80回生(1年生)の創造科学科4名が神戸市の人と未来防災センターで開催された「イザ!美カエル大キャラバン」に参加しました。地域×防災を大テーマとして1年間取り組んだこの班は「やさしい日本語~防災と異国文化について考えよう~」をタイトルとしたブースの出展に挑戦しました。1年間の幾度となるフィールドワークの中で、長田区には英語が通じない日本語学習者もいるということを知り、いざという時に誰もが安心して避難ができるように、やさしい日本語に焦点を当てたクイズを行いました。
以下、参加した生徒の感想です。
・夏にお誘いをいただいてからとても楽しみにしていたイベントの一つでしたが、自分たちで考えた企画で外部イベントに参加するのは初めてで班員全員緊張と不安に包まれていましたが本当に幅広い年代の方と交流することができて、素敵なお話もたくさん伺うことができました。また、防災意識が高い方ばかりで、プログラム中にも活発に意見交換が行えたことや、夏にお世話になった方ともう一度お会いすることができてうれしかったです。 ・今回のイベントには20か国から21人の海外からの方も参加されており、実際に日本語を学んでおられる方から私たちのプログラムについての直接のアドバイスもいただきました。企業や中学校、高校から大学まで様々な団体が参加しており、私たち自身としても学ぶことの多いイベントとなりました。


