投稿者「hikami_sn2」のアーカイブ

 スクールバス避難訓練

登下校時などにスクールバスが緊急停止した場合に備え、乗車している児童生徒が安全に避難行動を取れるようにすることを目的として実施しました。

訓練では、バスの非常扉から安全に一人ずつ降車し、その後、集合場所で点呼確認を行いました。非常扉からの降車は少し高さがあり、不安そうにする児童生徒もいましたが、教員の話をよく聞き、安全に降りることができました。

降車後も、点呼確認が終わるまで静かに待つことができました。

今後、もしもの事態が起こった場合にも、今日の学びを生かしていきたいと思います。

小学部ブログ 基礎A

集団学習では、カレンダー作り、反対言葉、お金(買い物)、図形、クイズ等に取り組んでいます。みんなで予定や行事を確認したり、友だちにヒントを出したり、一緒に合う形を見つけたりと、やり取りや協力をしながら学習を進めています。

小学部ブログ 進修小学校との交流学習

 6月19日(金)に、進修小学校3年生との交流学習を行いました。

 はじめにグループごとに分かれて自己紹介を行い、その後はペアで力を合わせてボールを運ぶ「なかよしリレー」に取り組みました。さらに、グループに分かれて、トランポリン、ボウリング、空き缶積み、エアポリンの4つの遊びも楽しみました。ペアの友達を意識したり、グループで協力したりしながら活動する中で、子どもたちの笑顔がたくさん見られ、心温まる充実した交流の時間となりました。

中学部 春日中学校との交流会

 6月24日(水)に春日中学校の2年生の生徒と交流会を行いました。

これまで司会・プレゼント・横断幕係に分かれて準備をしてきました。また、リハーサルを行って、スムーズに会が進行できるに準備をしました。

はじめはどの生徒も緊張した様子でしたが、オリエンテーリングやゲームをするうちに打ち解けて笑顔が増え、良い交流の時間を過ごすことができました。

DX加速化推進事業 地域企業様との連携

DX加速化推進事業の取組として、レーザーカッターの導入・活用について、トキハ産業 松原本部長様にご助言いただきました。今回のご相談では、機器の性能や活用方法だけでなく、「ものづくりは、相手の困り感を解決することから始める」という大切な視点を教えていただきました。

単に作品を作るのではなく、誰のどのような困りごとを解決するのかを考えること。その過程で、生徒が手順を守り、確認し、失敗から学び、改善していく経験を積むことが、将来の就労にもつながると感じました。また、企業現場での人材育成や工程管理の考え方についてもお話しいただき、学校での授業づくりや作業学習に生かせる多くの学びがありました。

 今後も、地域や企業の皆様と連携しながら、生徒の「できた」「誰かの役に立てた」という経験につながるDXの活用を進めていきます。

職場体験学習中学部

6月18日(木)、中学部は職場体験学習として社会福祉法人みつみ福祉会 みつみ学苑でお世話になりました。各クラスに分かれて紙ちぎり、スタンプ作業など、軽作業をしました。職員の方や利用者の方と一緒に作業をさせていただき、大変貴重な経験になりました。

中学部 授業の様子 農業

6月15日(月)5時間目に農業の授業をしました。外部より、農業塾ちゃんねる塾長の宮脇拓也先生にお越しいただき、トマトの苗の間引き作業をみんなで行いました。先生の指示をきちんと聞きながら、切るべき枝を間違えないように切ることができました。手の空いている生徒は、畑周りの草取り、キュウリの収穫をしてもらいました。暑い中でしたが、みんな笑顔で頑張れました。

丹波市議会☆ミライプロジェクトに参加

 丹波市議会☆ミライプロジェクトに、本校高等部の生徒が参加しました。大学生や丹波市議会議員の方々と一緒に、丹波市のよいところや課題について意見を出し合い、丹波市をよりよくしていくためのアイデアについて話し合いました。

 生徒たちは、大学生や議員の方々と直接話をする中で、自分の考えを伝えたり、相手の話を聞いたりする貴重な経験をすることができました。11月1日の市議会での発表に向けて、今後も話し合いを重ねながら準備を進めていきます。

5月20日 防災避難訓練

5月20日、防災避難訓練を実施しました。火災発生時に安全に避難することを目的に、「お・は・し・も・ち」など避難時の大切な約束を確認した後、実際の火災を想定して避難を行いました。子どもたちは、ハンカチやマスクで口元を覆いながら、教師の指示をよく聞き、落ち着いて真剣に訓練に取り組むことができました。訓練後には、水消火器を使った消火体験も実施しました。実際に消火器を扱うことで、防災への意識を高める貴重な機会となりました。

中学部グループ国語D

 グループ国語Dでは「説明文の読みとり」や「言葉のきまり」を学習しています。国語の時間は「音読→みんなで考える→自分で考える→友達と考えを交流する」という流れで取り組んでいます。反対言葉の練習プリントをするときにはジェスチャーを使ってヒントを出し合う姿もありました。