保護中: 74回生 野外活動

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73回生 更新【2年2学期 11月行事予定】

11月行事予定です。
こちらからどうぞ。

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ギターアンサンブル部 2019年度活動の記録 2学期

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2019/9/29作成
・軽音楽連盟主催合同クリニックの記事を掲載しました
・夏の課題曲発表会・OBクリニックの記事を掲載しました
・体育祭の記事を掲載しました
・県総文予選の記事を掲載しました

第60回ソニックハイスクールライブ 
兼 
第43回兵庫県高等学校総合文化祭 
文化部合同発表会軽音楽部門 予選

2019/9/23 於神戸電子専門学校ソニックホール

おかげさまで優秀賞を受賞し、11/16(土)に行われる県総文への出演が決定しました。

今回は本校が幹事校(MC、舞台係等補助員)を務めさせていただきました。県総文予選

ソニックライブ出演バンド
県総文予選

県総文予選バンド
県総文予選 県総文予選

第72回体育祭

2019/9/19

部対抗リレー(パフォーマンス部門)で、吹奏楽部、弦楽部、ダンス部と合同でパフォーマンスを披露しました。
体育祭 体育祭

夏の課題曲発表会
第5回OBクリニック

2019/9/15

今年もOBの皆さんに来ていただき、夏の課題曲発表会とパート別の講習会を行いました。
OBクリニック OBクリニック
OBクリニック OBクリニック
OBクリニック

軽音楽部連盟合同クリニック

2019/9/7 於兵庫県立武庫荘総合高校

CATミュージックカレッジの講師の先生をお招きしての合同クリニックに参加しました。

開会式
CATクリニック

パート別講習会
CATクリニック CATクリニック
CATクリニック CATクリニック
CATクリニック CATクリニック
CATクリニック

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令和元年9月23日(月)私にも「学ぶ権利」がある 夜間中学校に見る多文化共生社会で「学ぶこと」・「生きること」

新長田ピフレホール会議室で実施されたNPO法人アジア女性自立プロジェクト主催「こんばんはⅡ」上映会とパネルディスカッションに2年生グローバルリサーチ受講生4名と創造科学科生1名が参加しました。

夜間中学校で教員をされている方から夜間中学校の現状が報告され、映画「こんばんはⅡ」を視聴しました。その後のパネルディスカッションで夜間中学校のフィリピン出身の生徒と実際に映画に出演されていた卒業生の話も聞けました。外国人の受け入れや多文化共生について考えていく上で大きな学びとなりました。

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(生徒感想)

今回、私たち7班は夜間中学校をテーマにした映画の上映会とパネルディスカッションに参加しました。ドキュメンタリー映画「こんばんはⅡ」では、夜間中学校の先生方や生徒の様子がわかりました。特に不登校やいじめで学校に通うことができなかったり、外国で貧しく学校に行けなかった方の思いを知ることができました。パネルディスカッションでは、神戸の夜間中学校の先生、フィリピン出身の現役の生徒、卒業生から話が聞けました。私が印象に残ったのは卒業生の方の話です。フィリピンでは家庭が貧しく、学校通えませんでした。騙されて日本に来ることになり、つらい思いをしたのですが、多文化共生サポーターや他の仕事をしながら、その間ずっと思っていたことは「学校へ行きたい」ということだったそうです。夜間中学校、定時制高校、専門学校と学び続けることになり、「学ぶことは生き延びること」「学校が私の宝物」「学校が本当に楽しい」ということをおっしゃっていました。このような学校へ行きたいという人のために夜間中学校があり、そこに通うことで視野が広がり、人生に大きな可能性が広がることを知りました。夜間中学校という存在を多くの人に知ってもらい、学校に通えなかった人たちに学んで人生を変えて欲しいと思います。今回のフィールドワークで日本在住の外国人の現状と課題を知り、学ぶことの大切さをあらためて実感しました。

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74回生更新 1年2学期 体育祭

体育祭に関する情報を更新しました。
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令和元年9月17日 創造基礎B「最終発表会」

校同窓会館ゆ~かり館において、本校創造科学科4期生(1年)が創造基礎B 前期最終発表会「 ~“輝ける未来創造都市”神戸の実現に向けて、高校生の力を発揮しよう!~」を行った。ゲストとして、長田区役所総務部まちづくり課課長 田中幸夫氏、同総務部まちづくり課事業推進担当係長 福田拓矢氏、同職員 大野敬介氏、長田区まち育てサポーター 古川建太氏、兵庫県企画県民部ビジョン局ビジョン課 岩切玄太郎氏、FMわぃわぃパーソナリティ 和田幹司氏、神戸大学学生ボランティア支援室 東末真紀氏の7名をお招きし、質問や講評等を行っていただいた。以下は各班の発表テーマである。

2班      「トイズキッチン~おもちゃづくりを通した世代間交流~」

1班      「コラボ料理で日本とベトナムをコネクト!~長田風フォー&ぼっかけバイン・ミー~」

4班   「長田にいいねを世界から!!~instagramを利用した長田区の広報~」

8班      「人の心とマッチをマッチング♡~『がまっち』で若者の心をアツく!~」

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7班  「『やさしい日本語』と食でつながる世界」

6班      「ランタン作らなイタズラすんで♡~活気あふれる本町筋~」

5班      「長田に集まれ!食いしん坊!~MCC(株)とコラボレーション!?~」

3班      「海と人と山でつながる『長田漁業』」

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各発表の後には質問の時間を設け、ゲストの方や発表者以外の生徒から質問を投げかけることにより、研究に対する理解を深めたり改善点を見出すことができた。最後に、ゲストとして参加していただいた方から御講評をいただき、これから研究を深めていく上での励みとなった。

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令和元年9月15日 神戸ベトナム人会 お月見会

創造科学科4期生2名が神戸ベトナム人会主催のお月見会に参加しました。日本の月見団子をベトナム人の子供や保護者に説明しながら配り、交流を行いました。長田のまちにベトナム人の方々が年々増えています。小さな子供たちの参加も増えています。長田のまちやベトナム人の方々が抱える課題について考えるきっかけとなりました。

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生徒の感想

今回、私達は新長田で行われた「ベトナム風お月見会」に参加しました。 その会では、ベトナムの催し物などが披露され、多くのベトナム人や日本人(支援者)で賑わっていました。とても盛り上がりが良く、見ていて楽しかったです。 実際にその場に居たベトナム人の子供達とも沢山交流することができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。 一方で、今回お月見会に参加して気付いたことも多くありました。 特に感じたのは、母国語の違いによって生じる会話の難しさです。 今回のお月見会では、ステージに立つ司会の方や出演者の方がベトナム語で話す場面も多くありました。子供たちの親御さんの世代は、実際にベトナムに長い間住んでいたのでベトナム語を理解できるのですが、子供達は日本に住んでいる期間の方が長かったり、今実際に日本に住んだりしているため、ベトナム語がほとんどわからない人が多くいました。その為、イベントで実際何が行われているのかが上手く伝わらずに、あまり楽しめていない子供たちも何人か見られました。今後私達が行っていく活動の中で、「言語の違い」を意識していくべきだなと思いました。 また、このお月見会に参加していた子供達と実際に交流する中で、皆とてもフレンドリーだなと思いました。初めて会った見ず知らずの私たちに対してもとても積極的に関わってくれたので、嬉しかったです。今回このお月見会に参加して、本当に良かったです。今回学べたことを次からの活動に活かしていきたいと思います。

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令和元年9月12日グローバルリサーチⅠ「新聞ワーク」

本校同窓会館武陽ゆ~かり館において、普通科グローバルリサーチ受講生35名が「新聞ワーク」に取り組んだ。事前に新聞を読み、気になる記事をスクラップし、その記事に対する感想を記入したワークシートを使用して、記事について議論した。各自2回ずつ発表を行い、前半は発表を重視し、後半は質疑応答を重きを置いた時間設定にした。多くの生徒は国際政治や環境問題を取り上げ、活発な議論をすることができた。

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〈ふりかえり〉

私の発表は1回目も2回目も時間が余ってしまった。班の人たちは、その記事に関する他の情報など、知っていることを総動員して話を広げていたので、私ももっといろいろなニュースにアンテナをはりながら過ごしていきたいと思った。また、私の発表したスウェーデン流子育ての記事について、私は「日本製品の質の良さを保とうとすると、働く人が家族との時間をとれない」と思っていた。しかし、「家族の時間がとれなくても、そのくらい働いてくれているから家族が回っている」という意見を聞き、収入という観点が抜けていたことに気づいた。

私はAI兵器についての記事を選び、やや批判的な立場から意見を述べました。一方、他者からの意見で、AI兵器に使われる技術を活かして、新しい便利な物を生み出せるのではないかという意見もあり、物事を肯定的に捉えることで違った視点から考えられるということを感じた。この新聞制作者は批判的に記事を書いていたが、あくまで人の意見として、事実と意見を見分けて読むことが大切だと思った。そして、ある事実を様々な角度から見ることが必要だと感じた。

自分の言いたい事はきちんと持っていて、それを伝えたいと思ったのですが、それが紙にばらばらに書かれていて、うまくまとめられず、あまり伝わらなかったと思うので、これからは発表する前に自分の言いたい事を箇条書きにして整理しようと思いました。みんなからの質問には的確に答えられたと思いますが、いつも同じ視点からの回答になってしまったと思うので、もっとたくさんの知識を身につけていろいろな人の立場に立った視点で答えられるようになりたいです。

今回印象に残った2つの記事には共通点がある。1つはG7でイギリスがアメリカとイランが会談を行うのを手助けしたいという記事だった。もう1つは日本がアフリカ諸国の首脳を集めてアフリカ開発会議を行ったという記事だ。どちらも、ある国が他の国同士の仲立ちをしている。しかし、記事中や議論の中で「イギリスはアメリカの影響力を見てポイントを稼ぎにいっている」「日本はアフリカからの見返りを狙っている」という意見が出た。議論することで、良い行いをしている中に見えてくる「他の国に良く思われたい」という内情がよく分かって興味深かった。

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令和元年9月11日 創造基礎B5班FW「長田区役所」

ぼっかけで長田を活性化というテーマで取り組んでいる創造科学科4期生(1年生)5班の4名が、長田区役所を訪れた。今回の訪問では、11月10日に行われる「こなもん祭り」に出店するための企画内容の報告をさせていただいた。

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令和元年9月10日創造基礎B FW「日本燐寸工業会」

マッチをテーマに研究している創造科学科4期生(1年)の8班5名の生徒が日本燐寸工業会を訪問した。事務局長の松本和久氏と業務課の山下和也氏に対応していただき、同会が所蔵する「蘭渓文庫」を見せていただいた。これは、同会の会員だった古谷蘭渓が集めたマッチのラベル(本票)のコレクションで、明治10年~30年代のものおよそ3万8千点を見せていただいた。生徒は手分けして目を通し、活用できそうな絵柄を写真撮影していった。

蘭渓文庫について〈外部リンク〉

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〈生徒感想〉

今回のフィールドワークでマッチ工業組合に行き、デザイン案について考えた。四万点ものデザインをひとつずつ見て思ったことは、日本のマッチのデザインだとあまり若い人たちには受けないと思った。逆にチェコのマッチラベルはとてもかわいらしいデザインが多かった。だがチェコのマッチラベルだと著作権の問題上使うことができない。そこで私たちが考えたのは「日本のデザインをチェコ風に自分たちで描く」私たちの絵心に期待を込める。

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