上田能楽堂 能体験

本校73・74回生、計10名が 上田能楽堂にて中国の松江二中からの留学生受入れにあたり事前学習として能体験を行った。能の歴史を知り、お謡い、歩き方等を体験しながら、「謙虚」という能の心に触れることが出来ました。

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令和2年1月17日 第10回高校生鉄人化まつり実行委員会(3)

長田区役所702会議室において、第10回高校生鉄人化まつり開催に向けた第3回会議が開かれた。今回は初めに兵庫県赤十字血液センター新長田鉄人前献血ルーム管理係主事の早嵜健宏氏から、昨年の献血ルーム紹介ブースの説明と今年の参加要請のお話があり、委員会として受け入れを承諾した。次に、ポスター原案について話し合われた。ポスター原案は神戸野田高校の漫画動画研究部の部員が作成した。次回会議は2月6日(木)の予定。

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令和2年1月8日創造基礎B FW「ベトナム人への学習支援」

神戸市立長田中学校において、「ベトナム人への学習支援」をテーマに研究している創造科学科4期生(1年)7班の生徒5名が、同中教頭の川原耕一氏から同中の外国人生徒の学習状況と課題についてお話を伺った。長田中学校は全生徒346人中36人のベトナム籍の中学生が通学しており、授業でもさまざまなサポートを実施している。今回のお話をもとに、もう一度テーマ設定をし、今後活動をしていく予定である。

〈生徒感想〉

今回は長田中学校に多く在籍している外国人生徒について長田中学校教頭の川原先生にお話を伺いました。そして私たちからの質問にもたくさん答えていただきました。質問内容は学校での生徒の様子、教師目線の意見などです。先生方は様々な工夫をされているそうですが、やはり十分な指導はできていないと感じられています。具体的に言うと個人に合わせた指導ができていないようです。ベトナム人の中にはこのまま日本で暮らしていく人もいればベトナムに帰る人もいます。日本で暮らしていくなら日本語を使って学習することで自然と日本語の力が身につき将来意味があると思います。しかしベトナムに戻るのであれば日本語は必要ありません。そうなると、日本語で学ぶことが非効率になってしまう場合が出てきます。他にも行政の手続きや進学の制度などに阻まれて、学ぶことが制限されています。私たちは一人一人が必要としている教育を受けられるように活動を続けていきたいと思います。

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令和元年12月27日創造基礎B「長田制服・仕事着コンテスト」

ホテルウィングインターナショナル神戸新長田駅前において、「長田を広報しよう」をテーマに活動している創造科学科4期生(1年)4班の生徒5名が、「長田 制服・仕事着コンテスト」の企画参加の説明に訪れた。同ホテル支配人の山嵜高志氏に対応していただき、企画参加を快諾していただいた。

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〈生徒感想〉

今回フィールドアークで訪問した場所は「ホテルウィングインターナショナル」さんです。このコンテストへの参加の依頼をしに行きました。このコンテストの概要の説明の結果、このコンテストに参加していただけることになりました。このコンテストの概要を説明している中で、時間的に見て短くなっていっているものの、説明が長いと感じることもあるので、今後企業に説明をしに行くときにできる限り時間におさまるようなもの、状況を見た判断を身に着けていきたいです。また、このコンテストに参加するメリットなど説明不足なところが多々あり改善していきたいと思います。今後の活動では企業に訪問する時間が前のように午後の定時前になることが多くなりそれぞれの企業に訪問する時間がバラバラになると思います。それらも考慮して、柔軟に対応していくことを心がけていきたいです。

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令和元年12月26日創造基礎B「長田制服・仕事着コンテスト」

㈱伍魚福と通所型介護施設リハビリモンスター(㈱プラスト)において、「長田を広報しよう」をテーマに活動している創造科学科4期生(1年)4班の生徒5名が、「長田 制服・仕事着コンテスト」の企画参加の説明に訪れた。伍魚福では、代表取締役社長の山中勧氏とお客様繁盛係広報・編集担当の佐久間史信氏に対応していただき、景品提供とコンテスト参加を快諾していただいた。また、リハビリモンスターでは、㈱プラストの代表取締役の廣田恭佑氏とリハビリモンスター管理者の前原駿氏に対応していただき、コンテスト参加の承諾をいただいた。さらにインタビューと写真撮影も実施した。なお、伍魚福では神戸商工会議所西神戸支部事務長の平井克幸氏にアテンドしていただいた。

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〈生徒感想〉

今回フィールドワークで訪問させていただいた企業は㈱伍魚福さんとリハビリモンスター(㈱プラスト)さんです。伍魚福さんには景品の提供と当イベントへの参加の依頼、リハビリモンスターさんには当コンテストへの参加の依頼をしに行きました。このコンテストの概要の説明の結果伍魚福さんには景品の提供とコンテストへの参加をしてもらえるようになりました。リハビリモンスターさんにはコンテストの参加をしてもらえることになりました。伍魚福さんでは後日写真送ってもらうことになりました。また、リハビリモンスターさんでは当日に写真を撮りました。今後、確認のメールやフィールドワークなどで忙しくなると思いますが頑張っていきたいです。

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令和元年12月24日創造基礎B「長田制服・仕事着コンテスト」

エム・シシー食品㈱において、「長田を広報しよう」をテーマに活動している創造科学科4期生(1年)4班の生徒4名が、「長田 制服・仕事着コンテスト」の景品提供と企画参加の説明に訪れた。同社役員室課長の小嶋拓氏と同社人事総務グループ係長横山紀幸氏に対応していただき、景品提供とコンテスト参加を快諾していただいた。

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〈生徒感想〉

今回フィールドワークで訪れた場所はエム・シーシーさんです。今回エム・シーシーさんに訪問させてもらったのは「長田仕事着コンテスト」の景品提供についてと、当コンテストへの参加のご依頼です。コンテストの説明などの結果、商品の提供をしてもらえることになりました。それだけはなく、参加賞のための商品を提供していただけることも可能になりました。「参加賞」といった視野が広がりよかったと思うと同時に参加賞を設けた時の渡し方など、考ええるべきことが増えたので、班員と協力してアイディアを出し合い「参加賞」について検討させていただきたいと思います。また、イベント絵の参加に関しては、日時が合えば訪問させていただくということになりました。今回訪れたのは東灘区にある本社のほうに訪問させていただいたので、趣旨にそぐうようにするために今度は長田の工場のほうに訪問させていただく予定です。

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73回生_2年3学期

1月行事予定【変更】

1月8日(水)は警報発令で休校となりましたので、以下のように予定を変更します。

  9日(木)始業式・課題実力考査(英)
 10日(金)課題実力考査(国・数・地歴・理)
    ※ 平常授業は14日(火)からとなります

1月行事予定

 8(水)始業式・課題実力考査(英)
 9(木)課題実力考査(国・数・地歴・理)
17(金)震災追悼行事
19(日)3~5階 7:30~16:00 立入禁止
29(水)~2月1日(土) 松江二中(中国・上海市)訪問団来校

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令和元年12月23日 神戸大学ジャンモネCoEミニシンポジウム

神戸大学医学部神緑会館多目的ホールにおいて、グローバルリサーチⅠ受講生(1年生)34名と創造科学科4期生(2年生)40名を対象に、神戸大学神戸大学ジャンモネCoE主催「ジャンモネCoE 高校生向けミニシンポジウム」が開催されました。各講演の質疑応答では、生徒から様々な質問があり、たいへん貴重な機会となりました。講師と講演のタイトルは以下のとおりです。

神戸大学大学院システム情報学研究科 准教授 藤井信忠氏

「システム情報学を用いた都市生活のデザイン~バルセロナの取り組みと神戸のこれから」

神戸大学国際連携推進機構 特命講師 エルカン・キビリチム氏

「ヨーロッパにおける難民問題とその解決策の検討」

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〈生徒感想〉

まず、1つ目の発表を聞いて、様々なことを感じました。初めは大学の授業について話してくださいました。講義の様子や大体の大学の雰囲気を知ることが出来ました。驚いたことは、私たちが創造でやっていることや受けている授業の雰囲気に似ているということです。自ら行動したり、実際に活動することによって、様々なことを学んでいるという点がものすごく創造科学科やSGHに似ているなと感じました。その後、バルセロナについて聞きました。バルセロナに実際行って発表したりするのはとても楽しそうだと思いました。興味が湧きました。Super Blockについても印象に残っています。他の国の政策を自分の国や地域に取り入れている姿勢がすごく良いなと感じました。次に、「ヨーロッパにおける難民問題とその解決策の検討」という話を聞いて思ったことを書きたいと思います。難民の定義には色々なものがあって、主となるものが「人権侵害」というワードでした。難民問題がこんなにも深刻化しているのは、他の先進国などが難民に対しての対策や手助けを行っていないというのが大きな原因であると感じました。

藤井准教授のお話では“新しい授業のあり方”をテーマに、スマートシティーバルセロナについて学ぶことが出来ました。准教授がおっしゃったように、私たちも生徒として“授業を受けるために学校へ通う意義”を考える必要があると思いました。インターネットが普及する現代で、授業は知識を取り入れるだけでなく応用する場であるべきだと思うようになりました。今回キーワードとなった“共創”という言葉は私の心に深く印象に残っていて、今後の活動でも意識したいです。エルカンキビリチム特命講師からは“難民の現状”について聞きしました。私は先進国の難民の受け入れの割合が低いことや、受け入れられた後の難民がその後の生活が困難であることが今後も課題になるのではないか思いました。現状が続くと、難民の課題は解決されないと思います。

今日私が特に興味を持ったのは、難民問題に関する講義です。最近テレビなどでよく難民問題について取り上げられているのを見かけます。テレビで難民問題に関するニュースを見たり、こうした講義を受けるたびにどうしても同じ人間なのに生まれた国や地域、民族が違うだけでこんなに迫害を受けている人たちがいるのかと悲しくなります。国の状況は常に変わってゆくので、いつどこの国から難民・移民が増加するかはわからないし、どこの国に難民・移民が流れ込むかはわかりません。しかし、難民問題は難民が移動してきた国だけで解決できる問題ではないことは確かだと思います。だからこそ、難民を受け入れる体制を先進国などの国々で協力して整えていくことが大切だと思います。そしていつか、難民がいない世界になればいいと思います。

私はシステム情報学についての話が興味深く、とても印象に残りました。City OSを活用した”SUPERBLOCKS MODEL”という計画は、今ある情報学の技術を活かしてスマートな街づくりを目指すという、とてもバルセロナに適したものだと感じました。車の交通を制限することによって子供の遊び場ができ、区画内のCO2排出量も減り、良いことづくしだと思いました。またごみ箱にセンサーを取り付けて回収効率を上げるというCity OSの使い方もとてもおもしろい実用的なアイデアだと思いました。日本でも情報技術を活かして省エネでスマートな街づくりが促進されてほしいです。今日の講義を受けて、神戸大学の市民工学科にとても興味を持ちました。知らなかった学問の分野が知れて、とても良い機会となりました。

今日多くの大切な話を聞きました。その中で特に興味を引いたのが、日本の中での難民問題です。私は日本がグローバル化も次々に進んでいるので、難民の受け入れも進んでいるのだろうと予想していました。しかし、実際はその逆でした。受け入れが困難な理由に“日本語が難しい”“設備が整っていない”などがありました。しかし、私は講師の方の話を聞いてそれだけではないと思いました。日本人の考え方、深く根付いている“差別・偏見”にあると考えました。もともと日本は難民への取り組みに肯定的ではありません。それをどうにかしないことにははじまらないと思いました。今日聞いた話は本当に貴重なものばかりで、これから探究活動をしていく上でもっと活かして深く考えていこうと思いました。

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令和元年12月21日 電気化学会関西支部 令和元年度高校生チャレンジ

創造科学科3期生の理系選択者で創造応用ⅠS化学研究班の5名が、電気化学会関西支部が主催する高校生チャレンジにポスター発表で研究発表を行った。昨年に引き続き、これまでの研究の成果を学会で発表できるチャンスに挑戦し、大学院生や大学・企業の電気化学の専門家の前でプレゼンテーションを行った。SSH校を中心にレベルの高い研究が多い中、積極的に自分たちの研究を説明することで、専門家から今後の研究のアドバイスをいただけたことが大きな収穫で、最終的な研究の考察に向けて、非常に有意義な機会であった。

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<生徒の感想>

今回の発表会で、他校の生徒や先生、大学教授の方々と大いに意見を交わすことができ、多くの新発見と、とても有意義なアドバイスを得ることができた。反応前後の水溶液のpHを測る事、鉄イオン、硫化水素、フミン酸のうち、何が起電力を上げる原因になっているのか調べる事、水田の虫の影響など気づかなかった事、意識していなかった事を指摘していただいた。ポスターセッションは50分間だったが、まるで一瞬のように感じられるほど、集中することができた。今回得られたことを活かして、次回以降の活動に繋ぎ、より良い研究に仕上げたいと感じた。

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令和元年12月18日「私たちの難民問題」

先週に引き続き、1年生普通科グローバルリサーチⅠ受講生(1年)1名と創造科学科生4期生(1年)1名がジャーナリストの宇田有三さんの「ミャンマー難民の今」と題したセミナーに参加した。ミャンマーの歴史から、現在の国内情勢について詳細な話がありました。ロヒンギャ難民問題は複雑な宗教、民族上の対立を解決するのは難しく、アウンサンスーチーさんの活躍を期待するしかなく、今後も混迷が続く可能性が高いという内容だった。

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〈生徒感想〉

本日、先週と同様に神戸市青少年会館においてわたしたちの難民問題という講演会に参加し、今回はミャンマーにおいて長年難民問題について取材を続けていらっしゃるフォトジャーナリストの宇田有三さんのお話を聞きました。まず初めにロヒンギャの問題とその原因となっているミャンマーの問題について詳しく説明していただきました。私はニュースなどでロヒンギャに関する問題についてたくさん見たり聞いたりしていたので、たくさん予習ができていたり、予備知識を持っていると自分では思っていましたが、知らなかった ことがたくさんあったり、ロヒンギャは民族ではないことなど、たくさん認識のズレが あり学ぶことが多く、内容の濃い1時間半となりました。また、その後のお話ではロヒンギャの問題がミャンマーの歴史的な政治の問題に深く関わっていることや、日本での報道が深くなされていないことも知りました。今回の講演会を通して学んだことは、物事は何事も視野を広げて見なければならないということです。私たち日本人は、ロヒンギャはロヒンギャだけの問題だけだと思っていますが実際はミャンマーの軍事政権時代の問題が深く関わっています。しかし私たちは今ある問題にだけ目を向けて、本当の原因に目を向けようとしていません。日本や世界のことを知るため、そして正しい判断をするためにはもっと自分の視野を広げることが大切だと分かりました。この2回の講演会が今後の自分の研究テーマについて考える素晴らしいきっかけになったと思います。今回学んだことをしっかりと今後の探求活動や人生に活かしていきたいと思います。

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