12月25日(月)、生活ビジネス科の2年生は、第58回 全国高等学校家庭科食物調理技術検定2級を受験しました。緊張した面持ちでしたが、今持っている力を十分に発揮することができました。


12月25日(月)、生活ビジネス科の2年生は、第58回 全国高等学校家庭科食物調理技術検定2級を受験しました。緊張した面持ちでしたが、今持っている力を十分に発揮することができました。
2学期の終わりに、全校生で大掃除をしました。毎日掃除行いますが、日頃手の届かない高い場所や窓ふきなど、念入りに行いました。新年を迎えるにあたって心も整ったと思います。(2学期の様子から)
12月に、生活ビジネス科2年生は、保育検定3級を受験しました。言語表現技術検定は、対象の幼児に紙芝居を読み聞かせ、家庭看護技術検定では、保育人形を乳児に見立てて、課題に取り組みました。
生産ビジネス科では、初夏から育ててきた鶏を使った、調理実習を行いました。解体した部位(もも肉、むね肉、ささみ肉)を、香草焼きやつくね団子の味噌仕立ての汁等、肉の特徴を生かしたメニューとしました。雛から育てた鶏の命をいただくことで、命の大切さを学ぶ機会となりました。(2学期の様子)
生産ビジネス科の、鶏の管理の様子を紹介します。鶏舎に入るときは、菌を持ち込まないように、実習服に着替えたり、専用の長靴に履き替えるなど細心の注意をはらいます。集卵や洗卵、選別といった作業を通じて、卵の生産、衛生管理を学んでいます。
12月19日(火)、冬季球技大会があり、ソフトボール、バスケットボール、ドッヂボールの3競技を行いました。競技種目は体育委員の希望で決定し、クラスでチームを決めました。今日は早朝より、白線引きや道具の準備など、運営はすべて生徒が行い、どの試合もクラスの仲間を応援する声に包まれました。バレー部員のNさんは「私たちは肩が強いので、ロングパスをつないで得点につなげたい。」と強みを生かした戦術を繰り広げ、また、野球部のK君は「野球の練習後、出場するバスケットボールの練習をしてきた。今日は優勝をめざします。」と語り、有言実行、見事優勝をつかみとりました。(2学期行事)
11月から12月にかけて食品ビジネス科の1・2・3年生がそれぞれクリスマスケーキ製造を行いました。2・3年生はスポンジの製造からデコレーションまで、1年生はデコレーションを行いました。
1・2年生は与えられた材料を使用し、それぞれデザインを考えての製造。3年生は飾りに使用するフルーツなどを自分たちで準備してデザインして製造を行いました。
生徒たちは生クリームを塗る作業に苦戦しながらも一人1ホールのクリスマスケーキを製造し、家に持ち帰りました。
2年生は、就職希望者と進学希望者にわかれ進路ガイダンス(ケーホウ主催)に参加しました。就職希望者は、自己の強みを掘り起こし、人とのコミュニケーションスキルの必要性を学び、より自分に適した就労の実現に向けて考えることができました。進学希望者は、入試担当者から直接学校案内を聞く貴重な機会を得て、面接の心構えや対策についてアドバイスをいただきました。(2学期行事)
1年生は職業体験授業に参加しました。ハンドマッサージ体験や自動車の点検作業、理美容の散髪技術等17種の職業に触れることができ、進路実現に向けて準備をすすめています。
今年度は、10班がさまざま課題に取り組みました。獣害対策のノウハウ、市場にあまり出でいない、めずらしい野菜(ジャンボピーマン等)の栽培で販路を見出す活動、企業とのコラボレーションで製品化したサラダチキンなど、農業のさまざまな課題に真摯に取り組んできた成果を発表する課題研究発表会を行いました。この取り組みは、前年度からの引継事項もあり、長期的に成果を積み重ねてきています。さらに、今年度から2年生でも課題研究の授業が設けられ2年間を通して、各生徒が研究できる環境を整えました。令和6年から農業クラブ会長となるYさん(2年生)や同じく副会長のYさん(2年生)は今回の発表会の運営を通して、「先輩たちの課題に取り組む姿勢を見習いたいし、農業クラブ員の思いを助ける運営をこれからしていきたい。」と意気込みをみせました。(2学期行事)
12月16日(土)に開催した課題研究発表会と同時開催した第4回オープンハイスクールに、在校生の保護者の方や中学生をはじめ多くの方に来場いただきました。今回は、丹波の森公苑(丹波市柏原町)のホールをお借りして、本校の生徒が取り組んできた研究についての発表を観ていただきました。それは、科目「地域未来」で学ぶ地域の資源の活用や科目「起業経営」で学ぶ経営者の視点を取り入れたもの10個の取り組みでした。本校で培うことができる力についても提示できたと思います。参加いただいた皆様、お忙しい中ご来場いただきありがとうございました。