3年生は、科目「作物」の授業において落花生を栽培しています。5月に植え付けた種が収穫の時を迎えました。除草や潅水など日々の調整を行っていくことで、継続して物事に取り組む姿勢を養い、果実が実る達成感を味わうこともできます。気候を読み、害虫対策に目を光らせる生徒たちの汗の結晶となった「落花生」。この落花生は、「ドロップクッキー」の製造の材料となり、桃陵祭(11月18日)にて販売予定です。また、食品にならない落花生は(実が小さい、虫くい等)、美術部が美術作品として新たな命を吹き込む予定です。






3年生は、科目「作物」の授業において落花生を栽培しています。5月に植え付けた種が収穫の時を迎えました。除草や潅水など日々の調整を行っていくことで、継続して物事に取り組む姿勢を養い、果実が実る達成感を味わうこともできます。気候を読み、害虫対策に目を光らせる生徒たちの汗の結晶となった「落花生」。この落花生は、「ドロップクッキー」の製造の材料となり、桃陵祭(11月18日)にて販売予定です。また、食品にならない落花生は(実が小さい、虫くい等)、美術部が美術作品として新たな命を吹き込む予定です。






科目「グリーンライフ」(3年生)で管理作業中のネギも収穫まであとわずかとなりました。根深ネギの葉しょう部(白い部分)を軟白化するため土寄せが大切です。今回の実習授業は「勝負の一週間!」としてラストとなる土寄せに取り組みました。病害虫の有無にも目を配りながら綺麗な葉身部(青いところ)を目標にしています。11月18日(土)の桃陵祭で販売予定です。






10月23日(月)から10月27日(金)の5日間、2年生はインターンシップに参加しました。地元の企業や農家など多種多様な職種に触れることができました。生徒からは、「社会で働くには、幅広い年代の方々とのコミュニケーションスキルが必要だとあらためて感じた。」「中学生の時はコロナ禍で職場体験をする機会がなく、今回のインターンシップが初めての職場体験であり、社会への理解が深まってとても良い経験になりました。」「まだ進路が決まっていなかったけれど、今回のインターンシップで自分の適性を考えるようになった。」と、振り返っています。お忙しい中、生徒を温かく受け入れてくださいました事業所の皆様、お世話になり本当にありがとうございました。この貴重な経験を生かし、生徒たちの今後の進路をサポートしていきます。












11月6日、氷上特別支援学校 社会コース2年生と交流会を行いました。2回にわたって行う交流学習の1回目は、自己紹介を兼ねた仲間づくりを行いました。質問が書かれたカードをもとに会話をすすめたり、新聞紙でつくったパズルを班ごとに組みたてたり、さまざまなアクティビティを楽しみながら、お互いを知ることができました。次回は、一緒に調理実習を行い交流を深める予定です。生徒たちは、それぞれ実習するメニューを何度も試作し交流にふさわしい内容になるよう準備を進めています。






兵庫県大会結果速報です。
5日 氷上2-0親和 6日 氷上2-0武庫川大附属 準決勝 氷上2-0神戸野田
決勝進出が決まりました!決勝戦の対戦相手は強豪 日ノ本学園高等学校です。
12日(日)14時 会場は県立総合体育館 西宮市鳴尾浜1-16-8
応援よろしくお願いします!
コミュニケーション英語Ⅱの授業は、2学年の必須カリキュラムです。本校では、1つのクラスに2人の教員で担当し細やかに指導しています。また、自宅でも復習ができるように生徒が持っているタブレットに今日の授業のポイントをお知らせします。授業開始には、英単語の小テストを行い定着を図ります。他クラスの小テスト結果の平均点をオープンにすることで自分の学習のペースをつかんでもらいます。その後、リスニング、リーディング、文法と一時間をスモールステップにし五感をはたらかせて進みます。新しく学ぶ英単語を自宅で予習してノートを作ってくる生徒や大きな声に出して発音を習得しようとする生徒など、2年生になって、学習の方法もそれぞれに身についてきています。






生産ビジネス科と食品ビジネス科の1年生は、今の時代にふさわしい知識とスキルを学ぶ家庭基礎の授業を週に2時間、受けています。習得した知識や技術を、生活に活かすことで、将来の生活をより良くすることを目標にしています。授業形態は、座学や実習等内容に応じて変わりますが、自分事として置き換えやすい授業の時間です。この日は、高齢社会の現状を知ったうえで、高齢者の心身の変化について、学習しました。「質問しやすい雰囲気だから、疑問がある時、気軽に聞くことができる。その場で解決するから学習が深まりやすい。」と食品ビジネス科のO君。主体的に受講できている生徒が増えてきました。






頬に爽やかな風が心地よい10月29日。丹波市柏原町で行われた「丹波のフェスティバル」にて、本校で生産した野菜(かぼちゃ)や加工品(クッキー・ジャム・味噌)の販売を通して本校の学習を紹介する販売実習を行いました。「気温が下がってきたけれど、お客様が来てくださって、私たちの商品を買ってくださり嬉しい」とTさん。農業の6次産業化をめざす本校の取り組みを肌で感じ取った生徒たち。この場を提供いただいた丹波の森公苑様ありがとうございました。






秋晴れの10月26日、5歳児さんと一緒にサツマイモ掘りをしました。春に一緒に植えたサツマイモのつるが大きく実をつけました。この日のために、除草や肥料の管理をしてきた生徒たち。かすが花の子園の園児さんとは、3度目の交流となり、久しぶりの再会を喜ぶ声が圃場に広がります。「顔をおぼえてくれていて嬉しい!園児さんが喜んでくれて、とっても楽しいです。」とMさん。園児さんが安全に楽しめるよう、スコップの取り扱いに気をつけたり、小さな力でも抜けるようにサツマイモのまわりの土を取り除いてあげたりと、各々が考えて行動できていました。次回の交流を約束して終えました。









10月24日、食品ビジネス科の1年生は、将来にわたって健康を保つための「食事力」について学びました。スマートライフ講座とは、丹波市健康課の栄養士による食育講座です。今回は、バランスのよい食事を心掛けるためには、朝食をうまく活用することを提案いただきました。調理のメニューは「そぼろ丼とお味噌汁」。かつおと昆布からとった合わせだしの香りが広がる調理室。AさんとUさんは「仲間と役割分担して美味しくできた。とくに出汁づくりからおこなった味噌汁は美味しかった。朝食に作ってみようかな。」とさっそく生活に活かそうとしています。











