潅水の回数を減らし一定量を適切に与えることができる底面給水栽培。鉢の底にイリゲーションテープを貼り、根が伸びてテープと吸着させるといった具体的な手法を1年時に学びます。この日は、栽培しているミニトマトに液肥を与える作業を行いました。鉢ごとに与えるので、量のめやすもつきやすく容易な様子でした。この方法は「私が栽培するなら、地植えより底面給水栽培を選ぶ。」と生徒にも好評です。



潅水の回数を減らし一定量を適切に与えることができる底面給水栽培。鉢の底にイリゲーションテープを貼り、根が伸びてテープと吸着させるといった具体的な手法を1年時に学びます。この日は、栽培しているミニトマトに液肥を与える作業を行いました。鉢ごとに与えるので、量のめやすもつきやすく容易な様子でした。この方法は「私が栽培するなら、地植えより底面給水栽培を選ぶ。」と生徒にも好評です。
通算42回目となる全国大会出場のバレー部。最高のパフォーマンスが発揮できるよう、日々積み重ねていることがあります。その2は、「出されたものは、残さず食べる」です。家庭生活や調理、福祉に関する基礎的な知識や技術を学んでいる生活ビジネス科でもある部員たち。自分たちが育てた野菜をいただく日もあります。手のあいている者が配膳をする、みんなで「いただきます」をする等、気配りができる部員たち。心も身体もしっかり作っていく彼女たちです。(バレー部の日常【その1】挨拶をする | )
食品加工は「素材を知る」ことが基本。食品ビジネス科では、季節の作物を種から育てる学習もします。この日は、春から育ててきたスイートコーンを収穫をしました。除草や潅水など天候や成長の具合を見極めて適切に行う生産技術を学び、収穫後すぐに、長期保存する技術を学習しました。二学期には、このコーンを具材とするパンの製造をする予定です。(科目「農業と環境」)
7月20日から開催された令和5年度近畿高等学校バレーボール優勝大会の報告です。
2回戦 氷上2(25-17,25-20)0大体大浪商(大阪)
3回戦 氷上0(19-25,23-25)2四天王寺(大阪)
今年度、氷上高校にとって公式戦初の敗北、この敗北をインターハイに繋げる為にバレー部は大会後すぐに学校に戻り練習しています。全国大会の応援よろしくお願いします。
生産ビジネス科2年生では、科目「果樹」でブドウの栽培を学んでいます。ブドウ園では、「袋がけ作業」の時期を迎えました。粒の大きさや色、気温等を考慮して実施した「袋がけ作業」。生徒に作業のねらいをたずねると「病害虫予防や日焼け防止のための作業です。」と説明し手際よく袋をかけていました。袋は防水機能がありながら空気は通す丈夫な素材で作られていることも確認しました。次回は、出荷作業の学習を予定しています。
7月20日(木)に行った表彰伝達式。今回は、農業クラブ「校内意見発表会」において優秀な成績をおさめた3名の生徒が表彰を受けました。生徒はそれぞれ本校の代表として、兵庫県大会(7月25日予定)に出場します。
7月14日(金)に第2回目の求人説明会を行いました。今回は、求人一覧の説明に加え、前回説明された応募前見学の申込方法、予備調査、礼状の書き方等のさらに具体的な説明を受けました。
連休明け7月18日(火)には、応募前見学申込用紙提出締め切り日となっています。進路資料室に足を運んで調べ物をするなど、慌しくなってきました。
7月14日(金)、生活ビジネス科2年生が、全国高等学校家庭科保育技術検定「言語表現技術」4級の受験に挑みました。読み聞かせ対象である幼児に、物語を正しく読んで表現できるよう、発音や読む速さなど各自が工夫を重ね取り組んでいる様子が伺えました。
今回は、明日本校において予定されている行事により体育館が使用できないため、各教室にわかれてリモートで終業式を行いました。校長より「よりよい人間関係を築いていくためには『透明性の錯覚』に留意しなければいけない。お互いが懇意になると、言葉で伝えなくても意思疎通ができると勘違いするもの。だからコミュニケーションは積極的にとり続けてほしい。さらに意見がぶつかったときには、相手の立場に立って考える勇気をだせば解決に向かう」とこれから迎える夏季休業中に出会うさまざまな方との向き合い方について助言がありました。また、生徒指導部より、日々の挨拶の重要性、犯罪に巻き込まれない生活をするための具体策、雷や高温気候等への十分な対策といった夏季休業中の暮らしについて指導がありました。各自の夏の時間、有意義に過ごすことを願っています。
7月13日(木)に、生活ビジネス科の1年生が、全国高等学校家庭科保育技術検定(造形表現技術)4級を受験しました。入学以来一生懸命練習してきた成果を存分に発揮しました。