校長通信No.31をお届けします。
東灘高校の特徴の一つである体験活動も、コロナ禍により変更を余儀なくされているところもありますが、対策を講じて関係機関のご理解とご協力を得ることで「学びを止めない」取り組みをしています。
この度も、貴重な体験活動により生徒たちはかけがえのない学びを得てきました。
その活動と生徒たちの声を紹介されています。
是非ご一読ください。
(在校生へは12月22日(火)に配付します。)
校長通信No.31をお届けします。
東灘高校の特徴の一つである体験活動も、コロナ禍により変更を余儀なくされているところもありますが、対策を講じて関係機関のご理解とご協力を得ることで「学びを止めない」取り組みをしています。
この度も、貴重な体験活動により生徒たちはかけがえのない学びを得てきました。
その活動と生徒たちの声を紹介されています。
是非ご一読ください。
(在校生へは12月22日(火)に配付します。)
校長通信No.30をお届けします。
東灘高校では、体験活動を通じた学びを重視しています。
その一つ「車いす実習」で、本年度例年にない貴重な体験に生徒たちが取り組みました。
その活動と生徒たちの声を紹介されています。
是非ご一読ください。
(在校生へは12月21日(月)に配付します。)
11月21日(土) 1回戦 東灘 1-0 須磨学園
12月13日(日) 2回戦 東灘 1-4 滝川第二
新人戦の神戸市予選が開催されました。東灘高校はまず、1回戦で須磨学園と対戦。リーグ戦で敗れた相手にリベンジを果たすことができました。続く2回戦では、兵庫県屈指の強豪校、滝川第二と対戦。前半10分に東灘が先制点を奪うという波乱の展開になりました。最終的には実力の差を見せつけられましたが、選手にとってとても大きな経験と、大きな自信が得られた試合となりました。今後も応援よろしくお願いします。
令和2年12月17日(木)本校体育館にて、食育講演会を行いました。
第1部は、講師の国光美佳先生、前島由美先生による講演、第2部ではミネラル豊富な食材を使った料理の調理・実食会を行いました。
国光先生は、現代の新しい栄養失調ともいえるミネラル不足の現状と食の見直しによる様々な心身の症状の改善例を伝えてくださいました。
前島先生は、出雲にある「ゆめの森こども園」で食を中心とする生活改善によって「発達障がい」などで学校に行きづらい子供たちとその親を救っておられ、その体験を中心に話をしてくださいました。
前島先生のお話の中で、環境破壊が原因によるミツバチの減少により、近い将来野菜が手に入らなくなる恐れがあるというお話がありました。化学物質などが入っている食品でなく、できるだけ自然の食べ物を選ぶということで、私たちの未来を明るくしようというお話でした。
12月15日(火)国際交流のための日本文化に関する学習会として「折り紙講座」を実施しました。
おりがみかうべ 柴本厚子様に講師として来ていただき、折り鶴をはじめ、さまざまな折り紙の折り方を教えていただきました。
子どものころ習った折り方だけでなく、折り鶴をきれいに見せるために工夫された折り方や、その他多数の折り紙の折り方を学び、日本文化の奥深さを学ぶ良い機会となりました。