パリからクロミエへ東にバスを走らせ、
クロミエ総合高校、三木高校の両校長、両校生徒代表、
7時前には、ホストファミリーの車で、
11/7,8(火,水)本校のオープンハイスクールが実施され、軽音楽部では中学生の皆さんを迎えてライブ演奏をしました。2年生バンドを中心として、入部して約半年を迎えた1年生バンドも数バンド演奏を披露しました。まだまだ未熟な部分もありますが、半年経てばこのくらいの演奏ができるようになります。またこれからも練習を積んで皆さんに楽しんでもらえるようなパフォーマンスができるように頑張っていきます。
多くの中学生の皆さんに見に来ていただき、ありがとうございました。
演奏曲:「カウンターアクション」「StaRt」「スターライトパレード」「lemonade」「セプテンバーさん」「ダダダダ天使」「ファジーネーブル」「古い日記」「Lovers」「今夜このまま」「10月無口な君を忘れる」「ソングオブザデッド」「夏の扉」
11/3(金)Zepp Namba OSAKA で開催されました「J:Com Presents 高校軽音フェスティバル2023」に本校の2年生バンドが出演しました。このフェスには7年連続で兵庫県代表として出演しています。今年は昭和の曲として「古い日記(和田アキ子)」を6人で演奏しました。
当日の模様は12/30(土),31(日)両日の18:00~20:00にJ:Comチャンネル(地デジ11ch)で放送されます。また、無料アプリ「ど・ろーかる」をインストールしていただくと、1/1(月)からしばらくの間、配信されていますのでいつでもスマホで視聴可能です。本校の出番は全22バンド中15番目です。是非ご覧ください。
メンバー:吉田(Vo)、池田(Gt)、胡(Ba)、長池(Dr)、西本・松下(Key)
マナ助産院、いのち語り隊の四ツ谷友紀子先生にお越しいただき、性教育講演会を行いました。
四ツ谷先生は助産師さんで、「生と性の教育」講演会と題し、基本的な性知識から、LGBTQの問題や、避妊や妊娠出産に関する話や、性感染症の話などを、正確な性知識を生徒に伝えていただきました。
出産の様子のビデオや、命に関する様々な話、性に関してもダメなものだと否定するのではなく、どういう風に考えるべきなのかという話を聞いて、生徒たちも生命についてよく考えることができたのではないかと思います。
10月21日土曜日から10月28日土曜日までの予定で、本校と交流のあるフランスのクロミエ高校から生徒18名と引率の教員3名が来日しています。10月23日月曜日に本校で歓迎会を行いました。フランスの高校生18名は本校の生徒がホストファミリーとなり、ホームステイをしながら、1週間、授業体験や三木市の金物工場の見学など様々な日本文化に触れる予定です。
東進ハイスクール等で講師を務められている安河内哲也先生にお越しいただき、進路講演会を行っていただきました。共通テストでの英語への注意点の解説、英語の学習方法の紹介や今後の生き方のお話など、とても魅力的な講演をしていただきました。
生徒たちもお互いに聞いたことを即実践し合いながら講演を聞くことができ、とても勉強になった様子でした。
中学校の地区大会予選が10月末の週末にあるとの連絡が入りました。この予選の結果により、11月11日(土)、12日(日)のみっきい杯に参加ができない中学校が発生すると考えられます。そこで、下記の通りの手順を考えております。
・現時点で参加の意向がある中学は申し込む
・地区大会の結果で不参加が判明した中学校は、キャンセルの連絡を10月31日(火)までにメールで連絡する(s103161@hyogo-c.ed.jp)
・11月1日(水)以降に参加確定した中学校で対戦を組む
・当日資料は2度に分けてメールで中学校へ送付する(予定)。
送付1:概要や駐車場などの資料 ⇒ 10月後半
送付2:対戦組み合わせの資料 ⇒ 11月2日(木)以降、完成次第送付
9/30(土)西脇市のタカトンミュージックスクール・ファミリーコンサートに出演させていただきました。当スクールはプロドラマーの小久保泰延さんが経営されていて、縁あって出演の機会をいただき、本校から6グループが演奏しました。会場はなんと、古民家のお座敷です。天井のらんまが見えますでしょうか。
演奏曲:「バクチダンサー」「ただ君に晴れ」「今夜このまま」「セプテンバーさん」「パンダヒーロー」「恋する」
9月20日に予選を含めた予行、9月21日に本番の日程で第73回体育大会が行われました。天候が心配される中ではありましたが、全日程を無事終えることができました。4年ぶりに復活した騎馬戦や棒引きなどの競技も行われ、競技・応援ともに白熱しました。
9/23(土)兵庫県総合文化祭軽音楽部門の選考会が行われました。本校からは2年生6人グループが出場し、松田聖子さんの「夏の扉」「ガラスの林檎」の2曲を演奏しました。結果は優秀賞をいただき、11/18(土)神戸ハーバーランド・スペースシアターで開催される兵庫県総合文化祭文化部合同発表会に出演できることとなりました。一般公開予定ですのでお時間のある方はぜひお越しください。
9/24(日)にはソニックハイスクール・ライブが開催され、本校から2年生の2グループが出演しました。演奏曲は「カウンターアクション」「恋する」の2曲です。どちらも練習の成果が発揮でき、楽しい演奏となりました。
県総文メンバー:林(Vo)、池田(Gt)、胡(Ba)、長池(Dr)、西本・松下(Key)
タイ王国の教育省職員や学校長の方々が本日、三木高校へ視察のために来校されました。
本校の概要や、生徒の探究活動などを聞いていただいた後、音楽の授業で琴の体験や、茶道部からの歓迎のお茶会、茶道の体験を行っていただきました。
廊下ですれちがう生徒もタイ王国式の挨拶で歓迎をし、授業では積極的にコミュニケーションをとっていました。訪問団の方も生徒との触れ合いを楽しんでいただけたようでした。
お世話になったPatrick先生、Louise先生に代わり、この8月、新しい2名のALTの先生方が三木高校に着任されました。
ジャマイカ出身のTricell先生、イギリスの出身のEdward先生は、共に初めての日本訪問で、早速、様々な日本の文化に興味を示されています。日本語をマスターしたいと、日本語教室にも通い始められました。
海外での英語教育の経験もおありで、三木高校の生徒の皆さんとの授業や部活動、学校行事等での関わりを楽しみにされています。
本校は、これまでのALTのChen先生、ネイティブ教員のAlex先生に加え、新たなお二人のALTをお迎えし、英語授業や国際交流にさらに力を入れていく予定です。
本校では、「草の根国際交流」に力を入れており、この夏休みに多くの生徒が外国にルーツをもつ子どもたちの夏休みの宿題をお手伝いをするボランティアに参加しました。
三木市や小野市には多くの外国人が住んでいらっしゃり、外国人の子どもの数も増えています。学校での学習について困っている子どもたちも多いとのお話を三木市国際交流協会様や小野市国際交流協会様からお聞きし、一昨年、昨年に引き続き、本校国際総合科、普通科を問わず多くの生徒が、夏休みの宿題に一緒に取り組むお手伝いをしました。
参加した生徒たちは、考えることも多かったようで、また今後もこのような機会があれば参加したいとの声が多く聞かれました。以下、感想を紹介します。
・「言葉が通じなくても真摯に向き合うことで、子供はその意思をくみとって仲良くしてくれるということが分かりました。担当した子は絵が好きで、絵を描くのに夢中になっていたけど、しばらくしたら私に計算を教えてくれるように頼んできたので、子供でもとてもしっかりしているんだなと思いました。」
・「たまたま担当した子がいちご狩りでペアになった子で久しぶりに会えてすごく嬉しかったです!」
・「宿題が終わっていたようでしたが、自分でやるべきことを見つけて取り組んでいました。私はそれがなかなかできないのですごいなと感じました。」
・「ほんとに楽しかったです! 最初は子どもとの接し方に不安があったのですが、少しづつペアの子とも話が出来て、最終的には懐いてくれて嬉しかったです!宿題を教えるのも苦じゃなくなって、会話が増えたりして楽しいことが多くありました。私は将来保育士になることをめざして頑張ろうと思っているので、このようなボランティアがあって、とてもいい機会でした。」
・「初めて参加してみて初めはどんな感じで教えたらいいのか分からなくて少し緊張しましたが、フレンドリーに話しかけてくれて沢山お話しながら楽しく勉強したりおにぎり作りを通して仲が深まったりして良かったです。やはりやさしい日本語を使いながら話をすることは凄く大切なんだなと改めて分かりました。いろんな国籍の子供たちがいて文化の違いなどを感じました。」
・「三木にもたくさんの外国の子供がいて、勉強についていけていなかったりして困っていることが分かったので、もっとそういう子達がのびのびと過ごせる環境を作ったり手助けをしたりしたいと思いました。」
・「初めてこのボランティアに参加し、1回目の参加がとても楽しかったので、次のボランティアも参加しました。様々な国の子たちがきていて自分が担当する子とたくさんお話をしたり、勉強を教えたり、とても良い経験になりました。」
・「3回目の参加だったけれど、やっぱり勉強を教えるということは難しいなと実感しました。日本語をよく理解している子も簡単な言葉で説明しないと伝わらなかったりするので私の中で言葉遣いや語彙力が課題だなと感じました。」
本校では、高大連携を推進し、大学の先生方と共に、英語を楽しみながら学ぶ企画を生徒に提供しています。
去る8月1日、昨年に引き続き、神戸松蔭女子学院大学を会場に、様々なアクテビティーを学びながら、英語を学ぶ1日英語研修(イングリッシュキャンプ)を行いました。国際総合科1年生、2年生の13名が参加し、神戸松蔭女子学院大学文学部のMario先生、山下尚子先生や、本校OGを含む大学生の方々と英語を楽しく学びました。キャンパス案内や学食でのランチ体験も含まれ、一足早い大学生気分も味わえました。
今回は、他校の高校生も参加し、様々な方とのコミュニケーションを取る場にもなり、参加した生徒たちは刺激も得たようです。
8/25(金)西播磨合同ライブに参加させていただき、1年生と2年生それぞれ1バンドずつ演奏しました。今回1年生は校外での初舞台を踏みました。他校さんの演奏もたくさん見て聴いて、多くのことを学んできました。演奏会後は恒例の姫路城をバックにした写真を撮り、帰路につきました。
演奏曲:「Help!」「八月の夜」
8/10(木)本校のオープンハイスクールが実施されました。軽音楽部では歓迎と部の紹介を兼ねて約1時間のLive演奏を行いました。多数の中学生の皆さんやその保護者の方々に足を運んでいただき感謝申し上げます。また来年の4月にお会いできることを楽しみにしています。
演奏曲:「ただ君に晴れ」「Lovers」「セプテンバーさん」「Can’t Buy Me Love」「あなたに」「夢の恋人」「パンダヒーロー」「怪獣の花唄」「八月の夜」
8月7日現在、台風6号の予想進路によれば、8月10日のオープンハイスクールの開催には影響はないと考えております。しかしながら、今後、台風進路や気象状況の急変等も考えられます。
オープンハイスクールを中止する場合は、速やかにホームページでお知らせいたしますのでご確認ください。
尚、通常通り開催する場合は、特にお知らせはいたしません。
8/2(水)本校において三木北高校音楽部さんとジョイントライブを開催しました。お隣同士の高校で同様の活動をしていますので、数年前からジョイントライブが出来たらと考えていました。しかし、新型コロナウィルス感染拡大もあり、そのようなイベントができない状況が続いていましたが、この度念願叶い実施することができました。また今回、本校の1年生は初ステージを踏むことができました。お互いの演奏を見て聴いて、良い刺激をもらって盛会のうちに終了することができました。またこのような機会が持てればと思います。
本校の演奏曲:「夢の恋人」「Lovers」「あなたに」「セプテンバーさん」「エバーグリーン」「世界の秘密」「八月の夜」「Can’t Buy Me Love」「StaRt」
本校ALTとして、長い間お世話になった、Patrick先生とLouise先生が先週、それぞれ、アメリカ、イギリスへ帰国されました。
本校は、ALT3名体制に加え、ネイティブ教員も1名配置し、英語の授業はもちろん、日々の様々な活動でも、英語を十分に学べるようになっています。
Patrick先生は約6年、Louise先生は約4年半、様々な英語授業やESS部の活動、英検面接練習、スピーチ大会やエッセーコンテストに向けてのサポートなど、多くの生徒がお世話になりました。
帰国に先立ち、20日(木)の離任式では、日本語や英語を交えながら、日本での思い出のキーワードとともに、Language is a tool.(言葉は道具である)と繰り返され、生徒の皆さんに、英語をもっともっと勉強して、道具として活用してほしいという思いを熱く語られました。
お二人とも、帰国後は、大学に戻り、勉強を続けられるそうです。また、近い将来、日本に来たいともおっしゃっていましたので、再会の日を楽しみに待ちたいと思います。