生活ビジネス科1年生の様子をご紹介します。この日は、家庭総合の時間において「マカロニグラタンと野菜スープ」の調理を行いました。レシピをたよりに、材料や調味料を計量した後、適した調理器具を選びグループで役割分担しながら最適な調理工程を考え調理を行いました。入学後、調理の班活動は初めての1年生。協力しながら作り上げたグラタンは、金メダルのような黄金色に焼き上がりました。









生活ビジネス科1年生の様子をご紹介します。この日は、家庭総合の時間において「マカロニグラタンと野菜スープ」の調理を行いました。レシピをたよりに、材料や調味料を計量した後、適した調理器具を選びグループで役割分担しながら最適な調理工程を考え調理を行いました。入学後、調理の班活動は初めての1年生。協力しながら作り上げたグラタンは、金メダルのような黄金色に焼き上がりました。









9月21日(土)に第2回のオープンスクールを開催しました。生産ビジネス科の畜産の授業では、牛の胃の音を聴診器で聞き、水浴び後の牛体をタオルで拭き上げ、作物の授業では、キャベツ、ブロッコリー、カリフワラーの中耕除草、果樹の授業では、ぶどうを収穫し糖度を測定する体験を実施しました。食品ビジネス科では、フィンガービスケットの成形やビタミンCの抽出を行い食品加工を体験、生活ビジネス科では、手軽に楽しめる新しい種まきの手法であるタネだんご作りや調理室や福祉室、圃場の見学を行い、本校生徒が先生役となって、氷上高校生の日頃の姿を伝えました。
昨年度より大幅に多い数の中学生の皆さんに来校いただきました。次回は11月16日(土)桃陵祭でお待ちしています。









9月22日に、男子バレーボール部の応援に行ってきました。篠山産業高校、三田西陵高校との試合でした。
第1試合の篠山産業高校戦は、1セットを取られたものの、2セット目は気合いの入った攻撃で取り返し、フルセットに持ち込みました。しかし3セット目は残念ながら落としてしまいました。
第2試合の三田西陵高校戦は、相手の攻撃を粘り強くつなぎ1セット目を先取。2セット目も大きくリードして試合が進みましたが、試合の後半に追い上げられ、見ていてハラハラの連続でした。それでもなんとか逃げ切り、ストレートで勝利しました。
いい勝負をしながら勝てなかった1試合目の悔しさ、追い上げをなんとか粘って振り切った2試合目の喜び、生徒たちのいろいろな感情が、スタンドから見ていても伝わってきました。
そして何より、生徒たちが自分たちで考え、励まし合い、心の底から楽しんでプレーしている姿を見て、私もまた一緒に試合を楽しんで見ていました。
試合後の選手たちの顔には、やりきったという満足感があふれていました。
結果は1勝1敗で、次の試合には進めず、3年生はこの日をもって引退です。
今日、廊下で出会った生徒たちが立ち止まって、「校長先生、応援に来ていただきありがとうございました」と言ってくれました。やっぱり氷上高校生は素敵だなと思います。
男子バレーボール部は1,2年生6人で新たなスタートを切ります。
これからも応援します。
グラウンドや体育館でのクラブ活動がしやすいようにグラウンド横にクラブハウスがあります。この日は、部員で清掃をしました。清掃することで心も整えて、クラブ活動に励みましょう!年間5回の実施に加えて各クラブの自主管理を促しています。



9月21日(土)第2回オープンハイスクールに、中学生の皆様、ご来校ありがとうございました。本校での学びをイメージできたのなら嬉しいです。本日の様子は、後日、写真とともにご紹介する予定です。

生産ビジネス科では、農作物の栽培や動物の飼育に関する学習を通して、農業という産業の基本を学んでいます。第2回オープンスクールにおいて「作物」「畜産」「果樹」の授業に参加していただき、中学生のみなさんに氷上高校での専門的な学びを体験してもらおうと思っています。「作物」の授業では、キャベツの中耕・除草、「畜産」では牛とのふれあい体験、「果樹」ではブドウの収穫と糖度検査を行う予定です。
第2回オープンスクール 9月21日(土)8時受付(受付場所・総合実践室)



上記写真は授業中の様子です
生徒向けのブドウの販売が行われました。しかし、残念ながら収穫量がまだ少なく、地域の方々への販売については、今のところできていない状況です。
なぜ地域の方にお届けするだけの収穫量ができないのか?
ここにはブドウ復活にかけた、生徒と先生の7年に及ぶ挑戦がありました。そしてその挑戦は今も続いています。
平成29年冬、丹波地域は大雪に見舞われ、氷上高校のブドウ園は壊滅的な被害を受けました。しかし、翌年には施設を再建していただき、新たにブドウの苗を植え、ブドウ園の復活を目指しました。
ブドウ園の復活を目指していた令和元年から令和4年にかけて再び、困難が訪れます。ブドウの木に病気が蔓延し、幹は細く、枝は小指の太さほどにしか育たなかったといいます。
それでも、生徒と先生はブドウ園の復活を目指し、細いブドウの木を抜き、土壌を改良しました。育ててきた木を抜く時には涙があふれたそうです。
それと並行して、今までわずかに生き残ってきた木を大切に育てていきました。そして今、そのブドウの木がようやく実りはじめています。
収穫量が少ないのはそういうわけなのです。
今年の春、土壌改良したブドウ園に新たな苗を植えました。これが育ち、ブドウが実るまでには4年かかるそうです。
氷上高校ブドウの完全復活はもう少し先ですが、先輩から後輩へ受け継ぎ、生徒と先生が一緒になって挑戦していく氷上高校の思いの詰まったブドウの実を、地域の方々にも味わっていただける日を目指し、挑戦は続きます。
9月6日(金)3年生就職希望者に、16日から始まる就職試験に向けて直前指導を行いました。試験前の体調管理に努めること、家を出た時から家に着くまでが試験であることを念頭において、当日の筆記試験、面接試験の注意事項や身だしなみ、持ち物などの注意事項を細かく確認しました.



3年生は、保育基礎や国語探究、地域スポーツなど9つの授業の中から興味関心のある授業を自分で選択し学んでいます。その中から、社会福祉基礎の様子を紹介します。この日は、車椅子での介助演習です。ベッドから車椅子への移乗、その後、校内を車椅子で移動しました。段差や障害物があるなかですが、安心安全に介助を行う方法を考えました。



食品ビジネス科は、クッキーやパン、味噌などの加工技術や食品衛生管理などを学びます。中学生の皆さんにも、この専門的な学びを体験してもらおうと、第2回オープンスクールにおいて「フィンガービスケットづくり」と「ビタミンCの実験」の二つの講座を用意しています。
フィンガービスケットづくりは、処理済みの生地を自分の手でこねて成形します。同量の生地ですが、大きさを揃えて成形することは難しいものです。是非、チャレンジしてください。販売品を作るためには、さまざまな技術が必要だと実感いただけるでしょう。作ったものは焼き上げますので、お家で味わってみてください。また、ビタミンCの実験では、市販の飲み物中にも含まれていることを実感できるでしょう。栄養素を目で見る方法をお伝えする予定です。写真は、昨年度の様子です。
第2回オープンスクール 9月21日(土)8時受付
参加申し込みは、こちら→氷上高等学校第2回オープンハイスクールのご案内





