2月26日(木)、表彰伝達式を行いました。3年間の学びの集大成として、数多くの生徒が表彰を受けました。なかでも、産業教育振興中央会御下賜金記念優良卒業生として表彰された、Oさんは、「氷上高校に入学したからには、この賞をつかみたいと思っていました。そのために学業をはじめ農業クラブの活動にも邁進してきました。2人の兄も受賞していたので、ずっと目標としていました。帰宅したらまず、兄たちに受賞の報告をしたいです。」と笑顔を見せました。
目標を高く持ち、ひたむきに努力を続けた3年間。その結晶が形となった瞬間でした。
さて、明日は、いよいよ卒業式。 輝く笑顔とともに、学び舎を巣立つ生徒たちの姿を見守りたいと思います。








