Bグループでは、プールスティックを使った体づくり運動をしています。
両手で握ったり、上に乗ったり、曲げてみたりと、感触を確かめた後は、バトンのように回転させたり、手のひらにのせてバランスを取ったりする動きなどにチャレンジしました。
「スティックたたき」では、持っているスティックを何度も打ち付けて、箱から飛び出たスティックを箱の中へ落とすことができました。


Bグループでは、プールスティックを使った体づくり運動をしています。
両手で握ったり、上に乗ったり、曲げてみたりと、感触を確かめた後は、バトンのように回転させたり、手のひらにのせてバランスを取ったりする動きなどにチャレンジしました。
「スティックたたき」では、持っているスティックを何度も打ち付けて、箱から飛び出たスティックを箱の中へ落とすことができました。


春からベランダで大切に育ててきたバケツ稲の稲穂が実り、10月5日と6日の「社会」の授業で待ちに待った稲刈りを行いました。
まずはバケツ稲の観察からスタート。「一粒万倍(一粒の米からたくさんの米ができる)」のお話を聞き、収穫への期待を高めました。
稲刈りでは、まずバケツを逆さにして土ごとシートに出してから作業を開始。はさみや鎌を使い、安全に気をつけながら一株ずつ丁寧に刈り取りました。刈り取った稲は向きを揃えてきれいに並べ、一握りほどの量にまとめて紐でしっかり結びました。
結んだ稲は、テラスに稲木のように吊るして稲干しを行いました。これから2週間~1ヶ月ほどじっくり乾燥させていきます。授業終わりの振り返りでは、自分で刈り取った稲を見たり触ったりしながら、感想を友達や先生に伝えることができました。
体験活動を通し、生徒たちが主体的に生き生きと取り組む姿がとても印象的でした。美味しいお米になるのが今から楽しみです!



野菜の栄養素や調理法について学習しています。中学部では野菜が好きな生徒もいれば、苦手な生徒もいます。野菜の写真を見ながら「トマトは好き!」「きゅうりは苦手…」とそれぞれ自分のことを発表できました。今回は、キャベツの千切りの仕方を学習しました。包丁を握らない方の手の指をキュッと丸め、「猫の手」にして切る練習をしました。今後、実際に調理実習も予定しています。安全に十分気を付けみんなで楽しく調理に取り組んでいきたいです。


インフルエンザ感染症が、例年より早い流行で広がっているようです。日々の感染症対策のために、中学部でも手洗いの必要性を考えたり、洗い方の手順や洗うタイミングを学習したりしました。目に見えないウイルスが、手のどこについているかを予想しました。手の模型にウイルスカードを貼って確認し、手洗いのポイントを学びました。手洗いチェッカーを用いて、自分の洗い残しを確認し、学習の振り返りができました。



基礎の学習Bグループでは、国語の学習で五十音表を学習しています。今月は主に「は行」、「ま行」を学習しました。文字とイラストのマッチング、発音、発声などにも取り組んでいます。残暑が厳しい中ですが、みんな、集中して学習に取り組むことができています。



中学部3年生は、修学旅行に向けて事前学習に取り組んでいます。目的や行き先を確認し、活動するメンバーや班、役割分担について話し合いました。
また、行程表やしおりの作成にも取り組み、しおりに載せるイラストも描いています。修学旅行が楽しく充実したものになるよう、みんなで協力し準備を進めています。


今年度、中学部では外部専門家活用事業を通じ、農園活動について専門家の先生から助言をいただいています。
先日は、白菜や大根の育て方について、苗や種の植え付け方法や栽培管理のポイントを教えていただきました。子どもたちは専門家の先生のお話を真剣に聞きながら、教員と一緒に実際の農作業に取り組みました。
専門家の先生からいただいた助言を今後の活動に生かしながら、草引きや水やりを続け、収穫の日を楽しみに育てていきます。


9/7(月)高等部2年生は、氷上高校の生活ビジネス科2年の
みなさんと「花の寄せ植え体験交流」をしました。
7班に分かれて、氷上高生のみなさんに教えていただきながら
土と肥料を混ぜて、なでしこの花を植えました。
最初は緊張しましたが、楽しく交流ができました。花は学校に持ち帰り
大切に育てたいと思います。


2学期最初の図工では、紙皿に赤・黄・茶色の色画用紙をちぎって貼り、ペットボトルキャップのスタンプで模様を付けたきのこを飾って、秋のリースを作りました。
子どもたちは、それぞれ工夫を凝らし、表情豊かでかわいらしいきのこを作ることができました。落ち葉のリースに飾り付けると、温かみのあるすてきな作品に仕上がりました。
完成した作品を教室前に掲示すると、小学部の廊下が一気に秋らしい雰囲気に包まれました。




9月3日(木)の3・4時間目に、丹波市俳句協会の方々をお招きして「出張俳句教室」を実施しました。授業では講師の方から基本的な俳句の作り方を教わり、社会コースの生徒たちが作句づくりに取り組みました。生徒たちは自分から積極的に質問やアドバイスを求めながら、豊かな感性で思い思いの情景や気持ちを五・七・五に込めて作品を仕上げていきました。
作成した作品は丁寧に清書し、「第26回たんば青春俳句祭」に応募する予定です。言葉選びや表現力を深める大変貴重な学びの時間となりました。ご指導いただきました丹波市俳句協会の皆様、誠にありがとうございました。

