女子バレーボール部です。
この夏は近畿大会ベスト8から始まりました。
自分たちには何が足りないのか、自分たちの現在地を考え、チームのために「自分を知る」ことを毎日繰り返してきました。
そして何より、「氷上高校のバレー」を徹底して学び直しました。バレーの理解が深まるだけで、アップやトレーニングの意識も変わりました。トレーナーさんにもご指導をいただきました。届かなかった数センチのため、一歩目を速く強く出すこと、ステップ、重心やタイミング、切り返す足の向きまでこだわりました。小さな積み重ねの大切さ、体の動かし方一つにしても、継続しなければ自分のものにはならない。「自分を鍛える」という意識から1球に対する執着心を感じる場面も増えていきました。全国区のチームとの練習試合で勝ち負けを繰り返したことも大きな経験になったと信じています。「結果の中の小さな結果」に必ず答えはある。派手なプレーではなくても、当たり前のプレーを当たり前にできるチームであり続けてほしいと願います。
最後に、保護者の皆様のご協力のおかげでたくさん遠征に行くことができました。ありがとうございました。
多くの人に応援していただいていることを実感し、大きな力になりました。
みんなで春高に行きます。 女子バレーボール部顧問 田口雄大
