1月15日(木)1・2年生を対象にした「先輩と語る会」を各学科で実施しました。この取り組みは、就職試験や進学試験などを終えた3年生が、進路実現のために努力したことや気を付けたことなどのエピソードを1・2年生に語ることで、進路実現に向けた意識を高め主体的な進路選択が出来るように毎年開催しています。
「志望先の企業や大学などのことをしっかり研究し把握する」「面接練習は自信をつけるためにもいろんな先生にしてもらう」「将来の自分のために《今を生きること》」「一つの事でもいいので最後まで頑張り続ける」「資格をたくさん取ろう」などのアドバイスが送られました。
1・2年生たちは3年生の言葉に耳を傾け、「日常生活を充実させたり、自分の好きなことを伸ばせるように頑張りたい」「自分の進路選択の幅を広げるために、普段の学校生活、資格取得など積極的に取り組む」「去年と今年で先輩の話を聞いて、自分の進路と向き合う時間だった」など、進路意識の向上に役立つ時間になりました。





