4月8日(水)入学式後に、33期生の10人の寄宿舎生が加わり、新たな寄宿舎生活がスタートしました。 新入舎生も先輩舎生もドキドキ緊張の初日を迎えました。 16:30からのオリエンテーションで、寄宿舎の日課・ルールなどの説明を受けました。 |
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17:00からの舎生集会では、舎監長・職員の自己紹介、自治会役員選挙についての話しがありました。
入浴時間になりました。1年生は初日のため、入浴マナーを聞いてから、今日は最後に入浴します。
初めて布団にシーツをつける人もいます。先輩が丁寧に教えてくれました。
わからないことは、先輩が優しく教えてくれます。頼りになりますね!

「〇〇!ナイスパス!」、「サンキュー!」など、声を掛け合い、
和気あいあいとした雰囲気でミニゲームを終えました。
最後は、フルコートでゲームを行いました。
高校生のパス速度、シュートの質を肌で感じることができました!
合同練習後、3校で記念撮影!
この合同練習をもちまして、
本校サッカー部の令和7年度の活動が終了しました。
ご支援、ご声援ありがとうございました。
次年度も全国大会に向けて、がんばりますので、
引き続き、ご支援、ご声援をよろしくお願いします!
講話の中で、令和7年度の皆勤賞が授与されたことに触れて、
授業が行われた日数を全て元気に通学したこと、この1年間の学びを振り返る内容について
話がありました。また、卒業式でも述べられた「あなたは私の目には高価で尊い」と、
そのあとに続く「私はあなたを愛している」の一節を再び引用され、
高特の先生方が一人ひとりを大切に思い見守っているということを伝えていただきました。
校歌を大きな声で歌い、修了式を終えました。
最後に生徒会のメンバーが体育館の片づけを素早く行い、元の状態に戻してすべてが終了しました。

3月3日(火)の桃の節句の日に卒業式を迎えることができました。
30期生39名全員が卒業証書を授与されました。
卒業証書を授与された後、校長先生からは「あなたは私の目には高価で尊い」という
有名な一節を引用されて、一人ひとりが大切な存在なのだというメッセージを頂きました。
在校生代表から送辞があり、その後卒業生代表から答辞がありました。
答辞では、自らの成長や修学旅行の思い出などを織り交ぜながら、
充実した高校生活への感謝が述べられました。
最後は39名が堂々と体育館から退場して、卒業式を終えました。
卒業式後、3年生は音楽室に集合して記念撮影を行いました。
3年間の思い出を胸に、みんないい笑顔で卒業して、学び舎を旅立っていきました。
みなさん、お元気で!
30期生がお世話になった先生方から、
「ご卒業おめでとう」のメッセージが添えられたアレンジメントが届きました。
<第一部:夕食>
自治会長の乾杯(麦茶)の音頭で「お別れ会」が始まります。
「卒業生のみなさんのご健闘を祈って乾杯!」 夕食は特注弁当、
デザートはイチゴのミルキィーショコラ(ケーキ)とカルピスウォーターでした。
食事中のBGMは3年生のリクエスト曲。
途中から「スライドショー」が流され、3年間の歩みを振り返ります。
懐かしい3年前の幼い顔に、笑顔がこぼれる場面もありました。
<第二部:記念品贈呈・メッセージ>
あらためて17名を拍手で迎え、ステージに入場します。
自治会長から送辞。1・2年生は起立!
卒業されるみなさんに記念品を贈ります。堪えていた涙が…
イニシャル入り5色ボールペンを職場でも使ってくださいね。
卒業生からメッセージをいただきました。一人ずつ前に出てお願いします。
舎監長から卒業生へメッセージをいただきました。
「……社会に出て、しんどくなった時はいつでもここに帰ってきてください。
いつでも話しを聞きます。いろんなつながりを大事にして、
いい人生を送ってください。
君たちの人生が大きな大きな幸せであることを願っています」
最後に全員で記念撮影。さぁみんなでいい笑顔!
「先輩方とこの寄宿舎ですごした貴重な時間は、
一生忘れることのない大切な思い出になりました。
私たち1・2年生はみなさんから、いろんなことを教えてもらいました。
そして今度はぼくたちが後輩たちの見本となり、
寄宿舎を盛り上げていきたいと思います。
卒業生の皆さんの未来が、希望と喜びに満ちたものになりますよう、
心からお祈り申し上げます」
ー自治会長の送辞からー
卒業式練習に必要な最低限のセッティングを行います。
その後、総務部の先生方から卒業式に臨む心構えや、椅子への座り方、
お辞儀の方法などを事前にレクチャーを受けました。
普段、職業実習などで何度も学んでいることではありますが、
いざ「儀式」となると勝手が異なるようで、悪戦苦闘している生徒もいました。
実際に卒業式のプログラムを一通り行って、雰囲気をつかんでもらいました。
何度も繰り返して、最高の式になるように全力で頑張ります!
いざその状況に直面したとき、
“何もしない”のではなく、
“少しでも命を救うために行動できる人になること”。
勇気を出して声をかけること。
助けを呼ぶこと。
胸骨圧迫を始めること。
知識だけでなく、「実生活に活かすことができる力」を身に着けられるよう
引き続き取り組みます。
当日は、ビジョントレーニング専用の器具も使用させていただきました。
普段のトレーニングでは、なかなか取り入れることができない専門的な内容に
挑戦でき、生徒たちにとって大変貴重な経験となりました。
