今年度2回目の地域美化清掃を行いました。
日ごろの感謝を込めて生徒29名、職員9名で通学路を中心に清掃を行いました。
普段は、何気なく通っている道を改めて見てみるとゴミが落ちていることに気づき、拾うことで清々しい気持ちになりました。
参加した生徒は「次回も参加したいです。」と言っていました。日ごろの小さな気づきを行動に起こしていきましょう。



今年度2回目の地域美化清掃を行いました。
日ごろの感謝を込めて生徒29名、職員9名で通学路を中心に清掃を行いました。
普段は、何気なく通っている道を改めて見てみるとゴミが落ちていることに気づき、拾うことで清々しい気持ちになりました。
参加した生徒は「次回も参加したいです。」と言っていました。日ごろの小さな気づきを行動に起こしていきましょう。



10月6日に1回戦、10月7日に2回戦、8日に準々決勝と試合に挑んだ女子バレーボール部のメンバーたち。1回戦、2回戦と順調に勝ち進みましたが、準々決勝戦では、今回優勝した岡山県と対戦し、惜敗しました。しかし、同日行われた5位・7位決定戦では、気持ちを新たに切りかえ、持ち味の粘り強くボールをつなぐバレーで得点を重ね2セットを制し、宮城県に勝利して5位入賞を果たしました。兵庫県にとっては、18年ぶりの全国大会での入賞となりました。
「強豪校が出そろう全国大会であったが、チーム一丸となり全力を出しきったメンバーを褒めたい。」と、川釣監督。また、出場選手のIさんは「練習を重ねてきた“コンビバレー”が功を奏した。」とふりかえり、次の大会でも氷上高校らしいバレーを展開できるよう、練習に向かっていました。
女子バレーボール部を応援をいただいた皆様、あらためてお礼と報告をいたします。また、今後とも応援よろしくお願いします。

10月5日(土)春日文化ホールで行われた、社協「ふくしまつり2024」にインターアクト部の2年生が司会として参加しました。オープニングの「おやこあんさんぶるピノキオ」の演奏に始まり、表彰式、記念講演と緊張しながらも原稿を読んでいくことができました。「表彰を受ける人の名前を間違えないよう緊張しましたが、何とか読めたんじゃないかな」(青垣中出身)。また、写真家の國森康弘さんの「写真が語る、いのちのバトンリレー」の講演を聞き、「自分の生命が多くの人の繋がりでここにあることを感じることができました」(柏原中出身)と、色々学びある一日となりました。



生活ビジネス科2年生は、手話講習会を受講しました。講師の日常生活から見える課題や対処方法を教えていただいた生徒たち。「聴覚に障害のある方は見た目ではわからない場合もある。だからこそ、困っておられる場面に出会ったら、ジャスチャーや口話、スマホ等で文字に起こして伝えるなど、その方にあった方法を探して対応したい。」「みんなが過ごしやすい社会になっていけるよう努力を重ねたい。」等、感想をもちました。






佐賀県にて開催されている「国民スポーツ大会SAGA2024」に出場している女子バレーボール部。一回戦、千葉県との対戦は第1セット、両チームのエースの打ち合いになりました。終盤に20対24で千葉県リード、セットポイントを握られてからの兵庫県の反撃。千葉県が連続スパイクミス、兵庫県のブロックと切り返しの攻撃で大逆転、1セット目を26対24で取ると2セット目は始終兵庫県のペースで試合が進み、25対17で2セット目も取りストレートで千葉県に勝利しました。
本日は、2回戦、愛知県との試合、1セット目の立ち上がりから兵庫県のペースで試合が進み25対15で兵庫県が先取しました。2セット目は愛知県の粘りで接戦となりましたが、最後まで集中力の切れる事の無かった兵庫県がチームワークで押し切り、25対22のストレートで愛知県を破ってのベスト8進出です。明日は強豪、岡山県との対戦になります。チーム兵庫で勝ちに行きたいと思います。応援をお願いします。
岡山県との対戦は、10月8日 9時30分開始予定です。※青のユニフォーム・・・1回戦、白のユニフォーム・・・2回戦












10月3日(木)課題研究班「丹波加工特産品開発班」の3年生の生徒が「但馬やまびこの郷」のみなさんとの交流を行いました。製菓室への入室方法の説明から開閉会の挨拶、クッキーやビスケットの作り方の説明、記録、片付けなど各の役割を班員全員が協力して取り組むことができました。
やまびこの郷のみなさんからは「高校生の人たちが優しかったです」「クッキー作りが楽しかったです」等と嬉しい感想をいただくことができました。
高校生の感想は次の通りです。
「やまびこの郷の子たちが元気いっぱいだったので一緒にビスケットやクッキーを作るのは楽しかったし、誰かに教えるという貴重な経験ができたので良かった(氷上中出身 N.T)」
「どこまでを子どもたちにやらせてあげたらいいのかわからない中でしたが、材料を入れるところや小麦粉をふるうところなど、自分なりに多くの体験をさせてあげることができました。子どもたちも説明をしっかり聞いて取り組んでくれたおかげで、トラブルもなく安全で楽しい交流になったと思います(氷上中出身 Y.T)」









黒井小学校2年生と生産ビジネス科2,3年生が6月に手植えをした場所のもち米の稲刈りをしました。3年生から稲刈りの説明を受けると小学生は不安そうにしていましたが、時間内にすべて刈ることができました。小学生からは「はじめは怖くてできるか不安だったけれど、やってみたらできて、楽しかった」という声が聞こえてきました。高校生からは「小学生がしっかり話を聞いてくれたおかげでスムーズに刈ることができた。」や「道具の使い方が上手かった」と小学生を称える声がたくさん聞こえ、笑顔であふれる稲刈り交流となりました。
今回刈ったもち米は桃陵祭での販売も予定しております。桃陵祭 11月16日開催予定






9月30日(月)、1年3組の「総合実習」の授業で茶道教室を行いました。
表千家の田口先生をはじめ3名の先生方から茶道の歴史と礼儀作法、お茶の点て方について学びました。
畳の歩き方や袱紗のたたみ方では、苦戦する生徒もいましたが、生徒たちはお互いが点てたお茶で一服するなど、日本文化に触れる貴重な時間となりました。






生活ビジネス科1年生の様子をご紹介します。この日は、家庭総合の時間において「マカロニグラタンと野菜スープ」の調理を行いました。レシピをたよりに、材料や調味料を計量した後、適した調理器具を選びグループで役割分担しながら最適な調理工程を考え調理を行いました。入学後、調理の班活動は初めての1年生。協力しながら作り上げたグラタンは、金メダルのような黄金色に焼き上がりました。









9月21日(土)に第2回のオープンスクールを開催しました。生産ビジネス科の畜産の授業では、牛の胃の音を聴診器で聞き、水浴び後の牛体をタオルで拭き上げ、作物の授業では、キャベツ、ブロッコリー、カリフワラーの中耕除草、果樹の授業では、ぶどうを収穫し糖度を測定する体験を実施しました。食品ビジネス科では、フィンガービスケットの成形やビタミンCの抽出を行い食品加工を体験、生活ビジネス科では、手軽に楽しめる新しい種まきの手法であるタネだんご作りや調理室や福祉室、圃場の見学を行い、本校生徒が先生役となって、氷上高校生の日頃の姿を伝えました。
昨年度より大幅に多い数の中学生の皆さんに来校いただきました。次回は11月16日(土)桃陵祭でお待ちしています。








