平成30年10月11日 基礎B FW「活緑あるまちづくり計画提案」

創造科学科3期生(1年)4班5名が、真陽地域福祉センターで開催された真陽ゆめまちづくり協議会の定例会に参加させていただいた。「活緑あるまちをつくろう」の企画提案を行ったが、実現に向けて温かい励ましだけでなく、運営上の問題解決方法についても貴重なご意見をいただいた。チラシの配布は、自治会のもつ既存のネットワークを活用したり、チューリップ球根の水やりなどの実施後の管理は商店街の方にもご協力いただいたりするなど、たくさんの方の支えを得ることができた。企画を実現できる手ごたえを感じて、会議を終えることができた。

IMG_4409

〈生徒感想〉

今日は真陽福祉センターで開かれた真陽ゆめまちづくり協議会の定例会に参加した。そこで僕は本格的な会議に出席するというなかなかできない体験をした。僕たちのプロジェクトに関しての印象は若者の主導する取り組みならなんでも歓迎するといった感じだった。協力は得られそうなので僕たちがどれだけ深く考え準備するかにかかっている。街が元気付くような工夫、人と人がつながる工夫、緑の活かし方を常に考えながらこの研究を深めていきたい。

カテゴリー: SGH(学科3期生), 創造科学科3期生 | 平成30年10月11日 基礎B FW「活緑あるまちづくり計画提案」 はコメントを受け付けていません。

平成30年10月10日NIE特別講義「世論調査は信頼できるのか?」

本校同窓会館武陽ゆ~かり館において、現代社会の授業(1年)に向けて、朝日新聞社編集委員堀江浩氏をお招きし、「世論調査は信頼できるのか?」というテーマで講義をしていただいた。サマータイム導入や自民党総裁選をトピックに、新聞社が行う世論調査結果と実際の結果との比較や他社調査との比較で世論動向についてお話をしていただいた。また、新聞とテレビやネットニュースなどとの違いについてもお話をしていただき、生徒がメディアとどのように向き合うのかについても考えさせる内容だった。

※この講義はNIE記者派遣事業の一環として実施されたものです

IMG_1646 IMG_1653 IMG_1659

〈生徒感想〉

SNSが発達して、新聞の価値が下がっているように思われる今の時代で、新聞がすべきことは「正しい情報を客観的に伝える」ことだ。SNSは手軽な一方で誤った情報が流れやすいので、その中ですべきなのは、情報を鵜呑みにしない姿勢だと思った。

どのメディアにおいても情報の信・不信を簡単に判断してしまうのではなく、その情報が本当に正しいのか、ほかのメディアと比べてみて冷戦に判断してから受け取り、その情報が正確だとわかってから共有したり自分の活動に活用するべきだと思う。新聞やテレビが絶対に正しいと安易に判断してしまわないことが大切だと思う。

新聞が果たす世論形成の役割は、政治や社会の問題について知らせることだ。世界の出来事や動きはテレビの方がいいのかもしれないが、社会問題を共有したりその問題解決に向けての方針を考えるためにも新聞は役割があると考えた。新聞では理解するまでゆっくり考えながら問題に向き合えることがいいところだと思う。

現代社会の授業で「個人の権利や平等を重視する」論調や「国家や社会の秩序を重視する」論調の新聞があり、同じ記事を載せていても、とらえ方は大きく違っていることもあると習った。1つのとらえ方だけを自分の考えにするのではなく、違う角度から見て自分の考えを深めていきたい。

カテゴリー: 73回生 | 平成30年10月10日NIE特別講義「世論調査は信頼できるのか?」 はコメントを受け付けていません。

平成30年10月10日 基礎B FW「中学生と行う認知症予防」

「中高生と一緒に行う認知症予防」をテーマに研究している創造科学科3期生(1年)2班の5名が、「なぁタンカフェ(認知症カフェ)」における棒サッカーを用いたプログラムの提案を行うために「高齢者ケアセンターながた」を訪問した。実際に自分たちが自作した道具などを持参し、棒サッカーの内容や予想される効果について説明した。

〈生徒感想〉

今日決まったことは、なぁたんカフェで棒サッカーを12月8日に実施となったことです。次回までに提案内容は、 広告ポスターの内容提示、 小・中学生への広告についてです。スムーズに企画が流れるようにもっと考えを練ること、場所は限られているのでたくさんの人をどのように割り振ってどのように動かすか事前に考えておくことを赤穂さんからアドバイスをいただいた。

カテゴリー: SGH(学科3期生), 創造科学科3期生 | 平成30年10月10日 基礎B FW「中学生と行う認知症予防」 はコメントを受け付けていません。

平成30年10月9日 課題研究「自然科学分野院生ゼミ」

本校同窓会館ゆ~かり館において、本校創造科学科3期生(1年)を対象に、課題研究の授業「自然科学分野院生ゼミ」が行われた。前々回の授業で行われた神戸大学大学院人間発達環境学研究科の大学院生によるプレゼンテーションを参考に、各班で話し合った結果、今後進めていく研究のテーマが決定した。今回は、各班にわかれて、大学院生の方から、研究内容について・事前に準備した研究内容についての質問の回答・具体的にどういった研究を行うのか、といった内容の授業をゼミ形式で行っていただいた。各班の院生とゼミテーマ(キーワード)は以下の通りである。

1班 山元ゼミ    高分子材料の研究

2班 河野・中村ゼミ 光合成機能

3班 邑上ゼミ    生きもののなんで?を解き明かす(生態学)

4班 中村・山本ゼミ 宇宙から飛来する粒子

P1020308 DSCN0228 P1020309 P1020310

5班 勝原ゼミ    数理生物学入門

6班 速水ゼミ    環境DNA分析法による生物モニタリング

7班 矢井田ゼミ   草原性植物の歴史

8班 中村・松田ゼミ 放射線の観測

DSCN0230 DSCN0251 DSCN0237 IMG_1643

カテゴリー: SGH(学科3期生), 創造科学科3期生 | 平成30年10月9日 課題研究「自然科学分野院生ゼミ」 はコメントを受け付けていません。

73回生 更新【野外活動】

野外活動です。
こちらからどうぞ。

カテゴリー: 73回生 | 73回生 更新【野外活動】 はコメントを受け付けていません。

平成30年9月29日 基礎B 6班FW 岡方倶楽部

「歴史街道ツアー」をテーマに研究している創造科学科3期生(1年)6班の5名が、兵庫津にある岡方倶楽部を訪問した。生徒たちが研究の成果として企画している歴史ツアーの実現に向けて、樽五協和商事株式会社会長の髙田誠司氏と歴史ソムリエの高松良和氏にお話を伺った。

ツアーの実現には、費用や参加する人の限定など課題が出てきたが、企画が形となって見えてきて今後の見通しがたてる7ことができた。

IMG_3784 IMG_3787

<生徒感想>

私たちは今回、高田屋嘉兵衛の高田社長と岡方倶楽部の高松さんのもとへ今まで考えてきた企画の提案に行かせていただきました。ツアーの案内等については承諾していただくことができました。どのようなことを企画しているのか伝えたところさらに話が膨らんでいき、今まできちんと固まっていなかったツアーの対象者や広報の方法など助言をいただいたことにより意思統一ができたと思います。自分たち自身が企画をわくわくしながら進められているな、と感じました。今回の企画提案でさらに課題も見つかったのでこれからまた話し合っていこうと思います。

カテゴリー: 創造科学科3期生 | 平成30年9月29日 基礎B 6班FW 岡方倶楽部 はコメントを受け付けていません。

平成30年9月29日(土) 第1回 KOBE高校生ボランティアアワード

3年生グローバルリサーチ受講生3名と創造科学科生1名が、神戸YMCAで行われた第1回KOBE高校生ボランティアアワードに参加し、研究成果の発表を行いました。3年間、授業で取り組んできたことや6月に実施した「ベトナムと長田をつなぐ交流会」実践活動について発表しました。地域の課題を授業やフィールドワークを通じて発見し、交流会を通じて課題を解決していこうという取り組みに大変高い評価をいただき、表彰(金、銀各1チームで銀賞[2位]を受賞)していただきました。午後からは2年生グローバルリサーチ2年生2名が高校生とボランティア活動に関するワークショップに参加しました。

DSCN0160DSCN0162DSCN0165 DSCN0181

カテゴリー: グローバルリサーチ, 創造科学科1期生 | 平成30年9月29日(土) 第1回 KOBE高校生ボランティアアワード はコメントを受け付けていません。

平成30年9月27日 イギリス研修事後学習

本校ゆ~かり館において、イギリス研修に参加した生徒(2年)10名が研修旅行の振り返りをし、来年度のイギリス研修参加希望生徒(1年)17名とともに座談会を行った。また、研修中にお世話になった現地の坂出さんとテレビ電話を通じて研修の振り返りレポートを英語で発表した。坂出さんからは英語で講評を頂き、イギリス研修を振り返る良い機会となった。

DSCN0144 DSCN0145 DSCN0148 DSCN0154

カテゴリー: SGH(学科2期生), グローバルリサーチ, 創造科学科2期生 | 平成30年9月27日 イギリス研修事後学習 はコメントを受け付けていません。

平成30年9月27日 GRⅠ「日本企業の海外進出について考える」

本校同窓会館ゆ~かり館において、グローバルリサーチⅠ受講者33名(1年)を対象に、「日本企業の海外進出」をテーマにASEAN専門家の河原光伯氏に講義をして頂いた。講義ではベトナムの基礎知識や経済状況、価値観などをデータやキーワードを用いてわかりやすく教えて頂いた。

DSCN0116 DSCN0118 DSCN0121 DSCN0124

講義後、学んだことを基にグループに分かれて「ベトナム(途上国)に進出した日系企業が抱える問題点」について話し合い、ポスター発表を行った。生徒は発表後河原氏から講評を頂き、より広い視野で問題について考えることができた。実りある初回の授業となりました。

DSCN0126 DSCN0128 DSCN0129 DSCN0134

<生徒感想>

今日の講義で大きく2つのことを学ぶことができました。1つはベトナムの可能性の大きさです。以前から東南アジアは人口やGDPの問題からこれからまだまだ経済成長の可能性が大きいということは知っていましたが、その中でもベトナムが最も適しているということは今回初めて学びました。ただ1つ思ったのが、人口はそれほど日本と変わらず、平均年齢が若いためこれから子供も増え、その子たちが大人になり・・と人口は増加していくのだろうと考えます。ですが、面積は日本の0.8倍と少し小さい面積の国に日本を含めた海外の企業が工場などを建てて地元住民の生活が成り立たなくなる可能性はないかということでした。その問題については、山林の面積の割合も関係してくると思うので、そのあたりをまた調べたいです。2つ目は、ベトナムと日本の国民性や文化の違いです。比較的近い国であるのにここまで大きく違うのだなと思いました。またベトナムは社会主義国家であることからやはり日系企業とベトナムの企業が合併したときの問題の根本にはそこもあるのだろうと考えました。また、話し合いなどでも社会主義と資本主義の違いが話し合いでも何度も問題となりました。そこで私が思ったのは、多くの班では社会主義を資本主義に近づける方向で発表していましたが、それはベトナムに行く側であるのにどうなのだろうかということです。行く側なのだから、ある程度ベトナムの国家の方針をわかり、私たちが近づくことも必要なのではないかと考えました。

グループワークが自分の大きな財産となりました。ベトナムがどのような国で、どのような現状なのかという丁寧なお話を聞いてから、グループワークをするという経験が初めてだったからです。資料と班員と意見を合わすということが思ったよりも難しく、最初の方は課題を見つけることができませんでしたが、意見をしっかりと言えると、話が進んでいきました。やはり、積極的に発言することが大切だと思いました。東京研修など様々な場所で東南アジアについて学びましたが、ここまで詳しく1つの国についてのお話を聞く機会はなく、貴重な経験となりました。僕が興味を持ったのは社会主義の国であるにも関わらず、経済は資本主義である部分です。今まで公民などで様々な政治体制について学びましたが、こういうのもあるんだなと感じました。もしかすると、この先この政治体制が主流になるかもしれないと考えると、ベトナムについて着目していくのもおもしろいかなと思いました。今日理解しにくいなと感じたのは価値観の部分です。騙された方が悪いという考えを聞いて、とても驚きました。しかし、このような価値観を互いに認めていく姿勢を身に付けていくことを大切にしたいと思いました。

ベトナムについて調べたり、話を聞いたりしたことはあったのですが、今回のようなものは初めてで新しく知ることがたくさんありました。その中でも特に印象に残っているのはベトナムと日本の違いです。私はもともとベトナムのイメージとして日本に似ているのかなと思っていました。でも、時間や期限にルーズなところや、社会主義なところ、仕事は質や量ではなくて時間だと考え、その時間座っているだけでお金をもらおうと考えるところなど、日本にはないような考え方でとても驚きました。もちろん、このことがベトナムだけで行われてベトナム人もそこでしか働かないのであればそれでも問題は起きないのかもしれません。でも日本に来る外国人も多いし、その中にはベトナム人もいます。なので、そのときに困らないように、友達とのグループトークで話し合いたくさんのいいアイデアを出しました。チームを作って競争させてやる気をださせていくことや時間ではなく成果主義にすることなどなるべく深くまで考えることができました。実際の話では一日一日成果を見えるようにしていることを知りました。やっぱり、すぐに変えるというのは難しい事なのかもしれません。ですが、今から少しずつ勉強して日本のやり方とかを伝承していけるといいと思います。お互いの理解を深め合ってい仲良くしてきたいと思いました。今回はたくさんの発見もあり、いろんな意見をきくことができたので学びが深まりました。そして、1つの物事に対して深く考えることの大切さに気付きました。

カテゴリー: グローバルリサーチ | 平成30年9月27日 GRⅠ「日本企業の海外進出について考える」 はコメントを受け付けていません。

平成30年9月26日創造基礎B FW「緑プロジェクト」

レンタルスペースr3において、創造科学科3期生(1年)4班5名が、生徒が企画する「グリーンフェスin六間道」で販売するピザの試作を行った。r3の合田昌宏氏の協力のもと、緑をイメージしたピザを作成した。

IMG_1606 IMG_1610 IMG_1611 IMG_1613

〈生徒感想〉

今日はr3でピザの試作をしました。バジルとほうれん草とトマトで、緑のピザを作りました。合田さんにカセットボンベを使ったピザ窯を貸してもらいます。味は少し塩気が多いと感じたのでもう少し調整しようと思いました。今までの私たちの案では、r3でやる理由が曖昧で、目的もあまりはっきりしていない状況だと指摘されたので、r3のコンセプトに合った提案をもう一度練ろう思います。商店街でも緑プロジェクトの企画が進んでいるらしいので、10月下旬頃にある会議や街歩きのイベントにも参加させてもらう予定です。

カテゴリー: 創造科学科3期生 | 平成30年9月26日創造基礎B FW「緑プロジェクト」 はコメントを受け付けていません。