11月21日に食品ビジネス科1年生は、学習で育てたニワトリを解体し、28日に調理実習を行いました。その際には、大根や白菜や人参などの育てた野菜も併せて、「鶏肉のグリル」と「鶏だんごと野菜の汁」の2品を作りました。入雛から約3か月、大きくなるよう大切に育ててきたブロイラーを食することで、日頃、簡単に手に入る食材について一考する内容です。Y君は、「命の大切さをあらためて感じた学習だった。」とふりかえっていました。









11月21日に食品ビジネス科1年生は、学習で育てたニワトリを解体し、28日に調理実習を行いました。その際には、大根や白菜や人参などの育てた野菜も併せて、「鶏肉のグリル」と「鶏だんごと野菜の汁」の2品を作りました。入雛から約3か月、大きくなるよう大切に育ててきたブロイラーを食することで、日頃、簡単に手に入る食材について一考する内容です。Y君は、「命の大切さをあらためて感じた学習だった。」とふりかえっていました。









生活ビジネス科「食と農業類型」の2年生と、氷上特別支援学校高等部 社会コースの2年生が交流を行いました。2回目となる今回は、本校で栽培をした、白菜や大根等の冬野菜を使ったメニューの調理実習でした。簡単で美味しくできる交流メニューをじっくり検討してきた生徒たち。「卵黄をスイートポテトに塗るから、卵白と卵黄を分けてくれる?」「うん、やってみる。」等と会話のキャッチボールを楽しみながら、3品を手際よく仕上げることができました。来校生徒のT君は、「3品の中では、白菜のドライカレーづくりが難しかったけれど、一番食べてみたい。」と、一緒に味わっていました。おもてなしの気持ちを込めてつくった飾りやレシピもご覧ください。









生産ビジネス科2年生の総合実習は、4部門に分かれて行います。技術部門のこの日は、農業生産には、かかせないトラクターの操作を学びました。安全に留意しながら、実際の操作を行いました。I君やK君は「初めて乗ったが、手順をわかりやすく学べたので、操作は簡単だと感じた。運転は楽しい!」と声がはずんでいました。






11月22日(水)の昼休み、県立丹波の森公苑にて丹波OB大学の受講生を前に、生徒が栽培したシクラメン、ガーベラを主とした鉢花の販売に行きました。その横では、女子バレー部の主将と副主将の2人が来年1月4日から始まる「春の高校バレー」出場に向けた応援をお願いしたところ、約1時間の間で、28,352円の応援募金をいただくことができました。丹波OB大学の受講生から「目標は?」と聞かれ、「全国優勝です!」と元気に答えていました。
丹波の皆様の声援、ご協力に感謝して全国大会頑張ってきます。



生産ビジネス科の2年生の総合実習は、4班に分かれて行います。果樹部門のこの日は、生徒たちにとって初めての剪定作業となりました。果樹の木は、風と光をとおすため、葉が落ちたころを見計らって行います。ひこばえ、胴吹枝、逆行枝、徒長枝だけを落としていきました。Z君は、「初めての剪定作業なので、どの枝を落とすのかは迷う。けれど、早く慣れていきたい。」と意気込みをみせました。






丹波市では、市の特産品に生産を広げようとしている「白雪大納言小豆」があります。これは、名のとおり、真っ白い肌の大きな小豆です。2~3年生の生徒が問題提議する「課題研究」において、この小豆の大きさが小さくならない栽培研究が行われています。今回は、「植え方」に注目し、1、2年生で学習した作物や野菜の植え方からヒントを得て、並列植え、千鳥植えの2つの方法を採用。この研究をしているグループのメンバーの一人、生産ビジネス科のS君は、「植え方や日々の管理がうまくいって、全長5.8ミリ以上の小豆ができた。」と喜んでいます。この日は、収穫後、乾燥させた鞘から小豆を外す工程でした。ひとつひとつ手作業で行い、規格外のものと選別しながら、研究内容の考察を行うために1つの鞘の中に入っている数や粒の大きさなどをさらに詳しく調査する予定です。






11月16日(木)に生活ビジネス科1年生と、かすが花の子園児との4回目となる交流事業が行われました。今年度、最後の交流となる、この日は、大切に育ててきたシクラメンの鉢に、園児に飾りを施してもらう企画。生徒の顔を覚えてくれている園児たちとすっかり仲良くなった生徒たちは、ペアの園児の好みを考えながら「しゅりけん」や「リボン」などの折り紙を準備してきた生徒たち。交流を終えて、生活ビジネス科のN君は、「園児さん自身ができるようサポートできた。」と手応えをみせ、同じく生活ビジネス科のAさんは、「1回目の交流では、お話ができなかったけれど、回を追うごとに話が弾むようになった。今日は、好きな色や朝食のメニューを教えてくれた。」と笑顔をみせた。















11月18日(土)桃陵祭の2日目、早朝より本校にお越しいただいた方で賑わった二日目が終わりました。豚汁や春雨汁、肉巻きやポップコーン、焼きそばなど、生徒たちの発案メニューが並ぶテントでは、調理をする者、注文を聞く者、会計をする者、商品の紹介をする者と、生徒たちは打ち合わせどおり、作業をこなすことができました。ご家族で来校いただいた2年生の保護者S様は、「昨日のステージに子供が出演した。ペンライトでもりあげる会場はノリノリで、とってもよかった。」と喜んでおられました。運営に貢献した生徒会長のYさんは、「展示準備をしていた2年生から、この準備が楽しくて家に帰りたくないと聞いた時、桃陵祭を準備してきて本当によかったと思った。」と笑顔。少々準備に時間がかかり出遅れた店もありましたが、ご来校の皆様が、温かく見守っていただいたおかげで、用意した商品は完売し、生徒たちの自信に繋がったこととおもいます。ありがとうございました。


















11月17日(金)コロナ禍前のように二日間で開催される桃陵祭。本日は、歌ありダンスあり、バンドあり、映像作品ありと、さまざまなジャンルの発表でステージが彩られました。初めて参加した一年生のY君は、「いろいろな発表の形があったので、観ていてとても楽しい。」と笑顔。暗転した会場で鑑賞者も参加できるようペンライトが配られたり、幕間を使ったインタビュー、プロジェクター操作やめくり、スポットライト操作など、生徒会をはじめ生徒たち全員が運営に健闘した一日目が終了しました。明日は、準備に時間をかけてきた展示や模擬店や野菜販売等を予定しています。












11月17日(金)、18日(土)の桃陵祭(文化祭)での作品発表にむけて準備をしています。今回は、農業の学習の中で、大量に出てくる生産ロスの農作物に新たな命を吹き込む「枝豆サンタ」や、丹波新聞社から依頼を受けた作品、河原の石を活用した「ストーンアート」、各自のイラストなど、日頃の美術活動を発表するべく準備を進めています。また、来室者が参加できるように、「黒板・絵しりとり」や「塗り絵」のコーナーも用意しています。是非、美術室にお越しください。











