保護中: 12月9 日(月) <4日目>

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保護中: 12月8日(日) <3日目>

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保護中: 12月7日(土) <2日目>

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保護中: 12月6日(金) <1日目>

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保護中: 概要と結団式

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令和元年11月21日 第10回高校生鉄人化まつり実行委員会(1)

長田区役所大会議室において、第10回高校生鉄人化まつり開催に向けた第1回会議が開かれた。このまつりは、平成22年度に長田区主催の「第2回鉄人まちづくりイベント」に応募した本校総合科学類型1期生(創造科学科の前身)の提案が最優秀賞を受賞し、長田区に所在する高校のさまざまな活動発表の場としてが実施されるようになったものだ。本校からは創造科学科4期生5名、育英高校からは生徒会3名、神戸野田高校からは生徒会4名が実行委員として参加した。自己紹介のあと、役員決め、今回のテーマ、今後の大まかな予定について話し合われた。今年度は実行委員長を育英高校と神戸野田高校が共同で担うことになった。次回会議は12月16日(月)の予定。

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令和元年11月20日創造基礎B FW「ベトナム人への学習支援」

高取教会にあるFMわいわいにおいて、「ベツナム人への学習支援」をテーマに研究している創造科学科4期生(1年)7班の生徒5名が、FMわいわい総合プロデューサーの金千秋氏と話し合いの場をもった。生徒たちはベトナム夢KOBEが主催するベトナム人中学生の学習支援ボランティアに参加してきたが、生徒のかかわり方が主催者の方向性とズレが生じ、今後どうするかについて議論した。

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〈生徒感想〉

今回はFMわいわいの金千秋さんと現在おこなっている学習支援についてと、今後の方針について話をしました。私たちは9月からベトナム夢KOBEさんがおこなっている学習支援に参加してきました。しかし、事前の打ち合わせ不足などにより、支援のスタイルや目指す方向の相違がありました。今回のFWではその点についてお互いの思いを聞くことができました。これをもとに今後の関わり方についても前向きに考えていきたいと思います。今回感じたのは話し合うことの大切さです。こちらの考えは話さなければ伝わらないし、相手の考えは聞かなければ分かりません。意見をしっかり伝え合うことと、人とのつながりを大事にして今後も活動に励みたいと思います。

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令和元年11月20日 創造基礎A 講義「国民が納得する『やさしい社会』を実現する方策とは」

本校同窓会館ゆ~かり館において、創造科学科4期生(1年生)を対象に、「国民が納得する『やさしい社会』を実現する方策とは」というテーマで講義を行いました。講師として、財務省近畿財務局神戸財務事務所統括国有財産管理官の中野真司氏をお招きし、またグループワークのサポートとして同所から3名の方に来ていただきました。まず、中野氏から「今の日本、これからの日本について考えよう」というテーマで、日本の財政に関わる課題について講義をしていただきました。次に、財務省が作成したシミュレーション教材を使って事前に作成した予算案について、財務省職員の方々と質疑応答を行いました。最後に、予算案のポイントを視覚的に説明する「ポンチ絵」を作成して発表しました。

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〈生徒感想〉

やはり、少子化の解消が早急に取り組むべき課題だと思う。具体的には保育士の待遇を改善し、待機児童を解決するところから始めるべきだろう。その財源の確保のためには、消費税増税が妥当だと思う。なぜなら、消費税は景気に左右されない安定した財源だからだ。ただし、増税によって消費が落ち込んでしまっては意味がないので、明確で国民が納得のいく使い道を示したうえでの増税が欠かせないだろう。

歳入の割に歳出が多い(国民の受益が多い)という、釣り合っていない状況を改善していかなければならないと思いました。だから、裕福な人から税金を多めに取り、社会保障などは生活が苦しい人達に力を入れたいと思いました。年金や医療費も国からの補助がなくても大丈夫な家庭もたくさんあると思うので、国が補助するターゲットをもっとしぼるべきだと考えました。また、子育て世代への社会保障にも力を入れ、将来的に子供が増え、年金などの問題を減らせると思いました。

私は今、日本が特に力を入れるべきことは「労働人口を増やすこと」だと思う。そのためには少子化対策・外国人労働者の受け入れの2つが重要なキーワードになっていくと考えている。少子化を解決するには子供の受け入れ環境の整備や労働環境の整備が必要である。また、外国人がより住みやすいと思える街づくりをし、外国人移住者を増やすことができれば、労働人口が増えるのではないか、私は①子供への教育・保育支援 ②中小企業支援 ③外国人労働者の受け入れ ④保育士への支援に予算をかけるべきだと思う。

私たちのグループは「所得税も上げ、消費税も上げればいい」と考えていたが、両方とも上げることは高所得者にとってすごく大きなダメージをくらうので、日本から出て行ってしまうかもしれないので、所得税は上げず現状維持を保ったままで、消費税のみ上げるというのが妥当かなと思いました。また、原子力はコスパが良いから使われ続けており、再生可能エネルギーもそれに代わるコスパがよく安全につくられるものを見つけていかないといけないので、それなりの時間と費用の投資が必要だと思いました。

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令和元年11月19日 グローバルリサーチⅡ「口頭発表会②」

本校同窓会館武陽ゆ~かり館において、普通科グローバルリサーチⅡ受講者(2年)40名のうちの5つの班が、パワーポイントを使用し、自身が取り組む課題研究についての口頭発表(発表8分、質疑応答2分)を行った。今回は、大阪大学大学高等教育・入試研究開発センター特任助教の金泓槿氏をお招きし、生徒の口頭発表に対して、アドバイスをしていただいた。

今回の発表班と発表タイトルは以下のとおり(発表順)

6班「批判的思考から 考える ローテーション学習」

7班「難民の就業支援」

8班「オーガニックな食生活~有機野菜をもっと日常に取り入れよう~」

9班「京都における観光公害削減の方策」

10班「紛争を止めるために~パレスチナ・イスラエル問題を考える~」

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令和元年11月19日 創造基礎B 自然科学分野「神戸大学実験実習」

神戸大学大学院人間発達環境学部において、創造科学科4期生(1年)の生徒40名が、各ゼミの大学院生の指導のもとで実験実習を行いました。普段高校では使用することができない施設や実験機具を使ったり、専門的な内容について半日かけて学習しました。

1班 嶋田ゼミ「イオン液体」

今回神戸大学に訪れ課題研究で行った実験は「イオン液体を使い有機化合物を抽出する」実験です。実験では物質をオレンジ、ゆず、大豆、ニンニクから抽出しました。多数の種類のイオン液体から3つに絞り、その対照実験として水、エタノール、トルエンを用いて同様に物質を抽出する実験をおこないました。自分たちが抽出したい物質を含め、どんな物質が抽出されているのかが分かるのは、また後日神戸大学に訪れたときなので、実験の反省点などを振り返り次につなげていきたいです。今回神戸大学を訪れることができてとても良かったと思います。学生であるうちからこのような研究の一端に触れられることは数少ない機会であり、とても楽しかったです。このような機会を経験していき自身の成長へとつなげていきたいです。

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2班 宇野ゼミ「人工衛星/理論」

今日はグラフの作り方を学び、今後の研究の進め方について話し合った。まず、今までに地球に落下した隕石のデータをもとにしてExcelでのグラフの作り方を教えていただいた。いろいろなサイトからデータを取ったので、誤差が大きくなってしまったため、実際に研究に使うデータはNASAの物のみを使用することに決まった。今後は、直径・落下速度・質量などのデータをTNT換算を用いて風速等に変え、NASAのデータとともにグラフにする作業を行うつもりだ。また、台風の被害から、風速何メートルで学校に被害が出るかを出し、TNT換算をしたものとあわせて、どのくらいの隕石が学校に落下したら、被害が出るかを調べていく。

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3班 中塚ゼミ「植物ルビスコ」

普段の学校生活では触ることの出来ないような器具を触ったりと、とても有意義な活動をすることが出来た。繊細な実験だったので、思わぬ結果も出たが、楽しんですることが出来た。複雑な考察になると思うが、頑張りたい。

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4班 矢指本ゼミ「環境DNA」

私たち課題研究4班一同は本日11月19日に神戸大学国際人間科学部の人間発達環境学研究科を訪れ、私たちの研究のテーマである環境DNAに関する実験を行ってきました。この実験にあたり、11月5日に学校近くの新湊川のいくつかの地点で川の水を汲んでいましたが、今回の実験では私たちを担当してくださっている院生の矢指本さんが都賀川で汲んできてくださった水を使いました。まず私たちは最初にろ過を行いました。実際の川の水を使うとろ過にかなりの時間がかかるため、純粋を使って実際のろ過と同じことを体験させて頂きました。その後は実験の方に移りました。実験では、矢指本さんが汲んできてくださった水をろ過した後のろ紙を冷凍保存したものを専用の容器に移し替え、タンパク質を分解する薬などを混ぜ、温めたり遠心で通過させてサンプルを作りました。また、クロダイ・タイ・ウナギの試薬を作って最後にそれらを混ぜて本日の実験は終了しました。実際の結果は試薬を混ぜてから何時間かかからないと分からないため、結果が知らされるのを楽しみにしています。今月上旬にもキャンパストライアルで神大に訪れていたため、迷うことなく神大に行くことができ、スムーズに実験に移ることができたのはよかったです。また、普段は触ることも見ることもできないような実験器具をたくさん使うことができ、貴重な体験となりました。課題研究の実験は終わりましたが、結果が出てからのまとめや考察が大切だと思うので先生方や矢指本さんのお力を貸して頂きながら、班員で協力してこれからも頑張っていきたいと思います。

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5班 竹下ゼミ「環境DNA」

事前に採水した川の水のDNAを調査しました。この班は絶滅危惧種に指定されているアユとミナミメダカに焦点を当て、水生生物の生息範囲を調べました。実験は全てマイクロリットルの単位で進められ、慎重な作業が必要でとても大変でした。集中力が続かず、なんとか実験の工程を終え結果が出た時はホッとしました。

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6班 小田ゼミ「宇宙ɤ線」

今回私たちは課題研究の実験で神戸大学の方へ伺いました。私たちの班は研究対象として放射線を研究する事になりました。今回はその研究として、海産物に含まれる放射線量から海産物の安全性について調べました。GM菅という装置を使い、大気中の放射線、海産物の放射線、自然界の物で比較的多く放射線が含まれる物質としてK40。その3つを比較対象としてそれぞれ放射線量を計りました。結果としては用意した海産物には全くといっていいほど放射線は含まれておらず、日本の海産物の安全性を実証したという形になりました。今回の実験では結果は出ましたが、GM菅の使い方等まだ下調べができる内容があったと思うのでその点を修正し、今後の活動に繋げて行きたいと思います。

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7班 矢井田ゼミ「絶滅危惧植物」

僕たち自然科学7班は、11月19日(火)に神戸大学へ実習に行きました。まず、テーマが「種子植物の多様性」で、僕たちの話し合いで出た「食虫植物の消化酵素でプラスチックは分解できるのか?」という疑問を基に院生さんに話を聞いていただきました。まず教えていただいことは様々なプラスチックの構造や特徴で、生分解性プラスチックを水につけました。結果は分解されませんでしたが、構造によって分解されるスピードが違うと教えていただきました。次にビオトープからタヌキモを採って、顕微鏡で捕虫器のような構造を見ました。そこから本格的な実験テーマについて、どの食虫植物を何体使うのか、プラスチックの種類はどれを使うのか、プラスチックを紫外線にあてるなど、事前に何かを施すのかということと、対照実験についてもそれぞれ決定し、実験での注意や記録用紙の概要についても教わりました。使う食虫植物は、ムシトリスミレとウツボカズラで、院生さんが植物園で買っていただくかネットでの購入、PETやPVCのプラスチックは僕たちが準備するかネットでの購入ということになりました。前まで曖昧だった実験方針が決まり、食虫植物の世話や、準備もありますが、役割分担などを行い、実験を成功させたいです。

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8班 那須ゼミ「相互作用」

今回神戸大学に行き、表面張力について実験を行った。水、エタノール、お酢、油、洗剤、タピオカミルクティーを使い実験をした。那須さんのアドバイスのもと、水の中でも氷水・常温の水・熱湯、エタノールも濃度のパーセントを変える、などと、パターンを変えて実験を行った。今回の実験で前半は調子がよかったものの、後半になるに連れて疲れが出てきてミスが続いてしまったのは反省点だと思う。実験の結果として、市販の液体はバネばかりがほとんど同じ数値を示したことが不思議に思った。これからは今日調べた結果をもとに、表面張力の大きさを実際に数値化していき、共通点や相違点を見つけ出せるように頑張りたい。

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