私たちの身近に起こる「インターネットトラブル」。小さなきっかけから、加害者にも被害者にもなりうる社会問題です。今回は、丹波市で弁護士をされている寺西惇展氏を講師に迎え、トラブルの対策について事例をもとにわかりやすくお話しいただきました。講演後に3年生のOさんは、「提示された事例は、知っている話題だが、目の前の弁護士の先生から聞くと現実味がある。気をつけていきたい。」と静かに語っていました。情報社会に生きる高校生、その都度、知識を身につけ対応する力をつけてほしいと願います。






私たちの身近に起こる「インターネットトラブル」。小さなきっかけから、加害者にも被害者にもなりうる社会問題です。今回は、丹波市で弁護士をされている寺西惇展氏を講師に迎え、トラブルの対策について事例をもとにわかりやすくお話しいただきました。講演後に3年生のOさんは、「提示された事例は、知っている話題だが、目の前の弁護士の先生から聞くと現実味がある。気をつけていきたい。」と静かに語っていました。情報社会に生きる高校生、その都度、知識を身につけ対応する力をつけてほしいと願います。






12月13日1校時、令和6年の生徒会・農業クラブの新役員を選出するため立会演説会を行いました。澄みきった凛とした空気の中、氷上高校をよりよくする思いを胸に選挙に立候補した29名。重責を感じながら意気込みを見せた勇気に脱帽です。高校生活初めての投票となった一年生のTさんは、「本格的な選挙だった」と一票を投じていました。18歳になれば選挙権を持ち政治に参加することになる生徒たち。選挙の意義を体感した一日でした。












この日の農業当番は、水菜やチンゲン菜の苗を植える学習です。担当教員から説明を受けた後、ペアに分かれて、殺虫剤を入れ、掘った穴に、苗をいれます。「殺虫剤を蒔く位置がずれてるよ。」「ほんまや!こうやって修正しよう。」と相談しながら作業をすすめる生徒たちでした。






兵庫県代表として春高バレーに出場予定の女子バレーボール部。活動の充実を図るため、カンパ活動も行っています。この日は、依頼文書を作って、応援者の方々に郵送しました。阿吽の呼吸で役割分担して効率よく作業を進める部員たち。コートの外でも「自分で考えて行動する」ことができています。「自分たちの目標にしている全国優勝を目指して練習に励んでいる。全力で取り組みたい。」と意気込みをみせるキャプテン。カンパ活動が終わったら、すぐに着替えて練習が始まりました。(カンパ活動①→丹波OB大学、丹波の森公苑の皆様 ありがとうございました! | 兵庫県立氷上高等学校 公式ブログ (hyogo-c.ed.jp))






生産ビジネス科1年生は、作物の栽培や動物の飼育など農業という産業の基本を学習しています。今回は、ヒヨコから育てたブロイラーを食肉として解体する学習でした。I君は、「初めての解体に包丁がおもうように入らなかった。」O君は、「スーパーに並ぶ鶏肉は、この学習のような工程があったことを知ることができてよかった。」と静かに語っていました。「命の尊さ」を肌で感じる貴重な時間となっていることを願います。









いつもお世話になっている地域の方に、学校の活動を知っていただく機会として、丹波市役所春日支所にて緑化活動を行いました。今回は、お正月を意識した紅白のミニハボタン、黄色や紫色が艶やかなパンジーやシクラメンを配置したプランターを設置。春日支所を訪れる方に楽しんでもらおうと1年生が植え付けを行い、3年生が設置しました。設置後、春日支所の方々が水やり等をしてくださるおかげで、生き生きとしたプランターを保っています。ありがとうございます。






11月28日、課題研究草花班が「おばあちゃんの里 道の駅(春日町)」で緑化活動を行いました。これから、ますます下がる気温にも耐えうる『ミニハボタン』『パンジー』の寄せ植えを配置しました。お互いの引き立てあうように、魅力的に見せるように考えたデザインを是非、ご覧ください。



11月23日秋空のもと、丹波篠山市四季の森生涯学習センターにて行われた「たんばっ子!学びフェスタ]に、植物の発芽を楽しむ人形づくり教室を開きました。講師となった生徒は、農業クラブ役員15名。運営に協力する者、人形づくりを指導する者、教室へいざなう者と、各々の役割を担いました。この工作教室は以前に校内で開催した折に、ある生徒の「人形のボディーにお絵描きできるようにしたらおもしろいかも。」という発案から、改良を加えた内容でした。その効果もあって、夢中で色ペンを握る幼児たちの様子に嬉しくなりました。参加者いただいた皆様、この場を提供いただいた主催の皆様、ありがとうございました。






11月21日に食品ビジネス科1年生は、学習で育てたニワトリを解体し、28日に調理実習を行いました。その際には、大根や白菜や人参などの育てた野菜も併せて、「鶏肉のグリル」と「鶏だんごと野菜の汁」の2品を作りました。入雛から約3か月、大きくなるよう大切に育ててきたブロイラーを食することで、日頃、簡単に手に入る食材について一考する内容です。Y君は、「命の大切さをあらためて感じた学習だった。」とふりかえっていました。









生活ビジネス科「食と農業類型」の2年生と、氷上特別支援学校高等部 社会コースの2年生が交流を行いました。2回目となる今回は、本校で栽培をした、白菜や大根等の冬野菜を使ったメニューの調理実習でした。簡単で美味しくできる交流メニューをじっくり検討してきた生徒たち。「卵黄をスイートポテトに塗るから、卵白と卵黄を分けてくれる?」「うん、やってみる。」等と会話のキャッチボールを楽しみながら、3品を手際よく仕上げることができました。来校生徒のT君は、「3品の中では、白菜のドライカレーづくりが難しかったけれど、一番食べてみたい。」と、一緒に味わっていました。おもてなしの気持ちを込めてつくった飾りやレシピもご覧ください。








