3月8日(火)1年生対象の進路ガイダンスが行われました。全員で進路講話を聴いたあと、希望分野の講座に参加しました。進路実現に向けて、しっかりとメモを取りながら話を聞くことができました。




「薬物乱用防止教室」を3月3日(木)に行いました。
今年度は、丹波健康福祉事務所より、岡本典子様(健康参事兼食品薬務衛生課長)にお世話になり、リモートで行いました。
最初に、「STOP!薬物乱用~断る勇気~」を見た後、講師の岡本様から薬物乱用が身体に引き起こす害や影響、そして大麻等についてのお話がありました。


その後、生徒保健委員と兵庫県薬物乱用対策推進会議公認マスコットの「まやタン(麻薬探知犬)」にすすめてもらい、生徒保健委員と先生が、「薬物をすすめられたら、あなたは断れますか?」をテーマにロールプレイをしました。


最後に、講師の岡本様から、“否定しないで”相談できる関係性を作っていくこと、本音で言える友だちや仲間の存在、仕事を続け、自立した生活が送れることが大切というお話でした。
生徒のみなさんの感想からも、薬物乱用防止教室で伝えたかったことが伝わっていると実感できました。
農事組合法人 アイガモの谷口 代理理事 谷口 正友 氏をお招きし、「自然循環農法で社会貢献と持続可能な発展へ」を題材に講演いただきました。
講演後、丹波農業グランプリとして、ノミネートされた農家の方々に、活動報告や農業成果についてプレゼンいただきました。
グランプリに選ばれたのは、有機農法の野菜を作られ、阪神地区に連携出荷される橋本有機農園。準グランプリに選ばれたのは、農園で作った食材で料理作り体験される丹波いちじまファーム。また、特別翔として岩本園芸。新人賞としてSNSを活用した個人宅配をされている、ふえのみち農園。氷上高校農業クラブから夢の農業賞として丹波婦木農場。
前回は、春日文化ホールでしたが、今回は、学校開催の各教室でのリモートで行いました。



家庭科技術検定 食物調理技術検定1級を12月25日に実施しました。
3年生のフードデザインの授業では1級 供応食(おもてなし料理)の資格
取得に向けて頑張ってきました。
今回のテーマは「22歳兄の誕生日祝い」です。
「ホワイトソースと2色ゼリー」が指定調理で、制限時間は90分です。
前菜からデザートまでフルコースの限られた食材の中から献立を作成し、
分量、栄養面、彩り、料理方法を考え検定に挑みました。
生活ビジネス科では、2年時より類型でわかれて学習しています。
「食と農業」の類型選択者で家庭科技術検定 食物調理技術検定2級を
12月24日に実施しました。
検定では、「17歳男子高校生のお弁当」というテーマで、50分の制限時間で行い
ました。
指定材料を使用し、テーマにふさわしい献立を考え、栄養面、彩り、についても工夫
しました。
生徒たちは緊張していましたが、日頃の学習成果が発揮できるように一生懸命取り
組んでいました。
12月15日(水)丹波市主催の企業見学会が行われ、2年生の就職希望生徒35名が参加しました。株式会社コスモライフ(春日工場)、大和特殊硝子株式会社(市島工場)、認定こども園かすが森の子園、特別養護老人ホーム丹寿荘にご協力いただきコース別に見学をしました。どの事業所でも丁寧に説明をしていただき、生徒は熱心に話を聞き入っていました。施設見学では実際の作業を体験したり、疑問に思ったことを質問したりするなど、積極的に参加する姿が見られました。