に、今回の結果や考察を説明する準備を行い、今後の予定を考えました。
【物理】
前回に引き続きテーマ決めを行いました。テーマは決まりませんでしたが、深まりがありました。衝突球の実験を行いながら、どのようなテーマについて研究を行うか、色々なアイディアがでました。具体的には、水平面内の円軌道(重力の影響無視)、鉛直面内での円軌道(重力の影響あり)などです。直線以外の軌道で衝突する装置の作成とその考察などを行いました。
【生物】
本校生物教室において、研究テーマおよび実験内容について、引き続き話し合いをしました。
“テロメア”って何だろう…?
“ミドリムシと青色光の関係”って…?
【都市工学】
前回の探究活動で打合せをした兵庫高校西の近隣地区において、街歩きを行いました。高校北側から、長田神社に抜け、南に歩いて、新湊川の北側の路地を歩きました。各自が「安心」「安全」「防災」「衛生」などのキーワードを中心に、思い思いに気づいたことを地図に書き込みながら、街のあり方を考えました。その後、学校に戻り、各自の気付いたことをふりかえりながら情報共有をしました。関心のあるポイントについては、コメントを付記して地図にまとめて提出し、次週、松本先生とともに街歩きする際の資料とする予定です。
ゆ~かり館において、未来創造コース2期生(2年)文系選択者が自身の研究テーマと研究内容、研究の進め方を大阪大学の先生、大学院生、本校教員に対して説明しました。1学期の終わりからテーマを考えてきましたが、テーマの絞り込みがあまりできておらず、テーマ設定や研究の進め方をアドバイスいただきました。生徒たちも熱心にアドバイスに耳を傾けていました。今後の展開が楽しみです。
〈生徒の感想〉
自分の研究することがあまりにも大きく、至らないところがあるかを確認する良い機会になりました。前々から指摘されていた研究課題、トピックが研究する分野としてあまりにも大きすぎる点についてですが、自分ではトピックをより小さくし、細分化したつもりがそこからさらに小さくするよう指摘されました。また、自分の研究したいことについて研究しなさいという指摘もいただきました。研究の説明が終わったあと、「君が本当にその研究をしたいのかについて疑問に思った。」と言われ、「自分の研究したいこと」という根本からもう一度自分自身へ問い直し、研究することの細分化とともに考えていきたいと思いました。その他にも、質的データと量的データの違い、参考にする文献の選び方、研究のまとめ方についてもアドバイスをいただきました。質的データは例えばインタビュー等がありますが、インタビューは聞いた話を一字一句漏らさず打ち込み、そこから必要なデータを取るため、先行研究に使われている他人の質的データは使いづらいそうです。研究を進めるにあたって、先述した質的データの話のようなためになるお話をたくさん聞けました。今後の研究に活かしていきたいと思います。
今回の授業では、研究紹介をしました。自分が研究しようとしていることを言葉にしてきちんと伝えられるか、また色々言われるのではないかと内心不安でしたが、丁寧なアドバイスをしてくださり、とても参考になりました。中でも、「研究は最短ルートを提供するガイドブックを作るようなものであり、それは誰がどのように得するものとなるのか考えるといい」ということが特に印象に残っています。今までは主に「興味があるから」という理由だけでテーマ設定をして進めていこうとしていたのですが、「その研究をするメリット」という視点からも、今後どのように進めていけば良いか見つめ直すことができました。もちろん自分が興味を持ったことを研究していくのですが、ただの自己満足ののようなもので終わらないためにも、今日のアドバイスを思い出しながら本当に納得できるものを目指していこうと思います。
神戸市長田区の丸五市場において、「ソースの挑戦」をテーマに研究している創造科学科1期生(1年)1班の生徒が、実践活動として行う、ソースおにぎりの販売場所の下見を行いました。出店予定先の丸五ナイトアジア横丁の様子を実際に見学し、雰囲気を味わうことができました。
〈生徒の感想〉
今回のフィールドワークは、来月僕たちが出店させていただく、丸五ナイトアジア横丁の下見ということでした。行ってみると、思っていたよりも大人な感じで、入るのが怖かったのですが、入ってみると、明るくてとても楽しい場でした。歩いていると、FMわいわいの和田さんがたくさんの食べ物をごちそうしてくださりました。ありがとうございました。特に感じたのは、人が多いとはいえ、これだけ賑やかで店の数も多いので、たくさん売ることは難しいのでは?ということです。だから、少しでも目立つために、大きな声で、高校生らしく元気よく呼びかけたいと思います。成功といえるものにできるよう、頑張ります。
【数学】
本校の学科コース準備室において、数学を選択した生徒2名を対象に、神戸大学大学院人間発達環境学研究科准教授 稲葉 太一氏による最初の講義を行っていただきました。用意されたプリントを用いて、前回の内容の「基本統計量の計算」を演習しました。Σ記号・平均値・二乗和・自由度・平方和・分散・数値変換法等の説明があり、その後、演習問題を解きました。授業の後半は、検定の考え方についての講義と演習を行いました。帰無仮説・対立仮説・第1種の誤り・第2種の誤り・棄却域・有意水準・検出力等の説明があり、最後に、用意されたプリントを用いて、演習を行いました。稲葉先生の説明はとても丁寧でわかりやすく、生徒2人はよく理解できているようでした。
【化学】
本校化学教室において、化学2回目の探究活動を行いました。実際に回路を作成し、泥の電池で起電力が得られるのかを試そうとしましたが、前段階のアスコルビン酸を用いての予備実験で想定外のことが起こり、泥を用いた電池作成までに至りませんでした。しかし、電極を入れたときに、電極を入れた瞬間と、完全に溶液に浸したときとでは、アスコルビン酸の極が変わってしまい、その原因をみんなで議論しました。電極と溶液に何か問題があると考え、次回は電極の金属と溶液の種類を変えて実験し、今回の実験の謎を解明する予定です。
【物理】
大阪大学理学部物理系総合研究棟を訪問し、大阪大学大学院理学研究科教授 下田正氏と共に、研究テーマを決定するための話し合いを行いました。初めに自己紹介を行い、その後、様々な物理現象を利用した演示実験(スターリングエンジン・放物面反射鏡・ネオジム磁石など)を見せて頂きました。前時の話し合いでは、エネルギー変換(太陽電池)に注目していましたが、自分たちが興味関心をもつことについて、改めて考え直した結果、衝突球の運動に着目し、今後の研究活動を進めていくことになりそうです。
【生物】
本校生物教室で研究テーマを考えました。
「ミドリムシさんかわいかったよ♡」とのことです。
【都市工学】
本校HR教室において、大阪大学大学院工学研究科環境・エネルギー工学専攻教授 澤木昌典氏と助教 松本邦彦氏に来校いただき、授業を行っていただきました。メンバー4名の都市工学に関する関心事をテーマ案として事前に提出していたものをもとに、まずは先生のヒアリングがありました。先生の研究内容と関連させながら、ディスカッションを通じて、メンバーそれぞれが考えを整理する時間となりました。その中で「安心」「安全」「防災」「衛生」というキーワードがあがりました。次回、兵庫高校西部の近隣地区のまち歩きを行い、メンバーそれぞれが関心を抱くキーワードをもとに街を調べ、そのあとディスカッションをすることになりました。それまでに、各自登下校を利用して、近隣地区の気になるポイントを探索しておくこととなりました。
兵庫ユースステーションにおいて、「妊産婦とその子どもを虫歯から救え!in 兵庫区」をテーマに研究している4班の生徒が、第1回平成28年度兵庫区青少年記者クラブ編集会議に出席しました。この企画は兵庫区の委託を受けたNPO法人こうべユースネットが中心となって、神戸新聞社の協力を得ながら高校生が記者として取材し、年に1回兵庫区に配布される「Hyogo Pepper」を作成していきます。今回は、こうべユースネットの荒尾太介氏による趣旨の説明と、神港高校・神港橘高校の生徒会の生徒との顔合わせを行いました。
〈生徒の感想〉
私たち4班は、虫歯予防啓発のために「Hyogo Pepper」を使用させていただくことになり、今日、ユースステーション兵庫で、1回目の会議に参加しました。会議は記者クラブ担当の荒尾さん、神港高校・神港橘高校の生徒さんたちと行いました。 会議では、荒尾さんから、兵庫ペッパーについての説明をしていただいたり、これまでに発行されたHyogo Pepperを見せていただいたりして、これからどのような記事を作りたいか、以前より具体的に考えることができました。これからHyogo pepperが完成する3月までの間、より良い虫歯予防啓発ができるよう、頑張って活動したいです。
本校同窓会館ゆ~かり館において、本校創造科学科1期生(1年)が創造基礎B 前期最終発表会「 ~”輝ける未来創造都市”神戸の実現に向けて、高校生の力を発揮しよう!~」を行いました。ゲストとして、長田区役所まちづくり推進部 まちづくり課 課長 田中丈之氏、兵庫県企画県民部ビジョン班長 青木勝一氏、FMわぃわぃパーソナリティの和田幹司氏と佃由晃氏、神戸大学 学生ボランティア支援室 東末真紀さんの5名をお招きし、質疑応答や講評等を行っていただきました。以下は各班の発表テーマです。
6班 「長田のいかなごを世界へ広めよう」
2班 「住民をつなげる染色体験 ~地域連携のために~ 」
7班 「新湊川を守っていける、若い世代を育てよう ~絵で新湊川水族園を作ろう!!~」
4班 「妊産婦とその子どもを虫歯から救え!in 兵庫区」
8班 「長田デートで若者を呼び込もう!」
3班 「異文化理解のための地域活動の研究 ~地域活性イベントへ向けて~」
5班 「六間道商店街に10代を呼び込もう!~r3でアクセサリー作り~」
1班 「長田ソースの挑戦」