11月15日、16日に開催予定の桃陵祭(文化祭)にて同時開催する「第3回オープンスクール」にお申し込みの中学生の皆さん、来校まであと2日となりました。只今、クラス展示や模擬店、講演会等、いつもの教室や中庭が生きた発表の場になるべく準備を進めています。中学生の皆さんには、スタンプラリー形式で本校を紹介する予定です。
■開催日 オープンスクール 11月16日(土)
■受付時間 9時から9時30分(一般の開場は10時)
■受付場所 生徒昇降口の前。※受付で集合してから説明会会場へ案内します。

11月15日、16日に開催予定の桃陵祭(文化祭)にて同時開催する「第3回オープンスクール」にお申し込みの中学生の皆さん、来校まであと2日となりました。只今、クラス展示や模擬店、講演会等、いつもの教室や中庭が生きた発表の場になるべく準備を進めています。中学生の皆さんには、スタンプラリー形式で本校を紹介する予定です。
■開催日 オープンスクール 11月16日(土)
■受付時間 9時から9時30分(一般の開場は10時)
■受付場所 生徒昇降口の前。※受付で集合してから説明会会場へ案内します。

11月8日(金)から11月10日(日)に第48回兵庫県高等学校文化祭書道展が、兵庫県立美術館王子分館原田の森ギャラリーで開催されました。本校からは、生活ビジネス科2年生の青木さんと1年生の中井さんが出品しました。356人の出品者の中から青木さんが優秀賞を受賞しました。青木さんのコメントです。
「自分が納得の行くまで何度も書き続け、その作品が賞を取れたことは本当に嬉しいです。つらい時もありますが、大きな賞を頂けるとこれからも頑張ろうという気持ちになります。これからも諦めずにやり遂げるという事を目標にたくさんの展覧会に出品していきたいです。」
なお、今回の作品は、11月16日(土)に行われる、本校の文化祭(桃陵祭)において展示します。場所は、本館1階の廊下に展示予定です。ぜひご覧ください。(一般10:00~13:30)



3年生の政治経済選択者を対象に、姫路税務署・柏原税務署の協力のもと、租税教室を実施いたしました。今回は、単に税金の仕組みを学ぶだけでなく、財政の役割や税の大切さを深く理解し、ひいては主権者としての自覚を育むことを目的として実施。その様子をお伝えします。
〇1日目の様子
初日は、姫路税務署の絹田様から「日本の財政を考える」をテーマに講義をしていただきました。生徒たちは、日本の財政状況や税金がどのように使われているのかについて、熱心に耳を傾けていました。講義の後、「財務大臣になって国の予算を作ろう」というグループワークを行いました。各グループとも、与えられた限られた予算の中で、何にどれだけの予算を配分するか、活発な議論を繰り広げていました。
〇2日目の様子
2日目は、各グループが述べ3時間かけて作成した予算案を発表し、互いの発表に対して意見交換を行いました。発表を通して、生徒たちはそれぞれのグループの考え方の違いや、予算編成の難しさなどを実感したようです。互いの良いところを認め、課題を指摘するなど、活発な議論が展開されました。
「今回の取り組みを通して」
今回の租税教室を通して、生徒たちは税金が私たちの生活を支えていること、そして、税金の使い方によって社会が大きく変わることが理解できたと思います。授業の最後に「まだ話したい」「もっと考えたい」という声が上がったことは、今回の取り組みが生徒たちの心に響いたことを示していると感じました。
最後に今回の租税教室にご協力いただいた姫路税務署・柏原税務署の皆様に、心より感謝申し上げます。
〇生徒の感想
税についてグループ内で話し合ってしっかり考えることができた。班の発表が終わったあとに改善点が見つかったり、相手の班からの指摘で改善することが見つかったりして、もう少ししっかり練りたいと思いました。発表後のフィードバックでは、お互い熱くなりすぎたところもあったけど、よく話し合えたと思います。(丹波市立春日中学校出身)



10月21日(月)から10月25日(金)の5日間、2年生はインターンシップに参加し地元の企業や農家など多種多様な職種に触れ、自分のキャリアを考える機会となりました。生徒からは、「高校では体験できない貴重な体験をすることができた。(柏原中学校出身)」、「今回のインターンシップで働くことの大変さを知り、親に感謝しようと思った。(青垣中学校出身)」と、振り返っています。事業所の皆様、お忙しい中、生徒を温かく受け入れてくださいまして本当にありがとうございました。この貴重な経験を生かし、生徒たちは今後進路を決めていきます。









10月24日(木)の2・3時間目、1年3組「家庭総合」の授業で、かすが花の子園の園児さんたちと今年度3回目の交流授業を行いました。5月に一緒に植えたサツマイモを掘りました。
4か月ぶりの再会でしたが、高校生も園児さんたちも会話が弾み楽しく活動できました。 「先生見て~めっちゃ大きいで」「11個もサツマイモ掘ったよ」など、大きなサツマイモをたくさん収穫することができ、高校生も園児さんたちもとても充実した時間を過ごすことができました。園児さんたちは、自分で掘ったお気に入りのサツマイモを選んで持って帰ってもらいました。
次回は11月14日に、シクラメンの鉢飾りを実施します。



10月23日(水)に岩手県立花巻農業高等学校にて、農業鑑定競技会に3名の生徒が出場しました。
少し肌寒い天気でしたが、これまでの勉強の成果を発揮するために競技に挑みました。全国から出場した多くの高校生たちの中で、精一杯頑張ったと話していました。



10月24日(木)には大会式典が開催され、大会結果の発表や、発表競技の模範発表がありました。本校生徒が出場した農業鑑定競技会では分野野菜で優秀賞を受賞することができました。ほかの2分野については惜しくも入賞には届きませんでしたが、かけがえのない経験をすることができました。
今後も多くの生徒が勉強に励み全国大会に出場できることを期待します。
10月21日(月)から10月25日(金)の5日間、2年生がインターンシップを行っています。1日目から3日目の生徒たちの様子です。今回、インターンシップを受け入れてくださいました企業の方々、指導に当たっていただいている職員の皆様、お世話になります。









10月4日、佛教大学副学長の原清治先生より「ネット時代を生きる君たちへ」と題して、現代社会と人権についてご講演をしていただきました。
原先生は、親しみと温かみのこもった言葉で、正解の見えにくいインターネットの功罪を解りやすく話してくださいました。生徒たちの真剣に聴く姿も印象的でした。
講演については、生徒一人ひとりがネット社会でよりよく生きてゆく方法とは何か、自分自身で深く考える貴重な時間になりました。



10月23日(水)・24日(木)に岩手県で開催される日本学校農業クラブ連盟全国大会の農業鑑定競技に出場する3名が現地に向けて出発しました。
農業鑑定競技会は教科の学習や学校農業クラブ活動で得た農業に関する知識・技術の成果を鑑定・判定・診断・審査技術にわたり、その実力を競い合い、職業的な能力を高めることを目的とした競技です。
今年度から競技分野が増え、3人のうち2人は新たな分野となる「野菜」と「果樹」、もう1名は「生活」での挑戦となります。いよいよ全国大会本番。力が発揮できるよう頑張ってください。

10月21日(月)から10月25日(金)までの5日間、2年生がインターンシップに参加します。10月18日(金)は、インターンシップ直前指導を実施しました。インターンシップの目的を再確認し、実習中の態度や注意事項、身だしなみや持ち物について、社会人として必要な知識等を最終確認してインターンシップに臨みます。インターンシップ中の様子は、ブログにて随時アップしますので、併せてご覧ください。





