2年生の起業経営の授業は、まさに経営者の視点に立ち、学びを深めていく学習です。この日は、地元企業「無鹿リゾート」の鹿を使った商品の開発についてプレゼンテーションし、相互に評価をしました。開発した商品のアイデアのひとつとして、鹿骨粉を練りこんだクッキーと鹿ジャーキーチップスの2種を一箱に詰めあわせたギフトボックスが提案されました。環境問題にも考慮した斬新なアイデアでした。






2年生の起業経営の授業は、まさに経営者の視点に立ち、学びを深めていく学習です。この日は、地元企業「無鹿リゾート」の鹿を使った商品の開発についてプレゼンテーションし、相互に評価をしました。開発した商品のアイデアのひとつとして、鹿骨粉を練りこんだクッキーと鹿ジャーキーチップスの2種を一箱に詰めあわせたギフトボックスが提案されました。環境問題にも考慮した斬新なアイデアでした。






入雛(にゅうすう)とは、孵化したヒナ(ヒヨコ)を迎え入れることです。1年生1組・2組の科目「農業と環境」で、これから約2か月間飼育し、11月末には解体実習を行います。これから始まる飼育実習に心躍らせる生徒たちでした。



2年生は週に一時間、科目「課題研究」に取り組んでいます。課題研究とは、自ら課題を設定し解決に向かうための方法を考えていく授業です。3年生に本格化する本授業は、現在10班に分かれて基礎学習を進めています。
草花班については、植物栽培の知識とデザインのほか、寄せ植えを中心に、日々の管理方法を学んでいます。この日は、種から育てたケイトウの花やポーチュラカ、ワイヤープランツ等を本館玄関に設置しました。来校者が観てくださることを意識してバランスよく配置できるよう、何度も置き直していました。






食品ビジネス科2年生の実習で芋掘りを行いました。「これは絶対大物だ!」と思って掘ってみると意外と小さいものや、「こんなとこにはないだろう」と思って一応掘ってみたら大きいもの、などワクワクドキドキの2時間でした。しばらく貯蔵した後は「あん」に加工し、パン製造に利用します。






3年生は、週に3時間、体育の授業があります。食品ビジネス科の3年生を取材しました。日頃は、男女は別に行いますが、この日は、公欠(就職試験等)の生徒が多いため、一緒に行ったベースボール型の球技の学習。チームが勝利するためには、どうしたらいいのかを話し合いながら、各々のスキルを磨きました。









1年生は、芸術分野(音楽Ⅰと書道Ⅰ)のうち1つの分野を選択し1年を通じて学習することができます。本日は、書道を選択した生活ビジネス科の生徒の様子を紹介します。墨の匂いが広がる書道教室には、半紙を前に墨の世界を広げる、ほどよい緊張感がただよっています。この日は、王義之が書いた書作品の「蘭亭序 」の中から「古文」という文字に挑戦しました。






沈殿滴定(モール法)を用いて、味噌汁の塩分濃度を調べる実験を行いました。まずは、校内で製造した味噌をだし汁に溶かし、好みの濃さの味噌汁を作ります。次に、その味噌汁を「減圧ろ過」という方法でろ過し、希釈後、滴定を行います。滴定の結果をもとに計算すると、自分の好みの味噌汁の塩分濃度が分かります。厚生労働省やWHOで推奨されている1日の塩分摂取量等も学習し、自分の食生活を見直すきっかけにもなりました。



鹿児島県で10月8日(日)から4日間の日程で開催される特別国民体育大会(国体)に氷上高校女子バレーボール部が兵庫県の代表として出場します。全国9ブロック(北海道ブロック・東北ブロック・北信越ブロック・関東ブロック・東海ブロック・近畿ブロック・中国ブロック・四国ブロック・九州ブロック)から出場枠はたったの24。今回、氷上高校は近畿ブロック1位で出場します。(他校生1名)1回戦は10月8日(日)で宮崎県と対戦します。ライブ放送の情報が分かりましたら紹介します。応援よろしくお願いします!
組合せはこちら→国体少年女子組合せ



9月22日(金)栄養改善普及会より講師をお招きして、多種多様に出回っている加工食品の新しい情報を知り、その選び方や使い方を考え、バランス食を基にした食べ方について学習しました。豆腐やえのきだけ等、身近な食材を使って手軽にできた家庭料理、日々の生活の中で活かしていきたいです。






食品化学の授業で学習した「油脂のケン化」に関連して、石鹸づくりを行いました。授業中は暑い中みんなで協力しながらひたすら混ぜつづけ、放課後には無事トレースが出てきたので型に移すことができました。異なるケン化率の石鹸をつくったので、完成後に使用感を試す予定です。1か月後の完成が楽しみです。








