本校では、自立活動の指導をさらに充実させるため、新しい教材を導入しました。今回加わった「ミルキーウェイ・ダブル」「アクアベーシックキャリー」「ジュピターレギュラー」は、光や音による刺激を通して、感覚刺激やリラクゼーションを体感できる教材です。これらの教材を活用し、今後も児童生徒一人ひとりの実態に応じた支援の充実を図っていきます。



本校では、自立活動の指導をさらに充実させるため、新しい教材を導入しました。今回加わった「ミルキーウェイ・ダブル」「アクアベーシックキャリー」「ジュピターレギュラー」は、光や音による刺激を通して、感覚刺激やリラクゼーションを体感できる教材です。これらの教材を活用し、今後も児童生徒一人ひとりの実態に応じた支援の充実を図っていきます。



日差しが日に日に厳しくなってきています。
高等部のベランダには、理科や家庭の授業で植えた野菜の苗が、すくすく育っています。きゅうりやトマト、茄子など、いろいろな野菜の苗があり、それぞれのクラスで毎日水やりをしながら観察し、大切に育てています。
社会の授業では、地域の農業について理解を深めるため、もみを水につけて発芽させ、ポットで苗を作り、それをバケツの中で育てる予定です。
日当たりの良い場所なので、これからの成長が楽しみです。




今年度も「のびのびタイム」では、体育館やグラウンドを使って体操をしたり、走ったりしています。自分のペースで走ったり、歩いたりしながら一日のスタートを元気に過ごしています。


GWが終わり日差しも厳しくなってきました。今回は、生活コースのプログラミングの授業の様子を紹介します。説明を聞きながら、好きなアイテムを選び、自分だけのゲームのステージを作りました。作ったステージを友達に見てもらったり、交換してゲームをしたりしました。また、自分がプログラミングしたゲームが最後まできちんと遊べるかどうかを、友達に確認してもらいました。友達と協力しながら、楽しく学習に取り組むことができました。


4月27日(月)に、職員研修として自立活動の基礎講座を実施しました。児童生徒一人一人の実態を丁寧に捉え、個別の教育支援計画や指導計画を校務や授業に生かす視点について理解を深めました。今後も、児童生徒一人一人の思いや願いを大切にしながら、教職員間の共通理解を図り、よりよい支援と指導の充実に努めてまいります。
今回は、生活コースの社会の授業の様子を紹介します。4月23日(木)に交通安全教室を実施しましたが、雨天のため、体育館での講義となりました。その時のお話を思い出しながら、社会の授業で実際に学校周辺の道路を歩き、標識や横断歩道、歩道の位置などを確認しながら交通安全について学習しました。普段通っている道でも、危険や注意点に気づくことができました。どこにどんな標識があるのか意識して見ることで新たな発見につながる学習となりました。今後も日常生活に生かせる学びを大切にしながら、学習を進めていきたいと思います。



今年度、新たに小学部の仲間となった6名の新入生・転入生の歓迎会を行いました。みんなの前に出ることに緊張した様子の児童もいましたが、それぞれの方法で自己紹介をすることができました。その後は、大型テレビに映し出された絵本を友達と一緒に見つめていました。これからみんなで一緒に遊んだり、勉強したりしていきたいと思います。


新入生を迎え、あっという間に3週間が経ちました。新しい仲間や環境に戸惑いながらも新しい生活に慣れてきたようです。いろいろな授業のオリエンテーションも終わり、本格的に授業が始まっています。今回は総合的な探求の時間に行っているプログラミングの様子を紹介します。プログラミングは生活コースと社会コースに分かれ、それぞれ、年間約10時間を予定しています。ICT機器を活用してゲームを作成したり、友達と交流したりしています。みんな積極的に取り組んでいます。


新年度に向けて、職員研修として摂食・二次調理研修を実施しました。児童・生徒たちの中には、咀嚼や嚥下など摂食に課題を抱える人もいます。安全でおいしく給食を食べられるよう、職員が摂食に関する知識や支援の方法について学びました。研修では、医療福祉センターのぎくの言語聴覚士の和田さんを招き、二次調理の工夫や、児童・生徒一人一人の状態に応じた関わり方について理解を深めることができました。今後も、児童・生徒が安心して給食を楽しめるよう取り組んでいきます。


