2020年 8月 の投稿一覧

粟津町内会の方へのインタビュー調査

STEAM特別講座「加古川市の地域デザインを考えよう」では、1年3名、2年6名の計9名の生徒たちが、 RESASという地域のデータベースを元に、加古川市をより良い街にするための提言作りに取り組んでいます。この提言作りの一環として、地域の人々の生の声を聴くために、8月26日(水)に粟津町内会の方へインタビューを行いました。

これらの成果は8月28日(金)に加古川市の職員の方や学校関係者の方あををお招きして発表します。

加古川市役所でのインタビュー調査

 8月21日(金)に、「加古川市の地域デザインを考えよう」特別講座のメンバーが加古川市役所でインタビュー調査をしました。

ウェルネス推進課、社会教育・スポーツ振興課、協働推進課、都市計画課のそれぞれの担当者の方に質問に答えてもらいました。 STEAM特別講座「加古川市の地域デザインを考えよう」では、1年3名、2年6名の計9名の生徒たちが、 RESASという地域のデータベースを元に、加古川市をより良い街にするための提言を考えています。 さらに地域の人々の生の声を聴くためにインタビュー調査を行っています。

これらの成果は8月28日(金)に加古川市の職員の方をお招きして発表します。

Kiss-FM KOBE「ハイスクールノオト」

Kiss-FM KOBEのラジオ番組「ハイスクールノオト」で本校が紹介されます。

9月5日(土)・9月12日(土)朝8時から、Kiss-FM KOBEのラジオ番組「ハイスクールノオト」で、本校が紹介されます。放送部が出演し、本校の特色および部活動を特集し、20秒程度のPR作品を番組内で作成します。

番組制作にかかる取材は7月28日に行われ、放送内では多くの生徒のインタビューが放送されます。ぜひ聴いてください。

2年生理数科 SPring-8研修

74回生理数科の生徒が、8月20日(木)午後から、佐用町光都にある大型放射光施設 SPring-8およびSACLAを訪れました。

施設の方から概要を説明していただいた後、普段入ることのできない SPring-8およびSACRAの内部を見学させていただきました。また、本校卒業生で研究員の方から、ご自身の今に至るまでの研究活動の軌跡など、進路を考えるきっかけになる興味深い講義をしていただきました。  

最先端の実験施設を見学することで、生徒の探究心を育み、また進路について考える良い機会になりました。

天文研修

8/17(月)、18(火)、兵庫県佐用町にある西はりま天文台にて天文研修を行いました。 24名の生徒が希望して参加しました。

昼間は太陽の観察実習、天文講義「ブラックホールについて」、なゆた望遠鏡の見学。 日が落ちてからは、講師の方の解説を聞きながらの観望会。その後、各自分かれて自由観測です。 佐用町の夜空は光に配慮されています。生徒達の第一声は「ワァー!すごい!!!」と盛り上がりました。 天候にも恵まれ、美しい星空は見飽きることがありません。 生徒自身で望遠鏡や双眼鏡を操って、見ごろを迎えた木星、土星、火星を各々自由に見ることができました。 「初めて天の川を見た!」という生徒も多数いました。 充実した研修をしていただいた西はりま天文台の方々と、天候に感謝します。

センサーライト等寄贈式

8月6日(木) 本校STEAM教室において、中国銀行様から高山支店長、高井支店長代理、長畑主任、(株)ムサシ様から岡本社長、岡本副会長、本校から清瀬校長他学校関係者が出席し、センサーライト等の寄贈式が行われました。  

この寄贈は、中国銀行が地域社会への貢献を目的とした「SDGs私募債(地域応援型)」を設定し、それを活用した(株)ムサシ様の両者が連名で、本校に行なっていただいたものです。 寄贈式では、岡本社長、高山支店長のご挨拶の後、目録贈呈が行われ、清瀬校長先生が謝辞を述べました。

なお、岡本社長、岡本副会長は、本校卒業生で、寄贈品が学校教育活動に活用されることを大変喜んでおられました。中国銀行様、(株)ムサシ様、どうもありがとうございました。大切に活用してまいります。

ビブリオバトルを開催します

9/25(金)、ビブリオバトルを開催します。5分で伝える本の魅力。あなたの世界を伝えてみませんか。テーマは「コロナ疲れを駆逐せよ!爽快な一冊」です。

発表者の応募締め切りは9/14(月)です。また、9/18(金)放課後に希望者に説明会を開催します。観戦は予約不要です。ぜひ参加してください。

令和2年度「STEAMデー」開催

7/31(金)、令和2年度「STEAMデー」~STEAM教育成果発表会~が開催されました。

夏休みに入ってから、「ドローンを操ろう」「micro:bitで夢を創ろう」「加古川市の地域デザインを考えよう」「3Dプリンタ体験教室」「レーザー加工機体験教室」「PCR検査の仕組みを知ろう」「WRO(自律ロボットコンテスト)に参加しよう」の7つの特別講座を開設し、1、2年生の希望者が受講しました。

特別講座の様子です。

成果発表会では、「micro:bitで夢を創ろう」と「ドローンを操ろう」の発表会が行われ、micro:bitを使って様々なプログラミングをし、自動ハンコ押し機や、全自動プルタブ開け機、気温で風力が変わる扇風機などの装置の作成にチャレンジした成果を12の班がパワーポイントを使って発表。また、ドローンをプログラミングで操り、輸送シミュレーションやドローンインパルスに挑戦した10の班が発表しました。発表後はそれぞれの装置の説明とデモンストレーションを、外部から見に来てくださった教育関係者の方々に披露しました。