10月13日(金)、秋晴れの空のもと、3年生を対象に、学年写真を撮影しました。「拓く人」の前は、緊張の面持ちの生徒、気恥ずかしい様子の生徒、仲間と談笑する笑顔の生徒など活気あふれる場となりました。それぞれの進路にむけて本格始動しているこの頃。全校生で集合する機会も大切にしていきたいものです。



10月13日(金)、秋晴れの空のもと、3年生を対象に、学年写真を撮影しました。「拓く人」の前は、緊張の面持ちの生徒、気恥ずかしい様子の生徒、仲間と談笑する笑顔の生徒など活気あふれる場となりました。それぞれの進路にむけて本格始動しているこの頃。全校生で集合する機会も大切にしていきたいものです。



特別国民体育大会(国体)の結果報告です。
10月8日(日)1回戦 兵庫県1-2宮崎県(25-22,16-25,14-25)
1回戦負けという悔しい結果となりましたが、11月4日から全日本高校選手権大会(通称春高バレー)兵庫県予選が始まります。バレー部の部員たちにとって最高の舞台となる大会に出場できるよう頑張ります。応援よろしくお願いします。






生活ビジネス科3年生は、科目「総合実習」において、キュウリ栽培の学習をしています。夏に蒔いた種が収穫の時期を迎えました。きゅうりのトライコームをつぶさない持ち方を教わり、はさみを入れていきます。収穫後、一本一本、汚れをとったり表面の傷を確認したりして、既定の条件を満たすもののポイントを確かめながら検品しました。袋詰めも規定の重さになるようまとめることは案外難しいものです。キュウリを持ったときの重さと見た目の大きさから予測して規定量に近づける生徒たちでした。






生産ビジネス科3年生は、週に3時間の現代文の授業があります。この日は、中島敦の短編小説「山月記」の本質的な部分の読みとりをしました。主人公(李徴)の心理推移を明らかにすることで、虎になってしまった理由をあぶりだし筆者の想いに迫る内容です。作者の問いかけに、深く揺さぶられる生徒たちでした。



10月7日(土)食品ビジネス科の3年生は、「道の駅 丹波おばあちゃんの里」にて販売実習を行いました。多くのお客様に来場いただき準備していた商品はすべて完売しました。賑わいの中、お客様を待たせずにスピード感をもって対応するため、それぞれが役割を分担して行っていました。正確に注文を聞いて会計処理を行いながら、商品の魅力をPRするといった学習は現場の体験によってこそ初めて身に付くものだと実感しました。ご協力いただいた皆様、温かく見守っていただき、ありがとうございました。






秋晴れに恵まれた10月4日(水)、本校の水田にて、たわわに実った餅米の収穫をおこないました。小学生とは、田植えも一緒に行いましたので、久しぶりの再会に笑顔が広がります。鎌の使い方、稲の持ち方、収穫した稲の置き方など、小学生にわかりやすい言葉を選んで説明する生徒たち。うまく刈り取れないという児童には、自分が刈ってしますのではなく、児童の手に添えて力加減を体感させたうえで、児童自らができるようサポートしていました。生徒たちが学習してきた稲作を、小学生に伝えることができた有意義な時間となりました。黒井小学校の皆さん、来てくれてありがとうございました。









10月7日(土)丹波市春日町にある「道の駅 丹波おばあちゃんの里」にて、クッキーやジャム、お味噌等、本校で製造した加工食品を販売します。対面での販売実習は、「売れる商品」を生み出すには欠かせない時間です。この日は、しぼりクッキーを製造。梱包にも既定のルールどおり細心の注意をはらい、約100個製造しました。今回も協力いただく「道の駅 丹波おばあちゃんの里」にて、本校3年生がテントに立ちます。黄緑色のエプロンが目印です。是非、お越しください(午前10時頃から販売開始、売り切れ次第終了)。






10月1日(日)、丹波市議会☆ミライプロジェクトが丹波市議会議事堂議場で行われ、丹波市内の3校(氷上、氷上西、柏原)の高校生が各班に分かれて、丹波市の未来について発表を行いました。この取組みは7月末、氷上高校において丹波市議20名と丹波市内の高校に通う生徒と福知山公立大の学生が意見交換をスタートしたもので、その後、高校生と大学生がオンラインで会議を重ね意見をまとめました。普段は市長や教育長が答弁する演題で発表や質問への回答を行う高校生はたくましく見えました。高校生がこうして議会に発表するという取組みは全国でも初めてです。






2年生の起業経営の授業は、まさに経営者の視点に立ち、学びを深めていく学習です。この日は、地元企業「無鹿リゾート」の鹿を使った商品の開発についてプレゼンテーションし、相互に評価をしました。開発した商品のアイデアのひとつとして、鹿骨粉を練りこんだクッキーと鹿ジャーキーチップスの2種を一箱に詰めあわせたギフトボックスが提案されました。環境問題にも考慮した斬新なアイデアでした。





