1年生は、芸術分野(音楽Ⅰと書道Ⅰ)1つを選択し1年を通じて学習することができます。この日は、音符が示す音の長さの計算、歌唱、キーボード(両手奏)を弾いて曲を当てるといった内容。曲当てでは、楽譜を読んでメロディーを口ずさむ生徒やキーボードに触れて音を確認しながら曲を当てる生徒等、おのおのの方法で曲を味わっていました。マスク着用が個人の判断にゆだねられてきたこの頃、合唱も楽しんでいます。






1年生は、芸術分野(音楽Ⅰと書道Ⅰ)1つを選択し1年を通じて学習することができます。この日は、音符が示す音の長さの計算、歌唱、キーボード(両手奏)を弾いて曲を当てるといった内容。曲当てでは、楽譜を読んでメロディーを口ずさむ生徒やキーボードに触れて音を確認しながら曲を当てる生徒等、おのおのの方法で曲を味わっていました。マスク着用が個人の判断にゆだねられてきたこの頃、合唱も楽しんでいます。






生産ビジネス科の1年生は、科目「農業と環境」において冬野菜の白菜の栽培に取り組んでいます。8月29日、残暑厳しい中、手に貼りつく汗をぬぐいながら、小さな種を規定量を蒔き、苗にしてきました。この日は、畝に、その苗を定植しました。「畝にまっすぐに植えていくのは、むずかしいなぁ~」と苦戦しながらも、仲間と試行錯誤を重ね、定植することができました。



9月23日(祝)に、本年度2度目となる学校案内「スクールオリエンテーションin氷上高校」を開催しました。今回は、本校の日頃の学習場面を観ていただく内容でした。参加者の皆様から「農業に関する授業への期待や、面倒見がよい印象がある」といったお声を寄せていただきました。本校の卒業生のバレーボール芸人「さとゆり」トークライブでは、「YouTube配信を毎日続けていたら20万人のフォロワーがついた。継続は自分の力になっていく。ここ氷上高校は、自分の好きなことを追求できる環境にある。」と、メッセージがありました。参加者の皆様、本日は、ご参加いただきましてありがとうございました。魅力が伝わっていれば嬉しいです。









9月15日、生産ビジネス科の1年生は、科目「農業と環境」の中で、大根の栽培に挑戦しています。この日は、畝に穴をあけて規定量の種を蒔きました。穴の深さや種の数、畝の位置など、ひとつひとつの意味を確かめながら慎重に作業を進めました。



畜産の学習のために飼育している肉牛からオスの子牛が9月8日に誕生しました。「幸池(さちいけ)」と名付けられ、これから飼育管理を行っていきます。



秋の気配が感じられるようになった今日この頃、秋に開催予定の桃陵祭(文化祭)の準備が始まっています。9月12日(火)は、PTAとして参画するため、会長、副会長の会合が行われ、方針について話し合われました。いつも本校の活動に尽力いただいているPTAの方々。桃陵祭でも楽しい企画で盛り上げていただけると嬉しいです。なお、桃陵祭は11月中旬に開催予定です。


県内の農業高校が輪番制で学習成果発表を行う県庁の緑化活動。9月は、本校の生産ビジネス科の果樹専攻の3年生が、県庁ロビーで作庭を行いました。ブルーベリーを中心に草花を引き立てる木のチップとのコントラストが際立つ作品となっており、そばに設置した椅子に自由に座って鑑賞することもできるデザインです。9月27日まで県庁1号館入口にて展示しています。是非、ご覧ください。



生活ビジネス科1年生は、丹波市健康福祉部健康課より、栄養士の方をお招きして特別講義を受講しました。9月13日、14日と2日にわたり、「健康維持のための食」について講義と調理実習で学習をしました。









9月8日(金)3年生就職希望者に、16日から始まる就職試験に向けて直前指導を行いました。試験前から体調管理に努め、家を出た時から試験が始まり、家に着くまでが試験であることを念頭に置いて、いろいろなシュミレーションをしておくことを指導しました。また、筆記試験、面接試験での身だしなみ、持ち物のチェックまで細かく確認を行いました。最後に学年主任から激励を受けていました。









課題研究の草花班の3年生8名は、ガーデンショーの準備に取り組んでいます。この日は、淡路市にあるあわじ花さじきにて作庭を行いました。9月に花が咲く品種を選び、種から育てて、発表の日に合わせて根付いた大切な草花たち。今回は、3段のケーキを模したフラワーケーキがモチーフです。鑑賞者に、ケーキを食べる時のような幸せな気持ちになってほしいと願いを込めています。展示期間10月29日までの約40日間です。淡路まで是非足を伸ばしてご覧いただけると幸いです。





