高等部生活コース 社会「お米作りをしよう~いよいよ稲刈り!~」


春からベランダで大切に育ててきたバケツ稲の稲穂が実り、10月5日と6日の「社会」の授業で待ちに待った稲刈りを行いました。 
まずはバケツ稲の観察からスタート。「一粒万倍(一粒の米からたくさんの米ができる)」のお話を聞き、収穫への期待を高めました。 
稲刈りでは、まずバケツを逆さにして土ごとシートに出してから作業を開始。はさみや鎌を使い、安全に気をつけながら一株ずつ丁寧に刈り取りました。刈り取った稲は向きを揃えてきれいに並べ、一握りほどの量にまとめて紐でしっかり結びました。 
結んだ稲は、テラスに稲木のように吊るして稲干しを行いました。これから2週間~1ヶ月ほどじっくり乾燥させていきます。授業終わりの振り返りでは、自分で刈り取った稲を見たり触ったりしながら、感想を友達や先生に伝えることができました。 
体験活動を通し、生徒たちが主体的に生き生きと取り組む姿がとても印象的でした。美味しいお米になるのが今から楽しみです!